東卍
「「「「「「\\勝〜って嬉しいハナイチモンメ!!!!//」」」」」」
芭流覇羅
「「「「「「\\負け〜て悔しいハナイチモンメ!!!!//」」」」」」
ドラケン「………(死んだ顔)」
三ッ谷「………(現実逃避)」
半間「wwwwwwwwwwww(ダンゴムシ)」
液晶の前のみんなに分かるように説明しよう。
──吐血のハロウィン事件
別名「場地と一虎ピーチ姫事件」は、2005年10月31日に起こった抗争()である。
事の顛末を簡単に説明しよう、
東京卍會と芭流覇羅が羽宮一虎と場地圭介を賭けて抗争を起こした。
詳しく説明する前に確認事項がある。安心して欲しいので。
まず、誰も捕まってないし死んでいない。いや、そこのドラケンと三ツ谷の顔面と目は死んでるけど。
次に、この(イカれた)抗争に参加してるイカれた(ガチ)メンバーを一部紹介しよう。
・東京卍會総長:無敵のマイキーこと佐野万次郎
・東京卍會壱番隊副隊長:松野千冬
・東京卍會伍番隊副隊長:三途春千夜
・東京卍會仮入部:花垣武道
・芭流覇羅副総長:半間修二
・芭流覇羅ピーチ姫@:羽宮一虎
・芭流覇羅ピーチ姫A:場地圭介
・横浜天竺総長:黒川イザナ
・天竺親衛隊長:武藤泰宏
・天竺四天王筆頭:鶴蝶
・天竺四天王:灰谷蘭
灰谷竜胆
・天竺四天王:望月莞爾
・天竺四天王:斑目獅音
・9代目黒龍総長:乾青宗
・九井窃盗団()兼9代目黒龍経理:九井一
以上、上野のガリ男が霞むレベルのイカれたヤツばかりであり、会場に姿を表した極悪の世代によって会場は富士の樹海より静まり返っていた。
マイキーが仕切りを頼んだICBMの阪泉が怯み上がっていて可哀想である。
天竺は完全に花見に来た感覚である。ムーチョは春千夜と一虎の授業参観みたいに思っている。
その他の不良は東京ひいては関東の行く末を真面目に見守りに来た。
では次、今回の抗争が起きた理由を説明しよう。
まず、愛美愛主が不可解なリンチにあい潰された件だが、あれはもちろん稀咲がけしかけてわざと潰した。
なぜ愛美愛主を潰したのか、
一虎を東卍から芭流覇羅に引き抜くためである。
稀「一虎君、…愛美愛主をリンチにしたのは、同じ愛美愛主のメンバーだったんだ(迫真の演技)」
虎「へ?」
稀「その……、愛美愛主には君のお姉さんの知り合いが多いだろ?…東卍に一虎君がいることをよく思わない一部が、君のお姉さんを狙おうとしたのを、1部の知り合いが止めようとしてああなった(迫真の演技)」
まァ簡単に言うと、稀咲は一虎に「オマエが東卍にいるせいで一虎の姉ちゃんが狙われてますよ、だから東卍やめて芭流覇羅に来い」という話をしたのだ。
なぜ一虎を引き抜きたいのか、
愛する羽宮のために東京卍會を潰したいのに、その弟が幹部でチョロチョロしてたら手荒な真似ができないからだ。
一虎の姉ちゃんと稀咲は未だアンジャッシュが続いている。エンタの神様でも持ち時間はもっと短い。何ヶ月コントをやっとるんだ貴様らは、そのコントの間に長内とキヨマサが就職しちまった。
注意しておくが、一虎の姉ちゃんは愛美愛主全員と知り合いで、全員の名前と趣味とか特技とかよく注文するラーメンが答えられるキモヤバい才能の持ち主だ。何も無理やり覚えようとしている訳では無い、頭がいいから自然とできるのだ。マイキーに「部下の名前を覚えられない」とdisったのも、それくらい誰でもできると思っているからだ。
名前を当たり前のように覚えてくれるその対応は、"元居た環境が合わなくて逃げてきた新宿の家出少年"達の心の寄せどころになってくれた。
居場所なのだ、だから命令されてなくても挨拶するし、声をかけたら返事をしてくれるから自分から声をかける。まァ居場所と言ってもゴッサムシティ並の治安の悪さだが。
つまり、一虎の姉ちゃんを狙って愛美愛主の誰かが攻撃するなんてことはありえない。他の誰かが稀咲にそそのかされただけだ。
だがやはり稀咲(迫真の演技)は上手いらしい、一虎はその大嘘を信じた。
というわけで、稀咲(迫真の演技)の策略で羽宮一虎が芭流覇羅に行っちまった。だから一虎を東卍に戻そうとした場地が誰になんの説明もせず、「オレ、芭流覇羅行くワ」とかどっかで聞いた事のあるセリフを口にしながら、東卍を抜けて芭流覇羅にスパイしに行ったのである。またもや彼は稀咲の取引現場を覗いてしまったらしい。運の悪さと面倒見の良さが祟りすぎである。なんのために真一郎のチェーンカッターdeathをキャンセルしたのかがいよいよ分からなくなってきた。
一虎は"羽宮さんの弟"だから踏み絵をさせられなかったが、場地は千冬で踏み絵をした。千冬には暖かくして何か美味しいものを食べて寝て欲しい。
……踏み絵にさえされなかったせいでメデューサみたいになっているどっかの春千夜は一旦置いておいて……
なんの説明もされてない東卍は「一虎と場地があのヤベぇ一虎の姉ちゃんに揺すられてるんだ…!助けなきゃ…!!」と思い、2人を取り返そうと今回の抗争をしかけた。
マイキーに至っては「はァ?じゃあ一虎はオレらより一虎の姉ちゃんの方がいいってワケ?場地も??…意味わかンねー……(プイッ)」の状態である。完全にスネている。
一方、一虎の姉ちゃんとタケミチは作戦会議を行っていた。
姉「未来どーなってた?」
タケ「……やっぱり、変わんなかったッス。死刑のドラケン君に会ってきたんですけど、」
姉「待って待って待って??助けたのに死刑になってんの???何やらかしたン???」
タケ「稀咲に、陥れられたっぽくて、」
姉「鉄太ァ〜〜〜"!!!!」
タケ「…えっと、次はハロウィンに…」
姉「…アレだろ、…一虎が、場地殺すやつ」
タケ「ッスね…」
姉「……アタシさ、前ので分かったんだけど、あんまり手早に動くと、なんか軌道修正みたいな力でサ、」
タケ「あ、それめっちゃわかるっス!!」
軌道修正もクソも、全部オマエらのアンジャッシュが終わらないからなので他人のせいにしないで欲しい。
姉「……やっぱ、なんかオマエの未来とズレがあンな、………リンクしてんのか…?こっちで起こったことはそのまま影響しねぇってことか?………一部だけが、オマエの未来にまで響くンか?」
タ「…ドラケン君は、生きてたっす。」
姉「…ん"〜……まァもう別にタイムリーパー居る説もあっけどな………?……今回はあれかな、…とにかく、一虎と場地をセットのままにしとく感じで。だから2人とも東卍のまま置いとこう」
タケ「ですね、それだと殺し合いにはならない!」
姉「芭流覇羅は、まァアタシの知り合いが多いから、見張っとくワ」
タケ「オレは東卍の情報を伝えます…!」
姉「ハロウィンの抗争さえ起こさなければ、場地も一虎も死なない…!!」
数日後
姉「イヤなんで一虎芭流覇羅に来たン??」
タケ「知らないっすよ!!!!!」
姉「今日から芭流覇羅だからって言いに来たのビビっちゃったんだけど、何??殺し合いたいんかアイツらは。」
タケ「昨日の集会で、場地くんも…」
姉「エ?場地も芭流覇羅来んの??じゃあ一虎と殺し合いしないヤツ???…わかんねぇよクソッタレが💢」
タケ「怒んないでくださいよ〜(泣)」
姉「邪魔クセェもう東卍も芭流覇羅も潰れろヤンキーなんか全員死ね💢」
タケ「元も子もないっす!!」
姉「そもそもなんで東京卍會って出来たン??」
タケ「あ、場地君と一虎君って、創設メンバーなんですよね?」
姉「らしいんだけど、なんで族チームなんか創っちまったの??一虎もっと大人しかったんだけど。」
タケ「ええ!?一虎君が!?」
姉「中学入った瞬間クソダサパンチパーマにしだしてな?なに??なんで???」
chapter5の復習をしておこう。東京卍會ができたのは、他でもない「一虎が一虎の姉ちゃんが恨みを買ったやつにボコられていた」のがきっかけである。
そう、平たく言えば「一虎の姉ちゃんのせい」である。…しかし本人は知らない、一虎がひた隠しにしていたので。場地と自分から喧嘩を売ったことにしていた。
姉「…抗争なァ、起こしたくねぇけど」
タケ「起きそうッスね…」
姉「一虎と場地返せ言ってきそう」
タケ「もう、言ってるッスね……」
姉「やっぱり??」
タケ「オレが、頼まれましたね…………」
姉「いやオマエには荷が重すぎンだろ…人事狂っとんか……」
タケ「マイキー君に…」
姉「オマエ苦労してんだなぁ…」
タケ「てか、東卍側は羽宮さんが一虎君と場地君を引き抜いたと思ってます………」
姉「なんもしてねーよ"っ!💢」
芭流覇羅の様子をチェックしたかった一虎の姉ちゃんは芭流覇羅がどこかと喧嘩しようとする度にパチキで潰していった。
計画と違いすぎてさすがに焦った半間が稀咲に確認をとったところ、「したいようにやらせろ」というご返事を貰ったので、とうとう半間以外の全員をパチキで潰してしまい、芭流覇羅の首は一虎の姉ちゃんになった。
わざわざそんな事しなくても、芭流覇羅の隊員は暗黙の了解で一虎の姉ちゃんが首だと思っていたし、特に誰も文句は言わなかった。むしろ「ぇあ?今まで違うかったんだ…」みたいな感じであった。稀咲も芭流覇羅の名前をつけた時点で首は羽宮のつもりであった。羽宮のための軍隊なのだ、他からは愛美愛主に変わる託児所だと思われているが。
とにかく、首のない天使の首は一虎の姉ちゃんだ。芭流覇羅のメンバーしかしらない。
2005年10月31日の血ハロ会場にカメラを戻そう
イザナ「………アイツは?」
鶴蝶「…………、……遅刻だろうな…」
モ「やる気あんのか」
獅音「オ〜イ誰か電話しろって〜」
ムーチョ「テメェでやれや」
蘭「竜胆。」
竜胆「かけてる」
\\ゥ"ルルルルルルルルルル………//
蘭「パイセンじゃね?」
イ「…でもアイツのバイクの音しねぇ」
ム「withBと来たんだな」
竜「……繋がんね」
モ「アイツ来ねぇのか?」
\\ゥ"ルォン♪…ヴゥ"ルオオォォォォン♪//
パイセン「たぃちゃん、運転ありがとう♡」
大寿「まだ降りんなよ」
サウス「お、アッチに天竺居るぞ」
パイセン「お隣失礼しよっか♡」
ム「お出ましだ」
蘭「何回見ても柴がドピンクのウルトラ乗ってンの笑うwww」
鶴「世界一
制服似合わねぇなアイツら」
ム「サウスに至ってはコスプレだからな」
竜「体格がカタギのソレじゃねぇんだよ」
獅「どういう繋がり?ランキング1位だろアレ」
モ「姫とボディーガード」
蘭「暴ディーガードだろもうwwww」
竜「サウスが「誰も喧嘩売ってこねぇ…」ってボヤいてた」
モ「いやアレに喧嘩売っていく
バカがそうそう居て溜まるかよ」
ム「柔道やってる奴にもなかなか居ねぇ体積だ」
獅「アイツら2人で電車の椅子5人分くらい使うンじゃねぇの」
蘭「笑かすなwww」
鶴「プロテイン何飲んでんのかな…」
ム「まだ成長するだろ鶴蝶は」
獅「そんなまるで大将がもう成長しねぇみたイ"っっっ!!!!!ッブォオオ!!!」
イ「チッ……ムダにデケェだけだろ」
鶴「勝ったのにまだ言ってンのかイザナ…」
パ「こんにちは♡」
天竺「「「「うース」」」」
サ「ハンカチ敷いたからここ座れ」
大「日傘入れ」
パ「いつもありがとう♡」
蘭「オレも入っていーい?♡」
大「オイ」
パ「いーいーよー♡」
蘭「ありがとー♡」
大「ハァ…」
モ「オイ竜胆オマエ蘭の綺麗所ヅラ止めてこいよ弟だろ(ヒソヒソ)」
獅「ゲロ吐きそう(ヒソヒソ)」
ム「可愛子ブリすぎだ…」
竜「知らねぇよオレに言うな(ヒソヒソ)」
イ「……なぁ、膝枕」
鶴「イザナもかよ…!!」
パ「どーぞー♡」
イ「ン。」
モ「大将いつから飼い猫になったんだ?」
ム「野生を忘れた顔してやがる…」
サ「何待ちだコレ」
竜「アイツが来てない」
大「ハァ?主役が遅刻か?」
サ「
芭流覇羅しっかりしろよ」
イ「パイセンアイツ来ねェの?」
パ「ん〜、来ると思う♡」
サ「アイツん家の前ストグラ無かったぞ」
モ「じゃあ来んのか」
大「誰か迎えに行ってんだろ、でもなきゃオレが送迎頼まれねぇ」
獅「誰迎えにいってんだ…?」
パ「あ、メールきた!
\遅れるから先始めといてって〜!/」
阪泉「………、ンン"っ、
\準備はいいかー!!?/」
東卍「……」
芭流覇羅「………」
阪泉「\主役のぉ!!!登場だぁ!!!/」
\\ド、ド、ド、ド、……//
阪泉「\東京卍會/」
\\ザ、ザ、ザ、ザ、………//
阪泉「\芭流覇羅/」
・
・
モブ「マイキーだ」
モブ「無敵のマイキー」
イ「チッ…」
鶴「顔見りゃ舌打ち…」
パ「喧嘩するほど仲がいい♡」
イ「ちげーもん…」
蘭「(スネた…)」
獅「(園児なんか…??)」
・
・
〜中略〜
・
・
阪泉「両チームの代表者前に!!」
ドラケン「………」
半間「ダリィ〜」
阪泉「腕に自信あるやつ5vs5のタイマン、それとも全員で乱戦…どっちにする?」
ド「オレらが売った喧嘩だ。そっちが決めろや半間」
半「お?いいのかぁ〜?」
ド「ただし条件が二つ!!
羽宮一虎と場地圭介の奪還!!」
一虎「っ!!」
ド「……オレらが勝ったら2人を返してもらう。」
半「ハァ〜?ww2人とも自分から来たのにかァ?みっともねぇなァアww」
ド「……なんとでも言え、返してもらう。」
半「ん〜?………、」←ケータイを確認
ド「……ァン?……テメナメてんのか」
半「ブフッwwww、……よォしヨシ分かった、………じゃあ"花いちもんめ"だww」
半間が確認したのはもちろん一虎の姉ちゃんからのメール。
【花いちもんめでもしてろ🖕鉄太迎えに行ってくる】って送られてきた。
芭流覇羅の首がそういうんだから仕方ない。
そして冒頭に戻る……
東卍
(タケミチ、千冬、マイキー、春千夜、パー)
↑この順に並んでいる
「「\\箪笥長持どの子が欲しい!!!//」」
芭流覇羅
(一虎、場地、チョメ、チョンボ、丁次)
「「\\あの子が欲しい!!!!//」」
東卍
「「\\あの子じゃわからん!!!!//」」
芭流覇羅
「「\\相談しましょ!!!!//」」
東卍
「「\\そうしましょ!!!!//」」
ギャラリー
「「「(オレら何見てんだろう………)」」」
パ「ンンフフフフフwwwwwwwwwwwww」
蘭「バカなんじゃね?www」
イ「………ジャンケンってこと?」
鶴「そうだな()」
獅「羽宮弟困惑してんじゃねぇか…」
モ「バジってどれだ?」
大「黒髪のロン毛だろ」
竜「知り合いか?」
大「弟が東卍」
竜「へぇ?」
大「……あぁ。……」
サ「ドラケン暇そうだな!殴りかかってきていいか?」
ム「たぶん今殴りかかっても面白くねぇぞ、顔見てみろよ」
モ「戦意死んでやがる……」
マイキー「いいかお前ら場地から行け、あいつジャンケン雑魚だから絶対ェ取れる」
一同「「「「うっす!」」」」
マイキー「場地は──」
場地「一虎、一虎今オレら何やってる?」
一虎「花いちもんめ」
場地「なんで?」
一虎「花いちもんめ(みーそスープ)」
チョメ「ダメだ脳ミソ死んでやがる」
チョンボ「誰から取る、……マイキーしか名前知らねぇんだけど………」
場地「………えっと、……えっとじゃあ花垣から………」
\\\決ーまった!!!///
東卍
「「\\そっちからどうぞっ!!!!//」」
芭流覇羅
「「\\花垣が欲しい!!!!//」」
東卍
「「\\場地が欲しい!!!!//」」
武道/場地
「「さいっしょはグーっ!
ジャンっケンっっ!!」」
武道「🖐!」
場地「✊!!!」
東卍一同
「「\うぉおおおおおーーー!!!!/」」
ドラケン「場地アイツ学習しろよ」
三ツ谷「グーしか出さねぇ」
半間「取られてんじゃ〜んダリーーー」
場地「オイ!!マイキー!!なんでオレから取ったンだよ!!!」
マイキー「(プイッ)」
場地「無視してんじゃねーー"!!!」
タケミチ「場地君落ち着いて…!!」
場地「っルセェ!!!💥」
タケミチ「グボファア…!!!」
千冬「相棒"ーーーーー!!!!」
マイキー「っ!……オイてめぇ場地、あんま勝手してんなよコラ」
ずっと黙っている三途がめちゃくちゃ怖い。
三ツ谷「なにやってんだアイツら…」
ドラケン「チッ…\オイマイキー!場地!!/」
場「マイキーてめぇ一虎から取れや3回戦の内何回勝てるかわかってねぇんだぞ💢」
マ「なんだテメェジャンケン負けたんだから黙って大人しくしてろや💢」
場「っ!……一虎はなァ…!」
ド「場地落ち着け、」
場「退けやドラケン」
ド「ァア?調子乗んなよ」
パ「なんでテメーらがケンカしてんだよ!!」
三「おいバカ黙ってろって」
ド「👊💥」
場「👊💥」
タケ「ちょちょちょ、」←抑える
冬「場地っ、さんっ!!!」←抑える
\ドス、ドス、ドス……/
マイ「一虎ァアア!!!!」←芭流覇羅の一虎の方に歩き出す
虎「っ!…」
半「おっとぉ?」←マイキーを遮る
ド「待てや、テメェの相手はオレだ半間」
↑半間の肩を持つ
半「はぁ?オイオイめんどくせぇな〜ww」
マ「一虎、」
虎「っ、」
ド「半間ァ!!👊💥」
半「チッ」
\乱闘だぁあああああ!!!!!/
蘭「お〜、やっと始まったなぁ」
パ「(ギュッ)」
イ「ンム?!」←パイセンのヒザに置いてた頭をギュッてされる
大「(パイセンの耳と目を塞いでいる)」
ム「?なんで塞いでんだ?」
大「怖いだろうが」
モ「は?」
サ「"暴力振るう男"が怖いんだよ」
竜「ウッッッッッッソだろ???」
獅「そんな暴力の具現化みてぇなカクさんとスケさん従えといて???」
モ「なんでオレらとつるんでんだ???」
ム「つか羽宮が一番凶暴だろうが」
大「………家、父親がDVで、」
イ「、………、……(先輩の手に手を添える)」
蘭「……あぁ、男が腕上げる動作が怖いんだな」
大「かかと落としと突き飛ばしもタブー」
モ「だからケンカしそうになったら羽宮に追い出されたんだな?」
鶴「非常階段からな。」
ム「羽宮がどう考えてもグランプリファイナル殺意だろーが」
サ「羽宮は怖くないらしい、治外法権かもな」
鶴「ちがうだろ……」
パ「…………、」
イ「……ムリして来なくてよかっただろ」
蘭「今からでもオレとクレープ食いに行くか?」
パ「ごめんね、気を使ってもらってしまって……」
蘭「ホテルでもいいぜ?」
大「💢💢💢」
パ「あははw…また灰谷君はもう…」
蘭「オレこう見えて院卒だしー?」
大「オマエがやったの博士課程じゃなくて傷害致死だからな」
パ「んー、…また今度♡」
大「ンなっ!?!!!、!??!!」
パ「んふふ、……」←笑っているがしっかり震えている
ム「……オイ、本当に大丈夫なのか?どう見ても怖いんだろ、帰れよ」
パ「……やだ♡
………ごめんなさい。頑張って我慢するから居させて、たぃちゃんも。大丈夫よ離して、ごめんなさい、」
大「オレがこうしたいからこうしてんだ。黙ってろ武藤」
サ「役得だから奪ってやるな♪」
大「オマエは本当に💢💢💢」
獅「普段と様子が違ぇと調子狂うワ」
蘭「元気だせー?」
パ「んふふ、ごめんね。」
イ「もういい、わかったから謝るな。さっきから謝りすぎ」
パ「え、本当?…ごめ、……また言っちゃった…ww」
大「(ダメだスイッチ入ってやがる)」
蘭「(あぁやっぱり、こっちが芯か)」
ム「……マジで調子狂う」
大「…心配なんだよ羽宮と弟が」
竜「(うんうん頷く)」
モ「本人、来てねぇけどな」
マ「一虎、どうして居なくなった」
虎「………だって、」
マ「……オマエのために創ったチームで、オマエと戦いたくない」
虎「………それは、っ、……」
マ「…………」
虎「……………」
マ「………じゃあ、1個だけ教えてくれ。
オレはオマエの敵か? 」
虎「、」
マ「………黙んな、答えろ、」
──一虎君のせいで愛美愛主が潰れた
──このままでは一虎君のお姉さんも
──一虎どこいってんの最近、帰ってくんの遅い
虎「……オレは、オマエのせいで苦しんで、」
マ「は?何言って、」
──姉がどうなってもいいのか?
──東卍なんか抜けたほうがいい
──芭流覇羅に来い、そうすれば東卍の逆恨みがお姉さんに行くことはない
──なぁ、あんま危ないことさぁ、やんなよ
虎「っ"、……オマエがっ!!東卍なんて創るから……っ!!!!」
──オマエはお父さんの味方?それともお母さんの味方?
──カズ、押し入れ隠れてろアタシが出る
──どっちもはダメ、どっちかよ
──へ〜ぇ?オマエがあの羽宮の弟かァ?大したことねぇなぁ!!!…オラァかかれ!!
──オマエはオレのモンだ一虎
──カズもコンポタ飲む?
──いいか?アタシはカズの味方だから
──「敵は、殺してあげる/殺さないと」
ドラケン「、、、は?」
場地「一、虎…??」
半間「ヒャハ♡イカれやがったww」
マイキー「……、、、?」
一虎「ぅアアアアア"!!!!!👊」
マイキー「っ!」←避ける
一虎「っ"…アアア"!!」
イ「……………」
獅「どういう状況だ?」
モ「黙っとけ獅音」
蘭「アイツ来てねぇんじゃなー」
サ「今だったら混ざってもいけンじゃね?」
大「嫌われたいならやってこい」
パ「(カタカタカタ………)」
イ「(ずっとパイセンの手を持っている)」
蘭「オレが横にいるんだから安心しろー?」
イ「守ってやるから大丈夫」
パ「ありがとう、ごめんね、」
サ「っハァ〜〜〜……」
\………ドゥロロロロロロ………………/
──シン…
竜「っ!!」
ム「……お出ましだ」
獅「オセ〜〜」
鶴「静まり返ったな」
モ「さすが処刑用BGM」
サ「いい低音だ♪」
大「着いたぞ…」←パイセンの耳元
パ「(コクリ…)」
一虎の姉ちゃんは鉄太を迎えに行っていた。影で動かれたら分からなくなるから会場に引きずり出すことにしたらしい。放送委員会終わりの姿を校門で拉致って会場まで飛ばした。
稀「来るなら来るって言え!!内申点下げられたらどうするんだ!!」
姉「大丈夫成績で人生は決まらねー!!」
稀「オマエがぁっ!!高学歴が好きだって言ったくせに!!」
姉「ぁん?風で聞こえねー!なんて!?」
稀「責任取ってオレと結婚しろ💢!!!」
姉「オレと欠航しろ?!船??何???」
そして会場にたった今到着。
\ドゥルン……ドゥルッドゥ〜………/
サ「あ?後ろに誰が乗ってン?」
ム「………稀咲…」
獅「こんなとこに呼んでいいのかよ坊ちゃんwww」
鶴「何考えてんだ…??」
イ「………ほっとけ」
大「…………」
サ「…………」
モ「え?」
イ「……ほっとけ。」
蘭「(あー、やっぱ大将は気づいてんよなー?)」
竜「(は???近ぇよクソメガネ💢)」←特大ブーメランメガネ
姉「鉄太、パイセンとこ行っとけ」
鉄「(コクリ…)」
姉「(ザリッ、ザリッ、ザリッ………)」
タケ「(いつもより怖い…)」
ド「………」
場「………」
タケ「(ドラケン君達まで止まってる…!)」
姉「黒川弟、……久しぶり」
マ「…こんちは」
姉「……………一虎。」
虎「っ、ねぇ…ちゃ、」
姉「……なんで、アンタが黒川弟と喧嘩してんの。」
虎「へ、」
場「……」
姉「友達なんだろ?……なんで、敵対してんの。」
虎「えっと、それは、…姉ちゃんが、」
姉「アタシが、何」
虎「オレが、東卍に居るから、逆恨みで愛美愛主が潰れて、それで、」
姉「……ん?……あぁ、なるほど?(鉄太だな)
………一虎、芭流覇羅来たの、なんで?」
虎「っ、責任取って芭流覇羅に…!!」
姉「………そんな責任取らなくていい」
虎「でもっ、愛美愛主がやられたみたいに芭流覇羅がやられたら、オレのせいで姉ちゃんが…!!」
姉「アタシが、なに?」
虎「姉ちゃんがひでぇことになるかもしれねぇじゃん!」
姉「…はぁ、アンタはアタシが負けるって?」
虎「っ、姉ちゃんはタイマンには勝つけど、タイマンだけ正々堂々とやるヤツばっかじゃねぇんだよ!!!
なんかあってから、東卍と芭流覇羅が潰し合うのなんか見たくねぇんだよ…!!!」
マ「一、虎……」
虎「どっちの味方につけば正解なんだよ…っ!?!!」
姉「フンッ、………💥」
虎「イ"っっっっっツ"ァ"!!!!!!!」
ド「っ!!」
場「ハァ!?」
マ「!?」
春「………」
姉「……アタシはカズのねーねだから、絶対味方で居てあげれる。でも、ねーねが少年院入ってた時にカズをホントの仲間に入れてくれたのは場地で、ねーねに相談できなかったカズを守ってくれたのは黒川弟だろうが。……助けてくれたのはねーねじゃなくてカズのお友達でしょ?カズが自分から敵になってどうすンの。」
虎「………それでも、オレは姉ちゃんを選ぶよ、母さんでも父さんでも東卍でもなく、」
姉「一虎、あんなクソ親の言うことなんか忘れろ、今ここで。アイツらがオマエを守ってくれたことあったか?ねェよ、だってアイツらの中ではアタシもカズもなんの価値もないから。」
鶴「!!」
イ「なんだアイツもっと優しくしてやれよ自分の弟だろ???(眉間に皺)」←※同族嫌悪
鶴「ウッソだろイザナ????」
王との出会いを思い出した鶴蝶はその王が特大ブーメランをぶん投げる様子に耳を疑った。他人のことはよく分かるのだ、他人のことは。
姉「選びたくないものは、選ばなくていい。逆に、選びたいものは何個選んでもいい。」
虎「っ、」
姉「……恨むならアタシを恨め。ねーねを敵にすればいい。…離婚の時どちらか選ぶことを迫られたのも元はと言えばアタシが起爆剤だ。…クソ親しか居ねぇのわかってンのに少年院ブチ込まれるようなことしてオマエのこと一人ぼっちにしたのもアタシだ。…ねーねへの報復がカズに行ってたことにも気づけず、喧嘩すんな暴力やめろなんて言ったのもアタシだ。…全部、アタシが悪かった。」
虎「また…!!また姉ちゃんはそう言うんだよ……!!姉ちゃんが悪いわけ無いだろ!!ねーねはずっと俺の味方で居てくれたじゃんか"…!!お願いだからそんなこと言わないでよ"……!!どうしたらいいんだよ…!!!場地もマイキーもドラケンも三ツ谷もパーちんも、東卍みんな、大事だけどっ、…ねーねのことも大事なんだよ!!!」
姉「うん、ありがとう」
虎「オレ、姉ちゃんに嫌われたくねぇ"…!!」
姉「嫌いじゃねェよ、」
虎「…でもぉ"…東卍にも居たい"……!!」
姉「…カズのこと、連れ戻すためにみんな来てくれたんでしょ?……アタマ下げてきな。ごめんって、仲間に入れてって、ほら。」
虎「東卍に居たら喧嘩するじゃんか…!!」
姉「……そうだね、」
虎「そしたらオレのこと嫌いになるだろ!!」
姉「ならないよ、」
虎「でもっ、ねーね家出てったじゃん"!!」
姉「それは、」
虎「オレが暴力振るうのイヤだからだろ"」
姉「違う、カズが家帰ってこなくなって寂しかったからだよ」
虎「それは…」
姉「東卍、私のせいで酷いことされてたカズを助けるために創ったんでしょ?気が付かなくてごめんね…。……怒ったから、出てったんじゃないよ」
場地は千冬で踏み絵をした後、一虎の姉ちゃんに呼び出されて東京卍會創設の経緯を尋問された。
場「しら、いや、知らねぇっ」
姉「知らねーワケねーだろうが場地ィ」
場「ホントダ!!」
姉「一虎の1番のダチオマエだろうが」
場「ぐうっ、やめろおっぱいで攻撃すんな卑怯だぞ!!!/////////」
姉「早く言え窒息死してぇか💢」
場「む"もぉ!!///////////」
姉「なぁ〜、場地ぃ、…お願〜い🥺」←一虎と同じ顔
場「っ、言わねぇ!!!」
姉「チィッ!!!!」
昔から場地は巻き込まれ体質である。付き合いが良さすぎる。しかしながら男子中学生の彼は一虎のメンツを、攻めてくる女子高生のGカップから守りきった。流石、奴は漢の中の漢だ…
場地が口を割らなかったので次は渋谷でギャルしてた春千夜を拉致って来て聞き出そうとした。
春「寄るな!!敵が!!!」
姉「誰が敵じゃボケ!!!」
春「一虎諸共死ね!!!!」
フツーにケンカになってパチかれ暴れ馬千夜は沈んだ。
姉「…なぁ、なんで東京卍會できたんだよ」
↑うんこ座りで春千夜の前髪を掴み顔を覗いている
春「はァ??一虎がザコいからアンタの逆恨みでボコられてて、マイキーがかばおうとして東京卍會創ったんだよ!急になんだよ!!この暴力女!!」
姉「…へ?」
春「は?」
知らなかった。
一虎の姉ちゃんは思わず血ィ吐いてその場に沈んだらしい。困った春千夜は半泣きでムーチョに電話して迎えに来てもらった。
会場にカメラを戻そう。
虎「じゃあ"、東卍に戻っても"、オレのこと嫌いにならない"?!?」
姉「www……
オマエ反抗期いつ来ンだよ〜ww………」
虎「約束して"!!!!」
姉「わかったよww、ゴメンなぁ、一虎〜…
………場地、黒川弟、他のヤツも…巻き込んで悪かった。こんなヤツだけど、一虎のこと許してやってくんねェか」
場「仕方ねぇなァ?」
パー「マジで手ェかかるワ」
ド「一虎、どうする」
マ「今なら許してやる」
三「さっさとしろや一虎、マイキーがまたスネるまえにww」
マ「はぁ?スネてねぇし!」
ド「ヘイヘイww」
虎「……勝手してゴメン、許して"、まだオレ東卍に居たい"」
マ「……次は許さねぇ」
三「泣きやめよ情けねぇwwww」
姉「……一虎。」
虎「なに…?」
姉「………DVと、喧嘩が違ェことはわかってるから。あと、アンタが不良に憧れてンのも、それがアタシの影響なのもわかってっから。……好きなように楽しいことしな?姉ちゃんは味方だから。」
虎「!!………ウン!うん"…!!!」
姉「……ってことで、芭流覇羅の首、実はアタシでな。」
冬「(流れ変わったな…?)」
姉「落とし前つけてやるから芭流覇羅に抗争しかけた東卍はそこ並んでうつ伏せになれ、バイク1往復で許してやる」
三「え??東京卍會の設立経緯聞いたんだよな???」
姉「アタシはイイ子だから、」
マ「はい嘘」
姉「抗争のルールとかあんま知らねーけど、喧嘩ふっかけたのは東京卍會だよな?じゃあ和解してやるからバイクの餌になれ。」
ド「日本語がおかしい…💢」
姉「感謝をもって轢き殺してやるから安心しろ。(バイクを吹かす)」
ド「頭もおかしい…💢」
半「ばっは♡wwwww」
姉「寝っ転がらねぇならそのまま逝かせてやるから安心しろな。」\ヴォンヴォン〜/
場「っ、止めろ止めろまた捕まンぞ…!」
タケ「死ぬ死ぬ死ぬ、人死ぬって!!!」
三「バイクは喧嘩じゃなくて殺意の域なんだよ…!」
パー「暴力嫌いだァ!?オマエの姉ちゃんが一番暴力だろ!!」
虎「は?姉ちゃんに喧嘩売って来る奴は正当防衛で殺して良いだろ!!」
場「良くねぇーーーーよ!!!」
ぺ「難しいこと言ってんじゃねぇ!!」
ド「オマエは正当防衛くらい覚えろ!!」
冬「羽宮家の教育どうなってんだよ!!」
イ「は?アイツ捕まったらまた面倒くさくなンじゃん、……オイ、獅音、👉」
獅「バイク持ったアイツとマトモにやれんのなんか大将くらいだからぁ…!!!」
蘭「〜〜〜"!!!!wwwwwww」
竜「兄貴笑いすぎ」
鶴「イヤあれマジでヤバくないか、エンジンかかったぞ」
\抑えろ"!!!!/
\まってまってまって姉御!!また捕まる!!また捕まっちまうから…!!/
\どけ場地!大丈夫今度は捕まんねェ誰かに擦り付ける!カズのこと1人にしないから!!/
\姉ちゃん…!(トゥンク…)/
\おい何手ェ離してんだ一虎ァ"!!/
\こンの人騒がせイカレ姉弟いい加減にしろや"!!/
\罪を擦り付けんな!!!/
\更生してねェじゃん!!/
\千冬そっち抑えろ!!/
\う"っっ、す"ぅ"…!!!/
\三途テメェなにしれっと後ろ手組んでやがる!!止めれ!!/
\殺しはダメだって!!!/
\止めんなガキ!!!ドけ!!!!/
\オマエの姉ちゃんどーなってんだよ!!/
\まだ動きやがる…!!バケモンか!!/
\100人乗っても大丈夫かよ"!!/
\ムwwwリ"♡wwwwwwww/
\半間笑ってねェで抑えんの手伝えや"!/
イ「ケッ使えね(獅音を見ながら)、…オイ、モッチー、ムーチョ、加勢行け」
モム「「……うっす」」
竜「おいオマエら、アイツのカラダ触ったらブッ殺すからな」
モ「じゃあテメェで行けや…💢」
竜「嫌われちゃったらどうすんだよ…💢💢」
ム「本命童貞がよ…💢」
竜「ハァ゚ア〜〜"⤴︎︎⤴︎︎!?!!?💢💢💢」
蘭「wwwwwwww"!!!!!」
獅「蘭ひっくり返ったゴキブリじゃん」
イ「早く行ってこい」
モム「「っす…」」
パ「たぃちゃん、さっちゃん、お行き♡あのままじゃまた捕まっちゃうわ…?」
大「仕っ方ねぇ…」
サ「ビバーチェ♪」
大「オイ餓鬼、頼んだぞ」
稀「あぁ。」←パイセンのお手手を握る
パ「行ってらっしゃい♡」
蘭「生粋の暴2人も従えてるパイセン怖すぎ♡」
竜「with
B」
獅「いや、withBあそこまでごつくねーよ、あれもうあれだ、東大寺の門に立ってる、」
鶴「金剛力士像?」
獅「そうそれ」
イ「たぃちゃんとさっちゃん、阿形と吽形」
蘭「大将よくあんなんとやれんなぁ?」
獅「大将と互角にやり合うバイク持った羽宮頭イッてんだろ」
鶴「400キロのバイク持ってる時点でやり合えてるイザナの方がおかしいんだよ、」
獅「佐野家どうなってんだよ」
蘭「マイキーもヤベーらしーからな」
イ「は?ナニおオマエら、オマエらまで万次郎か?ア"?……オマエらの大将は誰だと思ってンだコラ……」
蘭「ヘラんなって大将〜」
鶴「オレらの大将は黒川イザナだ。」
イ「………ふん。」
マ\イザナ!!!居んだろイザナ!!オイ!!オマエも手伝え!!!ちょ、イザ、…兄貴!/
イ「都合イイ時だけ兄貴とか呼びやがって…💢
……よっこらしょ、」
竜「(よっこらしょて)」
鶴「(おっさんか??)」
蘭「でも行くんだな?www」
イ「鶴蝶、竜胆、行くぞ。オマエら(弟属性)が言ったほうがアイツには効く」
鶴竜「「はいはい…」」
パ「行ってらっしゃーい♡👋」
蘭「オレはここに居っか安心しろー?」
パ「灰谷君が一番キケンかも♡」
蘭「お?わかってんじゃん♡」
パ「本当にごめ、……ありがとう♡」
蘭「頑張った頑張った、偉い偉い(ワシャワシャ)」
パ「撫でないでよもうww灰谷くんのほうが2歳も年下よ?www」
蘭「マジ手のかかるおネーサンだわーww」
稀「…………(柴、ヤバいぞ。)」←※年下の男の子(片思い)同盟
そんなこんなで、ピーチ姫一虎とピーチ姫場地は東卍に戻り、東卍と芭流覇羅と天竺と金剛力士像コンビとが繋がってるいことが周知の事実となった。
恐怖で、その場に居合わせた東京の不良達がストレスで集団吐血した血で地面が濡れたこの事件が吐血のハロウィン事件である。怖すぎて族を卒業したやつが沢山いた。少年院より何より更生機構だ。本人たちは全く更生してないけれど。
ちなみにこの後、羽宮家と佐野家は姉弟or兄弟でバチると地域中が戦争になるため"
関東の火薬庫"と呼ばれることになった。
冬「場地さん心配したんスよっ"!!!」
場「悪ぃ悪ぃ…泣くなよ〜、千冬ぅ〜
…殴って悪かった」
冬「勝手に無茶したことの方が怒ってますから"っ!!!」
場「許してくれとは、」
冬「何言ってんですか許すに決まってるじゃないすかぁ"!!!!」
虎「……………」
春「……………」
虎「……、春ch」
春「こンの裏切りモンがァァアア"!!!!」
虎「ブッ!!!!!!」
場「一虎ーーーっっ!?!!!?!」
春「テメェマイキーに楯突いてんじゃねぇよ!!!クソボケカス!!!バカ!!(泣)」
春「オマエだけは!!オレと同じだって思ってたのに…!!!!クソ裏切り者!!二度と顔見せんな"!!!!!」
冬「いや、…三途、一虎君は、」
虎「……いいんだよ千冬、オレが悪かった」
春「…………ズッ…スンッスンっ………」
虎「副隊長のオマエに一言相談するべきだった」
春「ズビッ……ズッ」
虎「だったらもうちょっと、上手いこといったかもしんねーな」
春「今度バカやったらスクラップじゃ済まねーからな"!!!!」
虎「え、…許してくれんの?」
春「許さねェでどーすんだよ!死ね!!」
場「あー疲れた、なんだよ花いちもんめって、ルール知らねーよ」
冬「保育園ブリだったっす」
場「おーいオマエらも何突っ立ってンだー?帰ってメシすんぞ。…千冬ゥ、ペヤング食いてぇな!」
冬「買ってきますよ!」
場「…今日はー?4人だから4分コか?全然ねぇじゃねーかww」
虎「千冬ーオレUFO派だからUFO買ってきてー」
春「オレカップヌードル、シーフードな。」
場「無視でいいぞ千冬」
冬「そこら辺の草でも食わせときますね」
別の日、幹部ミーティング(スマイリー遅刻)
虎「場地、なんで追っかけて来てくれたの」
場「はァ?別に。一発殴んなきゃ気ィ済まなかっただけだワ殴らせろやゴラァ!」
虎「はァ!?っ💦おいちょ、オイ"!!」
パ「おい場地ィ、、なんか落ちたぞ、
………これ、」
ド「あ…?」
三「これって、」
マ「オマエ、ずっと、持ってたのか…?」
ド「あの日のお守り、」
虎「場地…」
場「……る、セェな……」
その日のミーティングは場地が持っていたお守りのせいでみんな照れてロクに話し合いが進まなかったらしい。
本当は、勝手した場地と一虎の処分を決める予定だったのだがそれどころではなくなった。というか、そのお守りで場地の思考を大体察した。
遅れて到着したスマイリーは空気のキモさに嫌気がさして悪態つきながら一瞬で帰ったらしい。
タケミチは場地を奪還した名誉として東卍に正式加入。壱番隊に溝中五人衆とともに参入した。場地さんがひたすらにカッケェ毎日を送っている。
昔を色々思い出した一虎が千冬に結成時の場地の話を布教し、千冬がそれを壱番隊に入ったばかりのタケミチに布教し、場地の思いは東京卍會全員の心に刻まれた。
姉「鉄太」
鉄「なに」
姉「アンタでしょ」
鉄「…………」
姉「ウラで手ェ回して一虎のこと引き抜いたんでしょ」
鉄「……怒らないのか?」
姉「まぁ、心配はしたけどォ?…いつかちゃんと話さないといけなかったからいい機会だった。」
鉄「せっかくオレが仕組んでやったのに」
姉「頼んでねーよww」
鉄「……羽宮が、東卍潰したいって言ってたんだろうが」
姉「え…?」
鉄「は…?」
姉「…ん?……いや??別に、東卍はどうでもいいけど………」
鉄「???」
姉「何を勘違いしたン???」
鉄「え、いや、…夏に、」
姉「、、、?言ったっけそんなこと…」
鉄「言ったよ💢(※言ってない)」
姉「うそ〜、まじ?ごめんナ?…すねんなって〜」
鉄「ガキ扱いすんな!!!」
姉「鉄太は今のままで居てくれたらいいよ」
↑※東卍に入れたくないという意味
鉄「っ〜!////////////」←※告白一歩手前の意味だと思っている
やっとアンジャッシュが終わっり、別のアンジャッシュが始まりそうなところで本記録を終了する。
──────────
姉「よォ花垣、何とか上手いこといったな」
タ「最後あなたが暴れすぎて警察来たのはノータッチなんすね…」
姉「なんか言ったァ?」
タ「なんもないっす💦」
姉「………ふぅ、これで、」
タ「こっちの世界の一虎君も場地君も、死ななかったっすね…!!」
姉「あああああ"〜〜…よかった、よかった…」
タ「!?(泣いてる!?)」
姉「アハハ、…涙なんて出てきた、………一虎もだけどさァ、アタシが昔院から出てきた時、一虎と一緒に迎えに来てくれたの場地だったんだよ〜…一虎がいくらマイキーマイキーうるさくてもさぁ、一虎の本当の友達って、場地が初めてだと思ってるからさぁ〜…」
一虎の姉ちゃんは、少年院に居る一虎に手紙を出したい場地に名前を貸してやる位には場地を気に入っている。親族のフリで更生施設の公務員の目を欺くな。共犯の少年に手紙を出させるな。
タ「っすか…(案外フツーの感覚の人なのかもしれない………)」※ちがいます。
姉「マジで気が気じゃなかった……ありがとう花垣。オマエのおかげだ」
タ「えっ!?そーすかね〜///」
姉「じゃあ、今からまた帰るのか?未来。」
タ「ッス!」
姉「まァ、場地も一虎も居ンなら黒川弟と東卍はどうにかなるだろ、そしたらオマエの彼女もどうにかなる」
タ「そうっすね!」
姉「で、あとは佐野サンの妹が死ぬの回避だったな?2月だったよなたしか」
タ「はい!」
姉「鉄太はもう東卍に行かないだろうし、って感じだな。……よし」
タ「!!」
姉「じゃあな、できればもう戻ってくんなよ26歳の花垣!」
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