memo

追記で詳しいこと

▼2022/06/05:「第五章 ともに底まで」について


虎杖悠仁に自覚はなくとも、物語の世界であると知って絶望した家族主を救ったのは間違いなく彼です。
たとえ存在しない記憶であろうと知ったこっちゃありません。
だって名前を読んでくれた声が、手を握ってくれた温もりが、抱きしめてくれた記憶が、曖昧な■■■を家族主にしたんですから。

だからこそこの先がどんな展開になろうと、家族主にとって「虎杖悠仁が人間であるということ」に変わりはありません。




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宵、泳ぐ鳥