memo

▼2025/08/07:彼の想い人は自分ではないと嘆く青年、君を想う僕はどうする。

タイトルが思い切りBLだね。
腐女子になって早20年、自分で書くようになってからも同じくらい。一度読んだら割りと直ぐに書(描)くようになったけど、これってあまり多数派の傾向じゃないらしいね。
BLっぽい漫画を初めて読んだのは実は幼稚園くらいの時で、両親が気付いて慌てて止めてきたけど結局は腐れ女子になった……年齢的には貴腐人か。もう女子って自称する歳じゃないけど女子と女性の中間って何て呼べばいいんだろう。
昨日軽く病んで寝る前に色々と検索して読んで音楽を聴いて泣きながらいつのまにか寝てたんだけど、一回しっかりと寝たら治るから簡単な造りしてるよね。そしてSNSで見かけたフレーズで書きたいBLのネタをキャッチして、どう書こうか考え始めるとあの厭世観はなくなっている、と。つまりはBLについて考える事が一番の精神安定剤な訳です。早くから創作する側として生きてきたんで、ネタを見つけると水を得た魚そのものになるし、丁度良いBGMがあるとますますピチピチ跳ねる魚と化す。
そんで、去年末くらいから書こうとか妄想しようって気分の時には大抵選択肢に入る楽曲がある。前にもここに書いたかもしれないけど、キタニタツヤさんの『ずうっといっしょ!』と、それを歌ってみたの動画がたまらなく好み。二次創作用SNSではこの曲を元にして書いた作品を幾つも投稿してて、毎日聴いてるし何なら今この瞬間も聴いてる。ちなみに英語翻訳バージョン。
昔からヤンデレメンヘラなお話が大好きで、受けにしろ攻めにしろ病んでるのが大好きな傾向がある。所謂中二病な中学時代を過ごしたから(ある種正しい形かな)血とか鎖とか骨とか黒い羽根とかまあまあ痛々しい物を好む。そんで、今は多分慢性期だから自分である程度は調整できるようになったかな。治ったとは思ってない。官界レベルとも言えない、ような気がする。
米津玄師さんの楽曲だと、一番好きな曲は比較的明るい曲なんだけど、ハチさん名義なら暗い曲が一番好き。『リンネ』って言う曲なんだけど、歌詞を深読みすると色々R指定が掛かりそうなのが昔から好き。ちなみに此処でよく書いてる友人と出逢った頃に聴いてた曲です。米津さんって昔は今よりももっとこう…ドロッとした曲を作っててあの頃はあの頃で良かった。
で、『ずうっといっしょ!』が良すぎて毎日聴いてて、小説だけでなくイメージイラストとか描いちゃったりしたんだけど、何か良い物を見聞きすると『取り敢えず書(描)こう』となる人はオタクでもそうじゃなくてもそんなに多く無いらしい。全体の1、2割くらいだって聞いた事ある。私の周囲には逆に書こうとか作ろうって人ばかりだったから、少数派の中で過ごし続けてきた人生かもしれない。そもそも専門学校が漫画とデザインだし、中学の頃から美術にばかり親しんでた。
前に友人が褒めてくれた英語力を身に着けようと思ったきっかけも二次創作意欲から。一時凄い話題になったX-menのデスドリーム君の二次創作を描きたくて、それなら原作を軽くでも読んでおきたいけど暫くは翻訳バージョンが出ないだろうしと思ってデュオリンゴを始めた。
この子が気になり出したきっかけは元青い鳥で別の友人が呟いた記事なんだけど、彼女は彼を通称『デスドリ君』と書いてて、私も倣ってる。そしてこのデスドリ君、『ずうっといっしょ!』がまあ、似合うんですよ…良い感じにヤンデレっぽさを感じさせるビジュアルをしていらっしゃるもので。でも多分原作を軽く読んだ時の印象からすると、彼本人は結構天然でぽやぽやしたきゃわわな男の子だ。しかしそれを変容させるのがオタク兼腐れのたしなみと言うやつ。此処では初めて書くと思うんだけど、私年上攻めとか体格差のあるカップリングが大好きなんですね。そうなるとデスドリ君は自然と受けで、攻めはローガンさん(ウルヴァリンさん)かランサム君(デスドリ君の同級生。本名はバレンティン君)になるんですね。二人でデスドリ君を取り合ってくれないかなぁとか考えてはニヤつくんですよ。ローガンさんはこれまでに女性のパートナーが何人かいたし(とんでもなく長生きなので)、バレンティン君は頼れる好青年だけどティーンエイジャーだから経験そのものは少なそうなので良い感じに正反対じゃないですか。原作が高額過ぎて全然読めてないけどこの三人でわちゃわちゃしてくれてたら私は嬉しい。
今度この三人に関するイラストを描いて此処に載せたいと思ってます。脳内でAMV作るくらいには好きです。その場合『ずうっといっしょ!』も聴くけど、FNAFってゲームのファンメイド楽曲の『Never Be Alone』もとても良い。英語の勉強するモチベーションは、英語の曲を聴いて理解したい気持ちと、日本語の曲を英語に訳してみたい気持ちも関わってます。高校の頃に趣味レベルで好きな曲を英訳して英語の先生に見て(添削して)もらってたんですが、それをきっかけに英語の補習(成績が悪いのではなく、もっと勉強したい生徒向けの)に誘われて出た結果、英検準二級を受験しました。今の実力なら二級もいけるらしいし、準一級も夢じゃないらしい。
オタクってたまに、本当に小さなきっかけで色んなことに挑戦した結果本人も予想していない方向に行くことがある。だからもっと学校で勉強しとけばよかったって思うのかもしれない。私もパソコンに関する知識とか技術とかきちんと身に着けておきたかったし、地理とか歴史とか、古典とか化学とかももっと勉強しておきたかった。何にハマるか分からないんだから、それに関する知識を勉強する前提知識みたいなのを学べる機会があるんなら有効活用すべきと思う。って事を理解するのは大体卒業後なので、これは人生のバグだ。
それでも今から学ぼうって思えば幾らでも出来るんだし、結局『やるかやらないか』と『時間とお金の余裕』の如何で出来るか否かが決まるんだろうな。まあ必ずしもやれば出来るようになるかと言うとまた別の話だけど。
何が言いたいかって、勉強って大事だなってことです。

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