ALBUM
レディアルバローザ
2022/08/20 14:03
年齢25
性別
サニーゴ♂
身長
173
一人称
俺
二人称
貴方,きみ,〜さん,ちゃん,くん,呼び捨て
通称「バローザ」。
一見ただの社交的な好青年だが、実は銃の販売を行っている。十一や組織【喫命】のメンバーとも面識があり、大金と引き替えに銃を売っている。銃の売買は単なるビジネスであり、倫理観は二の次。
十一に気に入られたいが為に、まずは十一の傍にいる夜霧に好かれようと、彼女に構う。夜霧に対してもお世辞を言うだけでなく、興味のあるものを調べたり、小さなプレゼントを贈ってみたりと、計算された優しさで距離を縮めようとしている。
利益目的なので、クレスコグランドに睨まれている。勿論クレスコとは不仲。こう見えて負けん気が強く、クレスコとはよく口論している。それでも丁寧な口調は崩さないことは優越感の表れで、クレスコのような単細胞な輩を露骨に見下している。
同性愛者でバリネコ。拒食症。以前付き合っていた男性に「バローザは細いから何着ても似合うね」と言われて以来、少量の食事しか取ることができなくなってしまった。一途で、大人しい性格。ありのままの自分を肯定してくれた元カレの言葉は呪いであり、自分を厳しくコントロールすることでしか安心を得られなくなってしまった。今のビジネスを始めたのも、元カレが切欠。
「十一さんには関わる価値がある。夜霧ちゃんに接触するのは、その一歩だ」
「言葉遣い、身だしなみ、態度。これらをきっちりしていれば、たとえ危険物を持ち歩いていたとしても、怪しまれることはまずない」
「クレスコさんは俺のお客さんじゃないですから。俺は十一さんと夜霧さんと話してるんです〜〜」
