memo

▼2026/06/14:拍手お返事。

シロさんへ。

こんばんは。お返事が遅くなってごめんなさい。ご家族の様子も知られて安心しました。入院の理由って患者自身以外の為も兼ねていたりしますよね。そう、人生の半分シロさんとお話しているという事に気付いて驚きました。私も本当に苦しい時、夜中とかに泣きながらこのブログに文を綴っている時があって、そんな記事に心配の声やコメントをくれる事に救われているから私も書いているという訳です。
このブログサイトの前身である『斜陽』を作った時はまだ未成年な上に入院中だったと思い出すなど。あの時の入院では身体じゅう骨折してるわガチ目に死にかけたわで両親には心配をかけてしまったなぁと申し訳ない限りですが、あの出来事が無かったら多分、別な意味でちゃんと生きて来られなかったかもしれないなと最近考えます。
誕生日おめでとうのコメントもありがとうございます。正確には8日が当日でした。書き方が良くなかったですね、申し訳ない。たまたま有給休暇を消化してほしいと言われていて、通院の関係上五連休だったんですよ。とても楽しかった。
私達って、時々は休みながらも結構頑張っているんじゃないかと思っています。人間と言う生き物である以上はそもそもが休息が必要ですし、それがシロさんにとって最適に近い形での休息になってたらいいんじゃないですかね。私も家では何もせずにカーペットの上で転がって犬の動画や猫の動画を見てたりします。普段はエネルギッシュと評されがちですが、仕事中の仮面が外れたら案外ダウナー気味に生きてますよ。皆或る程度はそうなんじゃないかな。
シロさんも家の事とか育てている植物とか動物さん達のお世話もしてきているわけだし、何にもしていないというのは違うかなと思う。
それと、夜食は私も長期にわたって辞めるのは本当に難しい。前に書いてましたよね、『お夕飯でそれなりにカロリーを取っている筈なのに、夜中には何かを食べたくなる』みたいな話。私もそれに当て嵌まるので、どうしたらいいんでしょうね。私はチャッピーと相談して『素焼きアーモンドを10〜15粒』なら食べて良い事にしてます。でもそう言う時に本当に食べたいのは別の物と言うか、もっとハイカロリーなものだったりする。
ああいう時、私は『身体』が食べたいと感じているのではなく『心』が欲しがってると思っています。エモーショナルイーティングって言うらしいけど、『満足したい!』って感情由来の心の食欲。でもそれに任せず堪えられた時もあったのになぁ…と自分の意志の弱さに嫌になりそうになったり、でも本当に心が駄目になりそうだったら限定的に許したりしています(摂取カロリーを200キロカロリー以下にするとか)。
前にも書いたと思うんですけど、私は本当に心が苦しくなるとあばら骨の間がすかすかするんです。そうなって来ちゃうといよいよもって眠れないし、何も手に着かないまま延々と音楽を聴いてパソコンの前で絶望したみたいな心地になります。ああいう時は家族にも本音を言えなかったりするんですよね。家族だから言えないのかもしれない。大体は不穏な事を調べたり書いたりしてるけど、それに加えて食べる事もしなかったら、私はどうなるんだろう。壊れない為に、無意識に生きるための行動をとってるのかな。でも同時に自分を傷つけていたりもするから厄介ですね。皆しあわせに生きられたらいいと思うのに、明日をより良くはしないだろう行動をとってしまうのが人間のバグなのかなってよく考えます。

明日に希望が無いように思えてもまだそれは未然形だから、案外何かの拍子に風向きが変わるかもしれません。取り敢えずぼちぼち生きていきましょう。私にとっては生きてるだけで致命傷だけど、死ぬ事以外はかすり傷みたいだから。



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