memo

▼2025/08/22:そう、シンプルな祈りだよ。

自分にとって毒となるものを吐き出す。遠ざけるのとは少し違うのかな。前者は物質で、後者は存在。
以前ほど『腸活』をしなくなって久しいのだけれど、それでも出ないなと思う時はその方法をなぞるようにしている。やっぱり出るよ。無糖無脂肪のヨーグルトに大根おろしを入れて人肌くらいに温めて(電子レンジが便利)蜂蜜を混ぜて食べる。余裕があるならオリーブオイルも入れた方がいい。私の場合これで覿面に効果があるんだよね。後は運動。女性は比較的に腹筋が弱い人が多いから、どうしても便秘になりやすいんだってね。それと、未だに毎日やってるのは牛蒡茶を常飲する事と、イージーファイバーを一日のどこかのタイミングで取る事。仕事のある日なら化粧しながら珈琲を飲むからその時に溶かして飲んでる。飲み物以外でも良いと思うけど、楽なのはこれじゃないかな。

健康診断が迫っていて、色々と節制を重ねてる。おやつを毎日食べなくなるなんてすごいなあと我ながら思う。食べても週に三回以内にしてるんだけど、結局ね、仕事してると食べる暇が無い。そしてとにかく動く仕事だから汗もかく。そうなると毎日お風呂に入りたいし、結果疲れるからしっかり眠れる。ただ最近少し眠り過ぎる時があって、そろそろ眠剤の調整時期かもしれない。今の規格の一つ下とかあったかな。減らした場合にちゃんと眠れるかが問題だけど。
友人がね、女の人ならではの理由で長いこと悩んでるの。婦人科系の悩みって只でさえ面倒くさい事が多いし、病院もピンキリと言うか、当たりはずれが激しいんだろうな。ピルは確かに体重制限があるし、結構ずばずば言われるからきつい時もあるよね。
漢方が効くかは正直何とも言えない。あれ含む東洋医学って症状もそうなんだけど、それ以上に患者本人の状態をヒントに薬を選定していくんだよね。例えば体力がある方なのかとか、体温が高い方なのか低い方なのか、貧血気味なのか、身体に水分が多いのか少ないのか、『虚実』って言うので表す『証』をきちんと調べて把握したうえでの処方なら効果がある可能性がある。けど、元々服用している別な薬と効果が被らないようにしないと副作用の可能性も上がる。ちなみにこの辺は登録販売者試験の時に勉強した知識だから、多少は間違ってるかもしれない。何せ令和元年の話だから。
『証』って言い方は分かり辛いけど、これが理解されてないときちんとした効果は得にくい。私の場合は眠れない性質で酸棗仁湯って言う漢方を寝る前に常用してるけど、前は六君子湯って言うのを毎食前に飲む事もしてた。これ本来は胃腸薬なのに、精神科の病気にも効く事があるらしい。ただ、食欲が増すのは注意かな。
酸棗仁湯はクロウメモドキ科のサネブトナツメから採れる酸棗仁って言う生薬がメインらしい。割りとポピュラーなんじゃないかな。教本にも載ってたから。他にも五苓散とか猪苓湯とか呉茱萸湯とか飲んでた事もある。それぞれ効果は違うけど、被りやすくてたくさん摂りすぎると良くない成分もあるから重複する時は注意ね。
以前の主治医は漢方薬と新薬が好きな人だったから、結構目一杯漢方薬を処方されてた。たまに誤解している人が居るんだけど、漢方薬とか生薬だからって効果が薄いとか、副作用が無いって言うのは謝りなんだよね。例えばなんだけど、ヒキガエルの毒とかトリカブトの毒が生薬として利用される事もある。毒って聞くと怖いけど、確か強心薬の一つだったと思う。少量なら心悸亢進して利益が有ったりする。ただ、西洋薬と違って体質に合わないと効果は無いと思った方がいい。ぴったり合う処方が直ぐに見つかればいいんだけど、そうでない場合にはちょっと時間がかかる。

地元の友人に漢方薬局でオーダーメイドの漢方薬を調剤して貰ってる子も居る。結構なお値段みたいだけど、彼女的には安心して飲めるらしい。その子は西洋薬が少し苦手で、何方かと言えば体質を改善して不調を治したいタイプ。私は効いて副作用が気にならないなら何でも飲んじゃうタイプ。いろいろだね。
一時は市販薬のプロを目指してたから多少は分かるんだけど、薬って絶対に副作用があるの。どんな薬でも。最近話題なのはNSAIDsかな。非ステロイド性抗炎症薬って言って、分かり易く言うとロキソニンとかイブとかの鎮痛薬。これは突発的な頭痛とか疼痛を鎮める目的で使うんだけど、この時期暑いから熱中症で起きた頭痛に使っちゃうと最悪腎不全とかになる。腎臓は血流が滞らない事が本当に大切なんだけど、それを阻害する可能性があるんだよね。おまけに腎臓って一回壊れると治らないから怖いよ。下手したら人工透析とか行っちゃうから、もし熱中症が疑わしかったらまずは経口補水液とかで水分と電解質を補給して、涼しい所で休んでみて欲しい。それか病院行ってみてもいいと思う。熱中症での頭痛は初期症状ではないから。

こういう事を知っているのに、この前うっかり熱中症由来の頭痛で鎮痛薬飲んじゃったけどね。カロナールだからまだ良かった。

そんで、婦人科の病院探しって本当に大変らしい。当たりはずれが激しいのもそうだし、行く事へのハードルもある人が多いって。親御さんとかが『娘が婦人科へ行くなんて恥ずかしい』って止める事があるらしいけど、もしヤバめの病気だったらどうするんだろう。内膜症とかチョコレート嚢胞とかさ。下手したら癌化するんだけどな。
ピルを処方してもらうには血液検査が必須で、体重はいく度に私は量ってる。まあそれなりに落ち込む事もあるけど、現実は変わらないからね。ちなみにこの前は少し減ってて嬉しかった。
そう言えば、一年に一度エコー検査も受けてるけど、私の女性特有の臓器って左側に寄ってるんだって。だから全体像を見るのにコツがいるらしい。今年も問題なく検査は終わった。血液検査も善玉コレステロールが多いくらいかな。あと定期的に筋トレしてるって分かる検査結果だったみたいで、そんなのも分かるんだってびっくりした。

肥るのって簡単なのに、痩せるのって本当難しい。毎日これだけ動いてるのになかなか痩せないから、年取ると代謝が下がるのは本当だって実感してる。でも言い換えると、今が一番のチャンスなんだよね。人間誰でも今が一番若いからさ。
結局、お薬と運動、精神と肉体、生活習慣、全部繋がってるから一個を改善しても身体はなかなか変わらないんだよ。私がこれだけ前向きで居られるのは薬があってるからだろうし。まあそれでも昨日の夜は号泣してたんだけど。久しぶりに鬱のフェーズに入っちゃったみたいで、泣きながら色んな記事を読んで鼻水をかみまくってた。まあこの状態はそんなに長くは続かないんだけどね。やっぱり躁に寄ってるから。

こうして此処に書く事で考えが整理されてるって今も実感してる。やっぱりパソコンは必須だわ。そして一時出来なくなってたタッチタイピングがまたできるようになった。
結局ね、身体も技術も脳味噌も、使わないと巧く動かせなくなるの。錆び付かないようにしないとね。潤滑油になるのは多分、毎日のちょっとした喜びと趣味活動だね、私の場合は。


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