【twst】夢見でクロスオーバー@【pkmn】


前回チラッと話した夢見でpkmnパロ。詳細を考えてしまったので書き起こしてみました。
・時間軸
・ジムチャレについて
・本編との差異
・実家(スペード宅)の場所
・鎧島と冠雪原


※パロでの設定
pkmm世界が基盤にある。でも中途半端にtwst世界と混じっている感じなので、賢者の島も存在している。NRCも。
薔薇の王国とガラル地方、輝石の国とカロス地方、などモチーフになった国を元にして色々重なっている。
魔力に関してはtwst世界より抑えられている感じ。魔力保有者がそこまで特別視されているわけでもない。ポケモンたちが居るので。
稀にポケモンとのリアルファイトをする魔法士も居たりするのかもしれない。大抵ドン引きの目で見られるけど。(夢見主はそれをやらかす)

【時間軸】
夢見主がジムチャレしていた頃は剣盾原作軸の数年前。ダンデのチャンピオン歴は六〜八年。
NRC入学した頃だと剣盾原作軸の二、三年前。居るかもしれない悪の組織の残党とエンカウントしたりしていたかもしれない。
……多分! おそらく!
考えている途中でどれが正解か分からなくなったので変えるかもしれません。未定。

【ジムチャレンジについて】
推薦状を渡すかどうか、決めるのは学校の責任者、町の責任者が主。
ワイルドエリアという広大かつ非常に危険な区域が存在しているため。ジムチャレンジの資格及び推薦状がもらえるのは、大体がミドルスクール(13〜15)から。
……つまり、夢見主は過去生の記憶を思い出す前にジムチャレンジをしているわけで。リーグカードはバッチリ金髪の頃のものが残っている。どんまい。
番号は「822」ちょうどその日の昼ごはんがパニーニだったから。(筆者的にはハーツの2という意味でもある)


【本編との差異】
「夢見主」
大体は本編と変わりはない……と言いたいところだが、過去生の記憶をインストールしちゃう時期も経緯も若干違う。
心霊関係のスペックに違いはない。漆塗りの刀も所持している。
だが、主に対峙するのはゴーストタイプのポケモンになる。が、稀に本当にヤバめの案件と対峙することになる。大変。
虫ポケモンを前に悲鳴を上げた。蜘蛛系の見た目の中でバチュルだけはまだ平気。他は無理。でも不意打ちで出現されると冗談抜きで飛び上がる。オニシズグモを前にして泣く寸前になってカモネギが盛大に慌てた過去がある。

NRC入学後しばらくして、こっそりと「ハーツ寮のジジーロン」と呼ばれていることを知って頭を抱えた。
本編のようなちょっと勘違いされかねない発言+手持ちを「うちの子」呼び+監督生を気に掛ける様子+突然爆発したようにキレる様子(グリム談)=ジジーロン
という図式が出来上がってしまったらしい。初めに言い出したやつ表出ろ、と言ったが皆が皆目を逸らす。
ちなみにトレイ、ケイト、リドルたちも「言いえて妙だ」と言っていたので、諦めの境地に至った。
どうあがいても避けられない長命種族説。
実は幼少期にフワンテに連れて行かれそうになった過去があるらしい。夢見ママンがウィンターホリデーの最中にぽろっとこぼさなかったら、きっと一生知らなかった事実。

「記憶」
ミドルスクール中期に髪を金色に染めても過去生を暫く思い出さなかった。それどころじゃなかった、とも言う。過去生の記憶を受け入れるだけの余裕が無かった。+まだ少し顔が幼かった所為。
夢見主が過去生の記憶をインストールしちゃうのはジムチャレンジの途中。ルミナスメイズの森を抜けてアラベスクタウンに宿泊したその日。……多分からかわれてる。

「ヤンチャしていた頃」
乗り回していたのはマジカルホイールよりも自転車。ポケモンの技をトレーナーにダイレクトアタック野郎が居たので、それの相手を主にしていた。街の住人にはちょっと怖がられていたけど、本当に悪い人間ではないことは知られていた。
なお、本編過去編で登場した例のちょっとヤバめの彼女は居ない。

「夢見母」
twst世界よりも死が身近にある(ポケモンやワイルドエリアなどの存在を含む)ので、「出て行って帰ってこない=行方不明or死」が頭にある。そのため本編より夫に対しては思うことは少ない。だって彼女には夢見主の他に長年連れ添っているポケモンたちが傍に居るのだ。落ち込まなかったわけではないが、立ち直りは早かった。
夢見主に対して負い目を感じて居ない。「私の育て方が悪かったのか」という感情もほとんどない。むしろ強さを求める分には応援している。
でもたまに、そう、本当に偶に、自分の何かが悪かったのかな、って考えてしまって自身の母であり夢見主にとっての祖母に電話をする。偶然それを夢見主が聞いてしまってちょっとぎくしゃくして本編と似たように。
でも結構したたか。詳しくは次に更新の記事、夢見主のロコンと夢見母のギャロップの欄を参照。

「監督生」
twst世界にポケモンも混じっているもんだから、「原作通りに」という考えは早々に消え去っている。最初の方は多分本編よりもアワアワしてるし泣きそうになってる。
オンボロ寮に住み着いているゴーストタイプたちの悪戯は洒落にならんものばっかりなので、やばい。
でも何やかんやで原作とはちょっと違うデュース(夢見主)と打ち解けて安全確保できるはず。ホラー的な展開はちょっぴりあるけど、本編ほどではない。多分。
異世界出身で戸籍が無いからポケモンの所持が出来ない。防衛手段が無い。バッジも無いため他人からポケモンを借りてもお願いも無視される。トレーナーとそのポケモン両方と仲良くなればその限りではないが。
NRCにはトレーナーにダイレクトアタックを指示する生徒も居るわけで……。つまり、やばい。

「グリム」
あくまで魔獣。ポケモンではない。
〔魔獣:モンスター〕魔力を体内に有する生物。モンスターボールは反応しない。魔力がモンスターボールの機能を消しているものだと思われる。危険度が非常に高く監視、場合によっては討伐の対象。
……といった感じ。ポケモンとの差はそこ。


【実家の場所】
ターフタウンとナックルシティの中間の場所。六番道路の南、川の傍。若干ワイルドエリア寄り。あの辺り。
……げきりんの湖と若干近いけど、まあ、分断されているのできっと大丈夫。

【鎧島と冠雪原】
夢見主はジムチャレ前に鎧島に行っている。何なら道場にも世話になっている。
クララちゃんからは一方的にライバル認識されていたりする。剣盾の主人公はセイボリーの方。
いやー彼女本当にイイ性格してるわぁ。好き。夢見主あの子と絶対色んな意味で仲良いでしょ。最高。
夢見主がNRCに行って寮生活ってなっても地味に連絡取りあってそう。

一旦ここで切ります。

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