▼2020/06/15:趣味と実益。
最近、カンザキイオリさんと言う方の作った曲を聞く事が増えました。特に好きなのは『君の神様になりたい』『命に嫌われている』『ゼロ(リメイク版)』『死ぬとき死ねばいい』とか。どれも歌ってみたもあって非常に良い曲ばかりです。趣味で小説を書く時にも聞いています。勉強の時も。最近だと出版社に小説を投稿してみようとか考えているので、現在この人の曲を聞きながら書いています。まあ私が書く話なんで暗い事に間違いはないんですが、カンザキさんの曲は、暗いけど命の大切さを教えてくれる曲が多い気がします。私もそんな話を書いてみたいですね。今書いてる話は人造人間の存在が当たり前になった世界の話です。でもメインテーマは「世界を構成する総てが善きものから産まれるとは限らない」です。主人公が意外と書きづらいので、自分で生み出したのに何で?となっていますが。今日もあんまり進まなかったです。でもきっと、書きたい場面に行けたらめっちゃ早いと思います。元々趣味で書いてる時は最高で一日に二万字とか書いてるんで、頑張りたい所存。まあ調子の良い時と悪い時があるのが当たり前かな、と焦ってはいません。特に主人公の心情に近いのは『死ぬとき死ねばいい』って曲ですね。歌詞がめっちゃ合うので、明日はもっと書きたい。この話には他にもBGMにしてる曲があって、Eightさんと言う方の『とても素敵な六月でした』って曲も聴いてます。
んでこれ、特殊能力を持った人が出てくる話なんですけど、特殊能力は普通に生まれた天然の人間にしか発現しない世界なんですよ。で、主人公の父親は人造人間を唾棄すべきと主張する団体に入っていて、でも自分は特殊能力者じゃないし弟は人造人間だしで結構複雑。自分ももしかしたら人造人間かもしれないんですよ。彼の両親(主人公の祖父母)は最期まで教えない心算なんです。それなのに自分は人造人間を差別するって言う。人造人間とは言っても必要なのは両親になりたい男女の卵子と精子。子宮の代わりに機械を使うだけで成長過程は普通の赤ちゃんと同じなんです。この世界では不妊治療の延長です。国民皆保険の日本では一部保険適用って言う技術。お母さんに話したらアニメになりそうと言われました。実際私の脳内ではイラストで動いています。あー…頑張って書こう。
因みにもう一つ思いついている話もあって、そっちは完全に真っ暗なお話ですね。上の話は若干SFっぽいけど、こっちはヒューマンドラマって言うか、社会派って言うか。ぶっちゃけると、親権者による虐待から逃れようと親権者を殺したい男の子と、その親友のお話ですね。はい、暗いですね。最後は救いを書きたいですけど。
でもやっぱり、私は創作者で在りたいみたいです。漫画家にはなれなかったけど、何か物語は綴っていたいです。ま、認められる可能性はそんなに高くないけど、書かないと読めないんで書きますよ。行動したら何か変わるかって訊かれたら、絶対じゃないけど。でも行動しないと可能性は全く無くなりますからね。まずは行動あるのみ!
って考えられるようになれたのはなんでか分からないんですけども。多分、自分の世界を表現したいんでしょう。それを誰かと共有するには書くしかないんで。投稿する時には此処での名前『矢野薊』を使おうと考えています。もしも書店に並ぶ日が来たら、と考えて文章を捻り出す今日この頃です。