あとがき(由氣)

未完成のエトワールchapter1最後までお付き合いいただきありがとうございました。

友達からゆっくり進展していく、そんな恋模様を描きたくて、chapter1はもどかしくなるようなお話が多かったかと思います。(書いてる私も途中何度も「ええい!じれったい!」ってなりました)

▼以下キャラ別あとがきまとめ

仁王くん→顔を合わせるとふざけ合っちゃう悪友のような関係。ゆめこちゃんへの恋を拗らせて彼の愛読書は後に『素直な心になるために』になったのでは?

丸井くん→絵に描いたような片想い。Chapter1ではまだちょっと遠慮してる丸井くんです。

毛利先輩→ぐいぐいくる先輩。Chapter1の毛利先輩は原作より2歳若いのでまだちょっと青いですねー。OVAの立海ジャージ着た毛利先輩が雄み強くてそこにインスパイアされた感じです。

白石くん→意外と一目惚れに近いのかも。なんか気になっちゃう存在。あとゆめこちゃんの周りイケメン多いので、自分の顔面が通用してない感じがツボなのかな?

種ヶ島先輩→Chapter1では未登場。エトワールでは彼結構ダークホースです。あんまり書くとネタバレになるのでこの辺で。




あとは、なるべく公式設定(コミック、ファンブック、ペアプリ、テニパetc)を大事にしたつもりなのですが、話の都合上何点か捏造しました。

・キャラクターの家族の名前や年齢(これはそもそも公式情報が無い)
・1年時のクラス分け(上に同じく)
・二号館と一号館の入れ替え(二号館は本当は高校生の校舎です)
・毛利先輩の転校の時期

などです。
毛利先輩の転校の時期も公式で発表されてないので捏造せざるを得なかった…!
ただ、ヒラゼン先輩が「ハラテツはなぁ、立海の毛利に一年の時シングルスで負けてるんや」と仰ってまして(笑)
ってことは毛利先輩、一年の時にはすでに立海!?四天宝寺には半年くらいしかいなかったってこと!?
ってなりまして、この連載では夢主達が入学してきた時には既に彼は立海のレギュラーとして活躍してることにしました。
そもそもなんで立海に転校して来たんでしょうね?この謎が明かされる日は来るのか…?

とまぁ、いろいろ書きましたが、無事にchapter1を完結させることが出来て良かったです。ご感想をいただけちゃった日にはさらに私は幸せです。

chapter2は少し恋愛色が強くなっておりますので、苦手な方はご注意くださいね。

長くなっしまいましたが…。
全然オッケーだよ!って方はchapter2へお進みください。



(180506/由氣)

追記:
毛利先輩の転校の時期、公式で発言がありましたね。私の推理あながち間違ってなくて良かったです。


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