ルサルカ・ポー
性格:
ドジでおっちょこちょいの獣と回復の使い手。
時間や集合場所を間違えたり、人の名前や攻撃魔法の失敗などそそっかしいところも多い。忘れ物も多い。しかし困った人を放っては置けない心優しい子。若干、パシられ体質で強い態度に出られるとオドオドしたり、震えたり逃げたりする。威圧的な人が苦手。
召喚獣はるーちゃん。(ドラゴン)
素直でいい子には違いないが、素直ゆえの失言が多く周りを苛立たせることもしばしば。譲れない場面では頑固な一面もあるが、一度決めたことは絶対に完遂する強い意志をもっている。
個性:
過去に目の前で親友を魔物に殺されたことがあり、自分のせいだと深く責任を感じている。その魔物は現在も生きており、そいつを倒すために今も探している。自信がなくても一生懸命頑張ろうとする。心労がピークに達すると泡を吹いて倒れる。
自分で戦うことは苦手だが、戦ってもらうことは得意。
特技:
・精霊や動物とすぐに仲良くなる。
・召喚できる聖獣の量と種類が多い。その分呼ぶための魔法陣が四人の中で一番多い。
・お酒に強い。
※ただし魔力の量が人並み以下なので、魔法を一度にたくさん使ったり、何度も大きな魔法は使えない。
能力・スキル:
・魔法陣「アバター」……使役している聖獣を召喚する。
・味方を回復させる時に数字で見える化ができる。
見た目:
綺麗な水色のおかっぱ頭で水色の丸い瞳。眼鏡をかけている。細身。実年齢よりは二、三歳若く見られる。触覚っぽいアホ毛がある。
生い立ち:
聖獣と契約し召喚する家系で育ってきた。大家族で両親と姉二人妹二人の真ん中として生まれたため、女性に使われることになれている。学生時代、パシられていた友達が自分を庇ってインフェルノに殺された(喰われた)痛ましい過去から、未だ生きているインフェルノ討伐を心に決めている。
しかし自分の実力が他のメンバーよりも劣ることから闘技大会前に怖気づいてしまう。自分が皆の足を引っ張ってしまうのではないかと悩んだルサルカ。ところが闘技試合中に宿敵のインフェルノが現れる。試合が中断されてしまい、また友人の仇でもあるインフェルノの出現に動揺しつつもマオとの特訓の成果により、一番呼び出すのが難しいといわれる聖獣ドラゴンを召喚することに成功し、インフェルノを倒すことができた。
また、ヴォルフやフォーゲル、ラパンとの協力により闘技大会に参加していた国民たちをも守ることができ、その勲等が同期チームの中で一番の高得点をたたき出すことになった。
その他:
俺、名前、だ、だよ、だろ? だよね。なんだ。なのかな。
マオや先輩に対しては敬語。
マオ先輩。