初ピロートーク




初えっちの後に、なまえさんが恥ずかしくてシーツにもぐって枕もふもふもしてると、サトルクンに笑いながら抱き寄せるられる

「なまえどした?具合悪い?」
「わるくない…」
「かわい♡」

ぎゅうっとされて、なまえさん溶けそうになる

「さとる……あの、ごめんね、ちゃんとできなくて、」
「え、いいんだよ気にしなくて」

入ったけど、入っただけで精一杯だったから、動かないでちゅーしたりいちゃいちゃして終わった

「そっ…か、」

シーツから引っ張り出されるなまえさん、サトルクンに頬っぺたぺたぺたちゅっちゅされる

「これから回数重ねれば大丈夫だよ。慣れるまではしばらくこれでいこうね」
「…」
「ん?」
「もっかいするの?」
「今日はしないよ…えっ、やだ?」
「あ、嫌じゃないです、」
「よかった」
「…うん」
「一緒にきもちよくなろうね。僕の形覚えて」
「かたち?」
「チンチンの」
「…」

もう一回シーツに戻るなまえさんを「あー、ごめんなまえ」って連れ戻すサトルクン、いちゃらぶ茶番してる

「…さとる、興奮しないんじゃないかと思ってた」
「なんで?」
「…えっと、」
「だいすきななまえがえろくてかわいいことになるんだからそりゃ勃つでしょ。考えただけで勃つわ」
「…」
「僕さ、今までなまえオカズにかなり抜いたけど一番かわいいしえろかったよ」
「…かなりって」
「かなりだよ。15のときからお世話になってる」
「そんなに…?」
「僕、結構なまえのこと拗らせてるよ」

ピロートークしながら抱き締めあってキスしてらいちゃいちゃうとうとしながらぼんやり幸せに浸る




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