▼2026/08/10:境界が曖昧なんだ 窯の蓋 現世触れるあの子は何処
休日だったので、街へ出かけて来年の手帳を購入してきた。ロルバーンなんだけど、少し前から流行してるよね。例に漏れずというか、私も何冊も持ってる。書く事は様々で、最近だと『ハビットトラック』をするのにも使ってる。ロルバーンのページは方眼紙だから、それに手書きでマス目を書いて目標を決めて、毎日の習慣を記録している。私の場合は夜食を摂らなかった朝に一マス塗って、仕事以外で運動を30分やった日の夜にも一マス塗ることにしている。運動は結構埋まるんだけど、夜食に関してはなかなか埋まっていかない。つまりは食べてしまっているという事だ。一時的に一人暮らししていると誰の目もないからつい、色々つくって食べちゃうんだよね。良くないね。この分を帳消しするかのように運動を頑張っているわけだけど、ほぼ毎日夜食を摂っている割に体重が現状維持か少し減少していて、肌も荒れていない辺り恵まれた体質なのかもしれない。
ただ、強制的に一人暮らしをしたから色々と予定は狂った。主に出費の面だけど、私が家計に入れている食費って大したことない額なんだね。おばあちゃんに甘え過ぎていたと反省してる(母や義父からの援助も大いにあるけど)。戻って来てくれたらもう少しくらいは家の事に貢献したい。お風呂洗いだって食器洗いだってやるし、洗濯は自分のくらいは総て洗いこなせるようになりたい。お昼のお弁当や休日のお昼ご飯以外もちゃんと作ろう。
今回の入院で大分メンタルが荒れてしまって生活も多少荒れたから、ゆっくり元のペースに戻していく。
実はね、明日おばあちゃんが退院するんだ。昨日の時点でも或る程度わかっていた事ではあって。今日の血液検査の結果が良かったみたいで、本当に良かった。
でも今回の教訓として、いつでも一人で生きていけるスキルをもっと身に着けるべきだと痛感した。私はもう良い年の大人なんだ。多少の言葉に動揺しないでいつも通りを目指して、その精度を上げる。なるべく家の事が出来るようになってからじゃないと一人暮らしは厳しいしね。
発達障害まではいかない非定型発達の人間だけど、立派に生きていければなぁと思う。いや、立派じゃなくても良いか。幸せに暮らしたい。大きな幸せが一つだけよりも、小さなものがいっぱいの方が嬉しいんだよね。
お盆休みで街が人混みが凄かった。皆普通に見えるけど、何かしらは抱えてる。
結局さ、生きてるだけで私達はみんな偉いんだよ