▼2026/08/23:閉じちゃった でも開きもしたよ サムターンが回る 進んでみようか
昨日は珍しく布団に入って一瞬で寝てしまって、今、かなりの早起きをした状態。しっかり眠って夢も見なかったから頭はさえている。お腹が空いて豆乳だけ飲んだところ。今日のタイトルの短歌はこの前の記事と繋がってるね。ってことは何を書きたいのか、貴方には予想がつくかもしれない。
あの記事を書いた後、不動産屋さんから連絡があって他に条件があう物件をいくつか紹介して貰った。その中に結構良さげなのがあったんだ。総てが完璧に条件に合致するんじゃないんだけど、外したくない条件(チワワと暮らせる)はクリアしている物件で、生活圏もほとんど変わらない。若干駅から遠くなるくらいかな。それもほんの数分だけど。
人に訊いてみたらこの辺りでは結構な好条件の物件らしい。インターネット使用料が無料じゃないのが惜しい所ではある、でも多分其処にこだわり続けるのも得策じゃない。まずは不動産屋さんに話を聞かせて貰おうかって言う段階。もしかしたら今の家のインターネット使用料よりは安く済むかもしれないからね。
今の生活圏を変えずに、チワワと暮らせるお部屋ってそんなに多くは無いらしい。この物件はエアコン付きで灯油暖房もあるからチワワにとっては快適そうだし、生活圏が変わらないと云う事は周囲に公園やワンコが歩きやすい環境は整ってるし、近所で評判が良い動物病院が近くに在るし、何かあった時には夜間救急の動物病院もある(北海道でも数が少ないらしい)。
それに、家族に何かあった時、直ぐに動ける場所だと思った。
この前おばあちゃんが入院した時、『もしも今後おばあちゃんに万が一のことがあったり、両親に何か起きた時力になれる自分でありたい』って強く感じたんだよね。その為にもまずはしっかりメンタルを一定に保って、直ぐに動揺しちゃうのは卒業したいんだ。
昨日、両親に直近の私の休みを伝えて『不動産屋さんに着いてきてほしい』ってお願いした。お母さんの電話にかけたからお父さんには伝言して貰う事も出来たけど、代わって貰ってちゃんと私の口からお願いしたよ。久しぶりに長く話をしたら、お父さんはお父さんなりに私を心配してくれてたし、娘として尊重してくれてるなって感じた。
今のお父さんとは16歳の時に家族になっていて、生まれた時のお父さんよりも長く親子をやっている。あの人よりずっとできた人で、お母さんを安心して任せられる頼れるお父さんだ。そんな彼と暫くあまり会話もしてなかったんだけど、昨日電話で話してみて思った。
本当に、私は恵まれてるんだなって。
人生の初めの方に降りかかった苦労とか辛さは割と多かった方なんだけどさ、中学から高校専門学校と進学して、社会人になって今は結構毎日が幸せなんだ。その幸せをくれたのは両親とおばあちゃんであり、友人達や主治医や就労移行支援のスタッフさん達なんだよね。今の職場の皆もそう。
だからきっと私は人に恵まれてる。この歳になって今、初めてこんなに仕事を含めた人生がとても楽しいから。
で、この物件はすごく人気があって直ぐに動いた方が良いらしい。なるべく早く話をして内覧をして、その前に一度外観も観に行って。夜道の確認とか駅までの徒歩何分かも確認しないといけない。これから忙しくなるなぁって思うけど、ここ最近で一番ワクワクしてる。
それと今の自室の断捨離も少しピッチを上げてやっていかないと。要らないDMとかなかなか処分できなかったんだよね。新しいお部屋は私が一から創り上げていくわけだし、要らないものはなるべく減らして、将来お迎えするチワワが安全に暮らせるお部屋にしたい。
何が必要で、何がそうではないのか。人生って取捨選択の連続だと思う。これまでそれを大きく間違えなかったから今があるんだと仮定すると、物を選ぶ目は案外ある方なのかも。今の職場も初めはどんな感じなのか想像もつかなかったけど、働いている今はとても楽しくて遣り甲斐があるからね。いろんなお客様に選んで貰えて今があるんだしさ。
この前の短歌は意味を違ってなかったなって思ったよ。受け取った鍵束はきちんと機能した(まだ言い切るには早いんだけどね)。思いを言葉にするのって大切だね。