君にゾッコン!バトン



●貴方のお名前をどうぞ!

総司「新選組一番組組長、沖田総司です」

香耶「新選組の居候、月神香耶です」

総司「居候w」



●では、今回愛を叫ぶ相手のお名前をどうぞ

香耶「屯所の隅で飼ってる猫の……(ジィ〜)そっ総司君です!!」

総司「ちょっと。それじゃあ僕が飼われてるみたいじゃない。
僕が愛を叫ぶ相手はもちろん、香耶さんだよ」



●その方との出逢いは?

総司「子供のとき、試衛館で」

香耶「あの頃は可愛かったのになぁ…」

総司「へーふぅーん、じゃあ今の僕はどうなの?」

香耶「すっかりエロ可愛くなって顔見るだけで身の危険を感じるようになった……とは言うまい」

総司「心の声が漏れてるよ(妖笑)」



●どこに惚れましたか?

香耶「なんだかんだで そばにいると安心する」

総司「僕は一目惚れに近いかなぁ。強かったし」

香耶「この戦闘狂のマセガキめ!」



●惚れてどの位ですか?

香耶「うーん…数ヶ月前に惚れてるって自覚した」

総司「僕は十年以上」

香耶「え、そんなに!?」

総司「年季入ってるよ(ニッコリ)」



●ここが好き!幾つでもどうぞ

香耶「時々可愛くて、時々男らしいところ……?」

総司「なんで疑問形になったの?
僕は上げたらキリがないなあ。まず目が綺麗でしょ。髪も好き。ふっくらした唇は食べちゃいたいくらいだし、声も綺麗で大好き。
あと、怒ると怖いけど優しいところ。笑った顔も可愛いし。夜の大胆な香耶さんも…」

香耶「もういいもういい!!!///」



●ちなみにお付き合いなどは…

総司「もうすでに夫婦みたいに暮らしてるよ」

香耶「総司君が部屋に帰してくれません」



●その方とどうしてる時が一番楽しいですか?又、どうしてたいですか?

総司「何もしてないときに隣にいると幸せ」

香耶「それってただ だらだらしてたいってだけなんじゃないの。
まあでも、君が望むなら、私は一生涯君から離れないでいよう(微笑)」

総司「香耶さん…!///(これで無自覚なんだよね///)」



●勿論これからも…

香耶「当然!」

総司「僕も!」



●最後に、その方への愛を大声で!

香耶「す…好きだ!!」

総司「香耶さん、何よりも君を愛してるよ」

香耶「////」



●有難う御座いました!次に回すのは?

総司「いつまでも独り身で可哀想な土方さんにでも回そうかな(黒笑)」

香耶「歳三君、逃げてー!!」



バトン/羽は星と永眠る

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