スリルの極み その1
美代子と真理子が一緒に帰ってくる。
今日もスリルを求めて戦かったが、あまりにもあっけなく勝ってしまった。
(真理子)「今日の相手もあんまり強くなかったね」
(美代子)「まあね」
と、家の近くの公園まで来たときに、
「あのう、ちょっとすみません」、と、女性に声をかけられた。
「?」
「誠に失礼ですけど、パソコンとかにお詳しいですか」
「は?」
「タブレットの調子がおかしいんですが、ちょっと見ていただけませんかね」
美代子と真理子に持っていたタブレットを渡す。
画面を見ると、
『Syntax error』となっている。
「ええーと、これは・・・」
2人は覗き込むような格好になりにモニターを凝視した。
と、突然!『ピカッ』画面がフラッシュのように光り、同時に『ズン』という衝撃波が襲った。
「あっ!」彼女たちは一瞬、体がブルブル震えるのを感じたが・・・
この強烈な振動の一撃で意識が飛んでしまった。
後には画面がピカピカ点滅して、同時に変な音も鳴りだしている。
美代子と真理子は変身する間もなく、秘密工場に連れ込まれてしまった。
美代子は目が覚めた。
「あれここは?」
記憶を思い起こそうとするが、
「家に帰る途中だったよね。ん?」
首を起こすと、「えーーー!」と悲鳴を上げた。
両手両足が左右いっぱいに開かされているではないか。
どうやら『エ』の字のような形をした磔台らしい。
しかも真っ裸だ。
「あっ、いやぁ!」
慌てて隠そうとするが、枷でガッチリと固定されていて、手も足もまったく動かせない。
目の前には、真理子も同じような恰好で磔台に固定されて気を失っている。
何もつけてない局部がむき出しになっている。
「あ!」思わず叫んでしまった。
(美代子)「ちょっと、真理子起きて、起きなさい!」
2人はそれぞれの磔台に固定されて、お互いに大事なところを見せながら、向かい合っている状態なのである。
わずか1mも離れていない。母娘のそれはお互いに丸見えだ。
真理子も気が付いたようだ。
(真理子)「キャーァ、なにこれは!なんで裸なの?」
キョロキョロ見回しながら、
(真理子)「どういうことこれは?」
(美代子)「わかんない。でもやられちゃったみたいだね」
(真理子)「おかあさん。ちょっと見ないでよ。みっともなくて恥ずかしいよ」
(美代子)「あたしだってそうだよ。一体何を考えてんのよ」
さすがの2人もこんなことをされるとは思わなった。
(Mr.N)「お目覚めかな」
どこからともなく突然声がした。
(真理子)「あ、おのれ、ミスターN」
(美代子)「何を考えてるのよ。こんな格好にして」
(Mr.N)「へへへ、美代子さんも真理子さんも、スーパーガールになってないと、簡単に捕まるんだねぇ」
(美代子:しまった!うかつだったな)
(Mr.N)「あっさり殺すのでは面白くないからね。じっくり楽しませてもらうよ。おっといけない。お前たちは不死身だったんだね。マスクさえ手に取れればだがね。ウヒャヒャヒャヒャ」
細いワイヤーが6本用意された。
すべて一方の端は輪になっていて、反対側はフックのようになっている。
長さは30pくらいのが2本。15pくらいのが4本。
これは何を意味するのでしょうか?
真理子がすごい形相で「どうしようっていうのよ!」
(Mr.N)「そういうこわい顔はやめましょうよ。はい笑って笑って」
声を聞いた途端に、美代子と真理子もトローンとしてきた。
「あ・・・」
もう逆らうことができない。2人はニコニコと笑い出した。
(Mr.N)「お互いの乳首とおマ〇コに取り付けるんだ。長いのと短いのわかるな」
両手の枷がはずれて自由に動くようになった。
逃げる!攻撃する!何かアクションを起こすなら、両手が自由になった今だ!
しかし・・・
彼女たちはそういったそぶりはまったくなく、股の前に置かれた短いワイヤーを拾った。
(美代子)「それじゃ、真理子からやって」
真理子はうなずくと、美代子の右の乳首にまず輪を結んで締めた。
(Mr.N)「この輪は閉まるばかりで緩くはならないんだな」
(真理子)「へえ、そうなの」
ボーッと、他人事のように返事をする。
もう一本を取って左の方にも。
(美代子)「はずれないか引っ張ってみて」
と、今度は美代子がボーッとした口調で言っている。
真理子は右、左とクイクイと引っ張ってみた。
美代子の乳首が伸びるたびに、大きなお〇ぱいもボヨンボヨンと揺れるが
(真理子)「大丈夫はずれないよ。おマ〇コの前にこんどはあたしに」
(美代子)「わかった」
美代子はワイヤーを拾うと、真理子の乳首に結んだ。
(美代子)「本当に、立派になったものね。
でも使う前から切られちゃうなんて、ちょっともったいないかも」
(真理子)「そうかな」
両方をつけ終えて、引っ張ってみる。
(真理子)「どう、大丈夫」
(美代子)「平気みたい」
(Mr.N)「さあ女どうし、母娘どうし大事な部分を結ぶんだ」
真理子は美代子のむき出しになっているおマ〇コをつまんで、
「じゃあ縛るよ」と残っている長いワイヤーを結んだ
そして美代子も真理子のピンク色のおマ〇コに結んだ。
(真理子)「ミスターN、結び終わったよ」
(Mr.N)「それじゃ、抜けないかお互いに引っ張ってみろ」
ピンピンと引っ張るが、絶対に輪がはずれることはなさそうだ。
(Mr.N)「じゃあ、先端のフックを引っ掛けるんだ」
(真理子)「あ、はい」
(美代子)「あたしがやる。真理子はじっとしてて」
美代子はワイヤーのフックをロックした。
カチャっと音がした。
(Mr.N)「じゃあ、胸を反らしてじっとしてるんだ」
ここで男たちが出てきて、再び『ガチャン』、と手に枷をはめた。
ミスターNが「もういいぞ」と言って、ポンと手をたたくと
美代子も真理子もハッと気がついた。
(美代子)「ちょっと、何をやらすのよ!いやらしいな!」
体をミスターNの方に向けようと、体をよじったが、
(美代子)「早くこれをはずし・・・、痛っ!」
(真理子)「痛たたた!ちょっと、おかあさん。動くと痛いよ」
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