歯医者さんにて その1
私(Green Ice)は年のせいもありますが、定期的に歯医者さんに行っています。
数か月に一回。
別に虫歯や歯茎が痛いというわけではありません。
まあ歯の健康診断、歯をきれいにするために行くという感じですかね。
先日も行ってきました。
そこのクリニックには、歯科衛生士のお姉さん先生がいます。
で、いつものように、治療台(診療用の椅子)に座ると、先生が聞いてきます。
(先生)「どこか変わったことはありますか」
(GI)「いえ、特にありません」
(先生)「それじゃ、いつものように、歯のお掃除していきますね」
と、いう感じで、治療台を倒し、治療(歯のお掃除)が始まりました。
(先生)「もし痛かったら、手をあげて教えてくださいね」
(GI)「うふぁーい」←口を開いているのでまともな「ハイ」が言えない。
口の中は、ひとしきり『ガーガー』と音を立てていましたが、しばらくすると、
(先生)「ハイ、一回起こします。お口をゆすいでください」
口をゆすいで、また椅子を倒して、布を掛けて、
(先生)「それじゃ続けますね」
何回かこんな状況が続きます。
さて、
治療台を倒したので私は仰向けに寝そべっています。
顔の上には布が掛けられています。
ときどき、お姉さんの先生は体のどこかを私の頭にくっつけてきます。
周りの様子が見えない私は、どこの部位が触れているのかは想像するしかありません。
あ、触れてる触れてる。
頭のてっぺんや頬っぺたの当たりに、グッとくっついたままで治療をしています。
どこを押し付けているのだろう。
結構柔らかいぞ!
うっ、これは絶対に腕ではない。だとすると・・・
おまけに、先生は丸椅子に座って治療をしていますが、これは足を開いて座らないと作業ができないはずでしょ。
どんどん想像してしまう!
本当に足も開いているのかな?
私としては、寝た格好でアソコを立たせるわけにはいかない。
目立つから。
いやそうではなくて、変な事を想像しているのがバレてしまうと、恥ずかしいし、みっともないから。
先生のことは考えないで、別なことを考えよう。
しかし、作業の度に先生が体をくっつけてくると、その度に変なことを考えてしまいます。
あ、あ、やばいな。
この間はさらに変な事を考えてしまいました。
もし、もしもこんなことができたら・・・
(GI)「先生、私も、それやってみたいです」
(先生)「え!治療を?」
(GI)「えーと、別に治療じゃなくてもいいですから」
(先生)「え、治療じゃないなら、どうするの?」
(GI)「そうだな・・・じゃあ、先生の大事なところを削らせてくださいよ」
(先生)「えー、いやですよ、はずかいいもの」
(GI)「大丈夫ですよ。お願いします」
(先生)「そぉ。それじゃどうするの」
(GI)「服を脱いで壁に背中を当てて座って」
「はい」と言って、先生は白衣を脱ぎ始める。
白衣の下はジーパンにTシャツ姿だった。
少し小柄な先生は、まあまあのボディだ。
ふっくらとはしているが、胸も腰も一般的だな。
私の拙作に出てくるような、ナイスバディではない。
小ぶりのオ〇パイはまあまあだが、それはそれで趣がある。
着ている物を全部脱いで裸になった先生は、壁にもたれるように座った。
(先生)「それでどうするの」
(GI)「足を開いて下さい。大きくね」
これは当然、私の好みであるなぁ。
しかしこれまた、拙作中によくでてくる『180度開脚』なんて、とても無理であった。
まあ、そこそこは開いたが、痛くて苦しそうだ。
おまけに実際は毛も生えてるが、やはり想像力で無毛にしておこう。
(GI)「まあそのくらいでいいや。割れ目を手で押さえていてね」
局部は丸出しになった。
くたびれたように『タラーン』としなだれたクリが見える。
結構使い込んだか、灰色がかっているなぁ。
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