【twst】夢見でクロスオーバーA【pkmn】


前々回チラッと話した夢見でpkmnパロ。詳細を考えてしまったので書き起こしてみたパート2。
前回の続き。
■登場人物の手持ちポケモンなど
・夢見主
・手持ちではないが懐いているポケモン(野生)
・夢見母
・スペード宅周辺に出没するポケモン(野生)



【登場人物の手持ちなど】
■夢見主
ミドルスクールに入るちょっと前までは「おやが自分」という意味でのポケモンの所持は無し。夢見母が保護していたギャロップがポニータの頃からずっと一緒だったから。
……多分、虫タイプは、よっぽどのことが無い限り手持ちには入れないし保護も進んで出来ない。
正式に自分のポケモンを持ったのは多分カモネギとユキワラシ。ほぼ同期。

・カモネギ(→ネギガナイト) ♂
(ガラルの姿)
わんぱくな性格、昼寝をよくする。
出会いは11歳ごろ。町から少し外れた道路にて、ランニング中に衝突してしまったことがきっかけ。
カモネギ自身もよそ見をしていた自覚があるのか、ジリジリと夢見主の出方を窺っていた。
何やかんやでワルい連中と遭遇の末に共闘するに至って意気投合。その後高レベルのポケモンと遭遇してともに逃走。なんか絆的感情が芽生える。いわゆる友情ゲット。ヤンチャしている頃よりも前の夢見主もまたリアルファイトしていたりなんだり。多分その所為。
夢見主がまだヤンチャしていてカモネギが進化前の頃、目つきの悪さでよくセットで扱われていた。
過去生の何やかんやを思い出して頭を抱えた夢見主を前に「何やこいつ…」みたいな目で見ていた。ジト目だった。
格闘タイプ故、心霊関係に対する何やかんやには鈍い。

・ユキワラシ(→ユキメノコ) ♀
ゆうかんな性格、好奇心が強い。
その性格ゆえ、元の住処であるワイルドエリアから飛び出して放浪していたところを夢見主と出会った。カモネギと数日違いで出会っている。でも正式に手持ちに加わったのは何やかんやで同日。
過去生の記憶やら何やらを思い出して頭を抱えた夢見主の様子に驚き、オロオロした後ずつきした。「しっかりしろ」と活を入れたつもり。
その頃はまだ氷タイプ単体だったため特に何かを感じたりはしていなかった。
進化したら「あら、あらあらぁ」って感じ。

・ヒトツキ(→ニダンギル→ギルガルド) ♂
すなおな性格、力が自慢。
ナックル丘陵からふらふら移動していた野良。夢見主がヤンチャをしていた頃に出会った。
夢見主の性質、周囲に存在する刀剣たちの護りを感じて、物珍しさで近づいたようだ。
パーティに入りたいのか? と一度ボールを投げてみたが、叩き切られた。よく見たらボールの上下接触部分が綺麗にバッキリ。多分意外と頭が回る個体。
夢見主が過去生の何やかんやを思い出した時、無言で空のボールを待ってきて差し出した。そこでようやく手持ち入り。
……ゴーストタイプかつ剣の見た目だが、前々世の彼等とは特に関係はない。
(ゲーム内で実際に捕まえた時、レベル28だし無理かなーとか思いつつ投げた初手モンボであっさり掴まってくれたので「こんな事ってあるもんなんだな」とびっくりしました。現在デュースくんの名前でプレイしてるんですけどその効果かな、さすがに恐い)

・ロコン(→キュウコン) ♂
おとなしい性格、物をよく散らかす。
過去生を思い出す前の夢見主がジムチャレの途中で地元に寄った時、夢見ママンから譲り受けたたまごから孵った。
たまごは夢見ママンの知り合いから。ちょっと色々あって保護したが世話が出来ずに困っていたところ、夢見主の一時帰省。ママンの判断で夢見主の手元に渡ることになった。
曰く「生まれてくる命を常に抱えていれば多少行動は落ち着くでしょ」とのこと。思い切ったことをするもんだ。
実際に目論見通りになったので先見の目は確かにある。

・オンバット ♂
のんきな性格、イタズラが好き。
ワイルドエリアのうららか草原で迷子になっているのを保護した。野生の子と思いきや、トレーナーに捨てられていた事が発覚。イタズラの度が過ぎたことに加え、呑気な性格も相まってトレーナーとの間に亀裂が入っていたことにもあまり気付いていなかった。何やかんや(リリアとの初対面含む)あって夢見主の手持ちに落ち着く。
進化はしたくないらしい。いつの間にか「かわらずのいし」を見つけ出して所持していた。
多分この子が進化する時は、夢見主が命の危機に瀕した時。


一枠まだ空いてるけど、どうしたものか。
きっとこの世界線だと夢見主は年相応の顔を見せてくれる。だって、一緒に成長してくれるポケモンが一緒に居てくれる。隣で歩いてくれる。きっと何も怖いモノなんてさほど無いだろうな。本編で感じていた寂しさは薄いんだろうと思う。
……いや、これ多分深く考えたらダメな奴だ。やめておこう。


■野生だが、よく夢見主の近くに出没するポケモンたち

・クレッフィ
きまぐれな性格、居眠りが多い。
出会いは鎧島の一礼野原。
フェアリータイプ故の気まぐれさと人間にちょっかいを出したりしていた。何を気に入ったのか、夢見主の腰のベルトに掴まって遊んでいたりする。
→居眠りしてしまい、そのまま夢見主の腰にぶら下がったまま本島まで着いて来てしまったようだ。その後はスペード宅周辺に出没する。最早スペード家の一員になりつつある。鍵が無くなったらこいつを疑え。……と思っていたら、鍵をくすねて侵入しようとした空き巣を撃退していたりする。やっぱりスペード宅の子では?
夢見主が所持する鍵を欲しがっているので気が抜けない。
だが、ボールを構えてみるも無反応で入る気はなさそう。なので手持ちには加えていない。

・マホミル
むじゃきな性格、ちょっと怒りっぽい。
結構な頻度で怒らせている。カップにすっぽり入って夢見主を驚かすこともしばしば。NRCまで着いてきた。もはや執念。でもボールには入りたがらない。なぜだろう。
いつの間にか出現するようになったこの子のトレーナーと思われていた夢見主に注意や小言が行くけど、
「あの、この子ウチの子じゃないんです」
「は?」
「なんかよく分かんないんですけど、俺に懐いてる野生の子です」
「……は!?」
「マジで言ってる?」
みたいなことがある。きっと。


□夢見ママンの手持ち
夢見ママンはラテラルタウン付近の出身者だと良いな、とか勝手に思っている。
外出時によく一緒に居る、ボールから出ているのはポットデス、ロゼリア。ヌオーはウーパーだった頃より遠慮するようになった。家では普通に出ているけど。

・(ヤバチャ→)ポットデス
(贋作フォルム)
まじめな性格、打たれ強い。
夢見ママンが幼少期の頃からの仲。
お気に入りは家の茶棚。よく紛れ込んでそのまま寝てしまい、夢見ママンや夢見主を驚かせてしまっている。故意ではない。
実は夢見ママンが小さい頃から夢見主が過去生の記憶をインストールしちゃう頃まで、霊的なものから周囲を守っていた影の功労者。色んな意味でお仕事していた。

・(ウーパー→)ヌオー ♀
れいせいな性格、物音に敏感。
物音に敏感であるが故に、普通の個体よりも余計に危機察知能力が高い。
冷静にてんぱって全体攻撃技である「じしん」をぶっ放してパーティ全滅させた過去があるとかないとか。夢見ママンなりのジョークかもしれないが本当かもしれない。

・(スボミー→)ロゼリア ♂
むじゃきな性格、食べるのが大好き。
たまごからの付き合い。このスボミーのたまごは夢見主の祖母に当たる人から譲り受けた。
進化しない、ではなく目覚め石との縁が無くて入手していないだけ。まぁいいか、縁がないものは仕方がない。で早二十数年。うっかり進化せずにいる。体の大きさが変化することを考えて、夢見主から目覚め石を貰っても進化を悩んでいるらしい。


■保護して家に居ついているポケモン(国に申請済み)
・(ポニータ→)ギャロップ ♀
(カントーの姿)
おだやかな性格、暴れることが好き。
夢見ママンと出会った当時はまだポニータ。
観光客がワイルドエリアで行方不明になり、その手持ちがダイマックスしてしまう事件があった。その鎮圧に立ちあったのが夢見ママン。実はバトルもある程度できる人。
何やかんやで鎮圧後に捕獲、保護することになったのだが、再び問題が浮上。ポニータはトレーナーが無くなったことを知ってかなりショックを受けていた。トレーナーを亡くしたばかり、しかも国外のポケモン。保護施設へ連れて行ったとして、ポニータの出身が何処かも分からないため環境に適応できるかもわからない。(当時は外来種の扱い)
普通の保護ポケモンとは事情が違いすぎるため誰もが扱いに困ってしまっていたわけだ。
二進も三進もいかない状況に焦れた夢見ママンが「じゃあ、うちに来なさい!」と引き取った。強い。
その頃ちょうど夫が帰ってこないという、音信不通、行方不明、生死不明な状態だったため、ある意味でシンパシーを感じたため。
傷の舐めあいと言いたいなら言いなさいよ。と、それでも彼女たちは前を向いた。夢見ママンとその手持ちたちの尽力で、ポニータは無事スペード家の一員となったのだった。
 完

……なんちゃって。
夢見ママン、夢見主を背に乗せて走るのが大好き。普段おだやかなくせに、時として暴れるのもどんとこい。何とも過去生の記憶を入手後の夢見主と性格が合う。
おそらくこの子は夢見主が自分とは違う個体のポニータ、ギャロップを家族にしたいと言ったら暴れる。きみを乗せて走るのは、私でしょう。


それにしても上記3体でダイマ個体の沈静に当たった夢見母。中々に肝が据わっている。

■野生だが好き勝手敷地内に出没するポケモン
・バチュル ♂
さみしがりやな性格、ケンカをするのが好き
電気を食べに来る。充電用のコードやテレビの配線などがちぎられたりしているのは主にこの子のせい。
夢見主が唯一強気に出れる蜘蛛系ポケモン。
実はスペード宅に泥棒が家に入り込んだ時、電撃を浴びせて追い払った過去がある。

・ネイティ ♂
うっかりやな性格、暴れることが好き
どこを見ているのか、何を見ているのか、全く謎。いつの間にか庭に現れて、いつの間にか消えている。何を目的にスペード宅を訪れているのか全く分からない。
家か土地が理由か? と思っていたらNRCにも姿を現すようになった。同一個体ということは夢見主の手持ちたちの反応で分かった。
何もかもが謎。
よく分からないけど試しにボールを目の前に置いてみても無反応。一瞬目を離したらボールが消えていた。……しっかり夢見主の鞄に戻されている。
本当に、何が目的なのか、謎。

・アーマーガア ♀
せっかちな性格、粘り強い
ココガラの頃に瀕死寸前のところを夢見ママンとウーパーにさりげなく助けられたのが始まり。ウーパーが木の実を近くにぶん投げただけ。でもちゃんと人間とその隣に居るポケモンの個を覚えていて、命を助けてくれたお礼をせねばと動いて今に至る。
しばらく見つけられずにいたけど意地で見つけ出した。ボールに入っていないだけで、実は長い付き合い。
近くに縄張りを築いている。そのためスペード宅付近はある程度安全だったりする。ボールに入らず夢見ママンの手持ちにならないのはこれのため。
オニシズグモを前に気絶せんばかりの夢見主を見て、憐れみつつ助けたことがあるとかないとか。


・どうやら鳥ポケモンが庭に来る事が多いようだ。多分立地のせい。


設定を文字に起こしたら満足してしまった。
pkmn夢を書く時、作中で登場させるポケモンに関してはゲーム内で捕獲して性格や個性を反映させるようにしてるんですけど。今回はプレイヤーの名前を「デュース」にして最初からプレイしています。つまりガチで上記のパーティでジムチャレンジしてます。……ロコンちゃんはさすがに卵からじゃなかったんですけど。
ってか本当に、ヒトツキの捕獲の際のアレ、本当に怖っ……。

2021.4.6.まとめ
2022.3.21.企画サイトへ収納