妄想別館 弐号棟


圭太君の体験談 その4


(圭太)「僕がご主人で先生は家来なんじゃないか」
(先生)「あ、そうだったね」
(圭太)「先生は生意気だからバツを与えてやるぞ」
先生はこれまた笑いながら、「ははーっ」と、頭をさげた。
(圭太)「よーし。じゃあ、明日香」
(明日香)「なあに」
(圭太)「バツとして、先生のおマ〇コを思い切り引っ張っていいよ」
(先生)「え・・・えーぇ・・・」
(明日香)「いいの?先生」
(先生)「わかった。しかたがない。いいよ引っ張っても」
先生は割れ目をいっぱいに押さえつけるように開いて、
(先生)「はいどうぞ。さあ、明日香ちゃんいいよ」
明日香は「それじゃあ・・・」と言ってグーッと引っ張ったんだ。
そうしたら、先生のおマ〇コは輪ゴムみたいに伸びたんだよ。
(みな実)「先生痛くないの」
(先生)「痛くないよ。もう少し大丈夫かも」
(圭太)「よし、先生だけだと不公平だな。先生も明日香とみな実のを引っ張っていいよ」
(先生)「わかった。じゃあ、あたしがみな実ちゃんのを引っ張るから、みな実ちゃんは明日香ちゃんのをね」
(みな実)「わかったわ」
(明日香)「『順番こ』ってことね」
(先生)「そういうこと」

みな実は足をいっぱいに開き直して、割れ目もいっぱいまでグーッと開いたんだけど、おマ〇コの本体はぺちゃんとしていたよ。
明日香が覗き込み「ふーん、やわらかそう」と言いながら、指先で突いている。
(みな実)「くすぐったい」
先生は「フニャッとしてて、とってもかわいいね」と、言いながら、
おマ〇コを引っ張りだし、ゆっくり回し始めた。
(先生)「みな実ちゃんのおマ〇コをぐるぐるとね、ぐるぐる・・・
そうだな、よし歌をつけようか」
そして首をかしげて、フフンと笑いながら拍子をとって歌いだした。
『おマ〇コおマ〇コ、グールグル ♪』
先生は足を開いた姿勢のまま、しかも体を左右に振りながらみな実のおマ〇コを回している。
『おマ〇コおマ〇コ、グールグル ♪ みな実のおマ〇コ、グールグル ♪ 
 キューと伸ばして、グルグルと ♪ みな実のおマ〇コ、グールグル ♪』
明日香とみな実はキョトンとして聞いていたが、
やがて、フフンと笑いながら、一緒に歌いだした。
『おマ〇コおマ〇コ、グールグル ♪ みな実のおマ〇コ、グールグル ♪ 
 キューと伸ばして、グルグルと ♪ みな実のおマ〇コ、グールグル ♪』
(先生)「はいおしまい。さ、次よ。明日香ちゃんが開いて、みな実ちゃんが引っ張って回して」
明日香も「はーい」と、割れ目がペタンコになるまで押さえつけた。
(みな実)「引っ張っりながらゆっくり回せばいいの?」
(先生)「そう、つまんだおマ〇コをゆーっくりゆーっくり回してね」
(みな実)「じゃあ、明日香ちゃんいくよ」
みな実が明日香のを引っ張って、回し始めると、3人は歌いだした。
『おマ〇コおマ〇コ、グールグル ♪ 明日香のおマ〇コ、グールグル ♪ 
 キューと伸ばして、グルグルと ♪ 明日香のおマ〇コ、グールグル ♪』
僕はどうしていいかわからず、ただ見ているだけだったんだよ。
(明日香とみな実)「ハハハ、おもしろーい」
(先生)「はい、またあたしの番ね」
先生は勢いよく、両手でパカッと開いた。
明日香が、再び先生のを引っ張って、回し始めた。
先生は両手で割れ目を開いたまま、体を左右に揺らしている。
明日香とみな実も合わせるようにして、体を揺らして歌いだす。
『おマ〇コおマ〇コ、グールグル ♪ 麻由子のおマ〇コ、グールグル ♪ 
 キューと伸ばして、グルグルと ♪ 麻由子のおマ〇コ、グールグル ♪』
(明日香)「また、みな実ちゃんの番だね」
(みな実)「はい、先生いいよ」
みな実は僕に向かって、
(みな実)「圭太はいれてあげないよ」
(圭太)「何だよぉ・・・僕がご主人なんだぞ」
でも、今度は3人とも僕を無視しているな。
魔法の効力が薄れてきたのかな?
『おマ〇コおマ〇コ、グールグル ♪ みな実のおマ〇コ、グールグル ♪ 
 キューと伸ばして、グルグルと ♪ みな実のおマ〇コ、グールグル ♪』
伸びた輪ゴムのようなみな実のおマ〇コが、グルリグルリと回っている。
(みな実)「じゃあ今度は明日香ちゃん」
(先生)「圭太君は男の子だから。しょうがないよね」
こうして『おマ〇コおマ〇コ、グールグル』を順番に順繰りに回しながら歌っている。
先生のは、伸びしろの余裕がアるが、明日香やみなみのはかなり伸びきっている。
僕は切れてしまわないかヒヤヒヤした。
(圭太)「痛くないの?」
(明日香)「ぜーんぜん!」

僕はその歌をずっと聞いていたら、なんだか気持ちよくなってきたんだ。
そしていつの間にか・・・

気が付くと、お昼寝のベットの上で寝ていた。
あれえ、僕、夢を見ていたのかな?
先生は、教室の後ろでタオルを干している。
(圭太)「先生?」
(先生)「あ、目が覚めた。眠っちゃたのね」
(圭太)「明日香とみな実は」
(先生)「おうちの方が迎えに来て、もう帰るところよ。ほら」
2人は、それぞれのお母さんたちに連れられて門を出て行くところだ。
そして・・・
あの石、あの石が、ない。
おかしいなぁ。どこに行ったんだ。
(圭太)「先生、石は。僕がさっき見せた緑色の魔法の石」
(先生)「石?さあ?そんなの見なかったよ。だって圭太君はさっきからずーっと眠っていたでしょ」
(圭太)「そんなはずないよ。先生たち僕の家来になったじゃないか」
先生は笑い出し、
(先生)「夢でも見たんじゃないかな。きっと」
僕は先生たちが、裸になって歌っていたことを言うのはやめた。
うーん・・・そうか、きっと魔法を使ったんで、石は消えてしまったにちがいない。
その時に、みんなの記憶も消えてしまったに違いないんだ。
***先生は不思議そうな顔をして覗き込んでいます。
(先生)「どうしたの」
(圭太)「なんでもないよ」
残念なことをしたな。
もっと、いろいろな魔法を使ってみたかったけれど・・・

また新しい石をさがさなくちゃ。

                           圭太君の体験談 完

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