▼2025/10/14:我を失う想いを辿る、首を絞める指は爪から冷えていた
暫く小説じゃなくて別の創作行為に力を注いでた。お陰様で可愛く丈夫な造りで完成したのはお弁当諸々を入れるバッグ。職場に持っていく為に、自分のわがままを全部満たせるデザインで手縫いで仕上げた。職場のIDや必要なものを総て取り出しやすい位置に収納出来て、洗濯した制服を収納するスペースも取ったしキーホルダーを吊るすタグもつけたし、使用したのは有名なロリータモデルさん監修の生地だから可愛さも抜群。安売りしていた端切れのレースとベロアリボンで飾り付けたのもお気に入りなポイントで、今回はきちんとファスナーも付けたからこれからの季節も安心、と言う仕様。あとでInstagramにも載せよう。相変わらず手縫いで仕上げてるから一週間くらいかかったけど、ミシンがあったら三日もかからずに完成してる可能性はある。自分でも意味分からないときあるもん、何でこれを手縫いで作ろうと思ったんだって。本返し縫いって手間がかかるよね。そんで、買えばすぐに使えるのに敢えて手作りしてるのが私の変態っぷりを表してるな。まあ自分で作った方が安上がりだからなんだけど。私が思うようなデザインの手頃なバッグがこの世に存在しないんだよね。仕方ないよね。
たまたま家庭科の成績が良かったからこうなんだろう。無いなら誰かに頼むんじゃなくて自分で作ろうとなる。そう言えばドールを作ろうと思ったのもこんな切っ掛けだ。自分が思う通りのドールがこの世にまだいなかったから『じゃあ作っちゃえ』となって作ったんだった。
前に知り合いに言われたんだけど、普通は一回そこで諦めるらしい。私の場合、諦める前に一回『どうにか作れないか?』って考えるフェーズが入る。で、作れちゃう場合がこれまでの人生で割と多かった。ドールを持ち運びする時のバッグも自分で作っちゃうし、お洋服なんてもっと簡単に作れるし、ドール本体の材料は割と簡単に手に入るしでこれは『沼』だと思った。多少手先が使えるなら幾らでも楽しめる世界に踏み込んでしまった。
元々ロリータだから可愛い物もお人形も好きだし、ロリータの人には手先が器用な人が多いみたいだから親和性が高い。今は全然やらなくなったけど、私セルフネイルも趣味だったんだよな。細かい作業が嫌いなわけないんだよね。絵を描くのが好きなのもそうだけど。ちまちました作業が好きだし、糸が絡んだくらいじゃ苛つかないから無言で何日も針を動かしてる。全部自分の制御下で行なえる作業って心が整うから好きなんだろうな。創作する人ってそう言う一面があるんじゃないかと少し前から思ってる。
一段落したし、来月は推しカプの右の子が誕生日だからそろそろ小説の方も進めたい。この前米津さんの新曲を聴いてたら取り入れたい描写が浮かんだから組み込んで書きたい。久しぶりにエロも組み込んで2万字超えしたい。今のジャンルに来て結構経つのにネタが途切れないお陰でフォロワーがちょいちょい増えてるのも嬉しい。多分暫くはこのジャンルから動かないと思うし、何なら骨をうずめる可能性すらある。何でこんなに好きなんだろうって不思議だけど、好きなものに理由ってそんなに無いから問う事すら無意味かも。取り敢えず書きたいから書くし、書き続ける。
もう来年の話を日常的にするようになって、ああ、来年の今頃私は一人暮らしの準備で忙しいのかって考えると時間の進行速度が日毎に速まってるなぁと思わずにはいられない。取り敢えず大晦日と元日は働く心算で居る。手当が出るって訳ではないけど、その代わり二日以降に初売りを楽しめるシフトにして貰う。冬物のロリータも欲しいんだよね。タータン模様とかファーコートとか欲しい。こんな感じだと貯金が厳しいのが悩みではある。ボーナスはあるみたいだけど。可愛くいるのにもお金がかかるから、取り敢えず新しい業務をちょっとずつでも覚えて収入を増やそう。多分来月からレジを習えそうだし。上が慎重だから(有難い事だけど)かなりのんびりペースの仕事なんだよね。出来ない方がストレスな事も多いから教えて欲しい。接客力があると余計にそう感じるんだ。この前も英語でお客様対応したし、聴覚障害がある人の対応もしたし電話対応も毎日やってるよ。出来る事と出来ない(習ってない)仕事の差が激しい、と書くと発達の凸凹みたいだね。