※注意
前書き
この小説は黄金のごみばこ内にある、薄桜鬼二次小説「私と、愛刀、狂い桜」の設定を使った、嫌われ夢小説となっております。
でも「私と、愛刀、狂い桜」を知らなくても読めます。たぶん。
嫌われ、といっても夢主である香耶さんの味方多数。
筆者がギャグ嫌われを目指すだけ目指してはみたけれどどうもなりきれてない……そんな作品。
時期としては西本願寺移転後で香耶さんは沖田総司と恋仲です。
全体的にやや猟奇的です。随所に暴力・流血表現が入ります。CERO:C相当です。
↓以下悪女の設定
母部するり (デフォルト*もぶするり)
夢見がちで自己中な女の子。瞳の色は赤茶。明るい茶髪をツインテールにしていて小柄。可愛くて自分を可愛く見せる方法も心得ている。なかなかポジティブシンキング。だけど見るものが見れば分かりやすい、欲にまみれたうかつな言動が多い。薄桜鬼はアニメも原作も知っていて夢小説などもあらかた見ている。薄桜鬼の世界に時渡りしてしまうが、それを神に選ばれたトリップと捉える。
※悪女さん最後死にます。悪女の氏名は実際になさそうなものをつけましたが、万が一自分とかぶってるとか自分の名前を連想させるという人は、名前変換機能をお使いになることを推奨します。
ここまでの説明で不快感を感じる方は、気分を悪くされる前にご退室ください。