memo

追記で詳しいこと

▼2022/06/07:「幕間 呪い、あるいは愛について」について


いつもの如く概念の話はふわっと読んでください。
二章を含めた舞台の裏側です。予想通り各方面から利用価値を認められていました。
この話は原作で偽夏油の真相が分かる前に書いたので、今回の再投稿にあたって多少手直ししました。

乙骨憂太は病んでいるのではなく純粋なんですよね。
彼は恋に健気で愛に不器用なのだと思います。だからこそ「特級過呪怨霊 祈本里香」を生んでしまった。どこまでも純粋な思いであったから形になって、でも最終的に彼女が幸せな終わりを迎えられて良かったです。

夏油(偽)はきっと認められませんね。
呪いに情が勝つことが気に食わないからこその11巻の「キッショ」のくだり。




|
-------------------
宵、泳ぐ鳥