魔力について

魔力は本来、人に備わっている力。
魔法にとっては血液のようなもので、使えば魔法が使え、その代わり体力を消耗してしまう。
時には使いすぎで命を落とす者もいる。

魔力は、空気に含まれる魔素を魔力で取り込み、魔法を生み出す。
よく、魔法学園では魔法が発生する仕組みをマッチで例えられる。

空気中の酸素が魔素、マッチ棒が杖、マッチ箱が魔法陣。マッチ棒を持つ自分が魔力。それによってつけられた火が魔法の効果だ。

魔力の量、質、使い方は人によってそれぞれ違う。
魔力の量、質は生来のもので量は訓練により増やすこともできるがそれでも大きくは変わらない。
実はほとんど変わらない。
ただし、魔力の使い方は訓練により魔力の消費を減らしたり、魔法陣により効果的な攻撃をすることも出来る。

ようは、自分次第なのだ。

魔力は年齢とともに量が減っていくため、最後は使うことが厳しくなる。