ALBUM
憂介
2022/08/20 17:10
フリガナゆうすけ
年齢
27
性別
★ポリゴンZ
身長
175
一人称
俺
二人称
貴方,あんた,きみ,〜さん,呼び捨て
【シェアハウス組(ド古参)】
ついに一発当てた小説家。代表作のヘンテコミステリーがヒットする前は妹の九憂と二人で狭いアパートに住んでいたが、妹にまともな暮らしをさせてやりたいのと、小説を書きながら昼夜アルバイトで日銭を稼ぐ生活に憔悴しきっていたところをワロキに拾われ、シェアハウスを始めるに至った。放任主義だった両親に代わって幼い時から九憂の面倒を見ていた為、とても好かれている。
変人を装っている、冷静な性格の凡人。変人に過度な憧れがあり、『変人がやりそうなこと』を常に研究し、メディアを含む周囲への変人アピールに余念がない。むしろ変人を通り越して、少し動きがおかしい(シェアハウス組曰く「不安定な挙動」)程である。カフェなど人目のある外で作業はせず、基本的に部屋にこもって小説を書いているので、その時間だけは変人を装わずに済むので肩の力が抜けるとのこと。部屋には妹の九憂と世話になっているワロキ以外入れたがらない。
九憂が出版社に就職してからは、自身も担当されている。が、あくまで片手間であり仕事の多くは売れっ子作家であるファラリスがメイン。そんなファラリスと「刺激になれば」と"良かれと思って"という気遣いで対面させられた日には、"本物"と自身との違いを嫌でも自覚し、見事にメンタルを折られた。また、ファラリスに食らい付いていく九憂の仕事ぶりにも劣等感を懐いている。それらのストレスもあって、現在は鬱に片足を突っ込んだ日常を送っている。
収入はシェアハウスに来る前より格段に増えたものの、九憂が仕事で多忙になったことによって早朝出勤深夜帰宅が増えて憂介とのコミュニケーションが十分に取れず、鬱でゴミ出しや入浴ができなくなっていたことにワロキが気付き、「急いで此処を出ていく必要も無いだろう」と引っ越しを引き留められている。
「また話題になる作品を書かないと……早く、早く何か題材を……トリックはどうしよう……」
「四六時中焦燥感に駆られているんだ。自ら選んだ仕事だが、本当に気が狂いそうになる」
「……生きているだけで本当に疲れる」
