あとがき(由氣)

Chapter2ご愛読ありがとうございました。
本当にいろんなことがあった2年生でした。
初めての恋を経験したゆめこちゃんもまた一つ成長したような感じがして感慨深いです(親心)

さてそんなChapter2ですが、驚きの展開で終わりましたね。種ヶ島ファンの皆さんお待たせしました←
もし「京都にいない種ヶ島くんなんて無理!」と言う方がいらっしゃいましたらこちらで離脱して頂くことをお勧めします。

2018年から温めてきたプロットですので、今更変えることも出来ず。彼が舞子坂と知った時は発狂しましたよ、めちゃくちゃ東京顔じゃん!…と。
大丈夫だよ、と言う方は引き続きお付き合いくださいませ。





以下個別あとがきです。

仁王くん
うちのじれったいキング。親友というポジションのままですが、誰よりもゆめこちゃんに近い存在だし心の支え。でもそれは逆も言えます。仁王くんにとっても心の支え。唯一無二の存在。

毛利くん
お母さんのこともあり(うちのオリジナル設定です、すみません)、番外編でも書きましたが手放すこと諦めることに慣れてしまっている彼。Chapter3ではどんな成長を見せてくれるのでしょうか。お楽しみに。

種ヶ島くん
やっと彼の出番が回ってきます。4年かかりました。ごめんね!

丸井くん
一番押しが強いのに報われない彼。ゆめこちゃんにとってはもう親友の域です。何でも話せる人。

白石くん
まだお互い少し遠慮はあるけどハワイでぐっと距離が縮まりました。早く彼の本気が見たいですね。





さて、「この連載について」という注意書きにもありますがChapter3は微裏程度の恋愛描写が多数出てまいります。特に注意書きはつけません。また、話の都合上いくつか捏造している箇所がございます。
全部ご了承頂けた上でChapter3にお進み下さいますようお願い申し上げます。




最後に。

Chapter2の途中で数年ぶりにランキングサイト様に登録したのですが、本当にたくさんの方に読んで頂けて嬉しく思っております。
ご感想を頂ける度に、やる気と元気が出てテンション爆上がりでした。感想を送るのって結構ハードル高いじゃないですか(私だけ?)それにも関わらずたくさんclapやtwitterでご感想頂けて感謝感謝です。
読者様のお支えがあり、ここまで来れました。

しかし未完成のエトワール、全体的な話数としてはまだまだ1/3程度でございます。彼らの物語はまだまだ続いていきますので、これからも引き続きお付き合い頂けますと幸いです。



ここまで読んで頂きありがとうございました。
それでは、Chapter3をお楽しみくださいませ。




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