ALBUM
ファラリス
2022/11/29 18:07
年齢34
性別
Pケンタロス♂
身長
185
一人称
俺
二人称
あんた,きみ,呼び捨て
手広くやってる、それなりの売れっ子作家。主に小説やシナリオライターとして活躍している。作家ではあるものの、グラビアの依頼なんかもokしてしまう程に緩い。
(表向きは)大人しい性格。珍妙な髪型をしているが顔は悪くない為、女性受けが良い。負けず嫌いな一面があり、(同性には通用しない戦法だが)芽の出そうな女性の新人同業者に限ってはわざと近づいて親しくなって、精神的にも肉体的にも『新人潰し』を行う。トラウマになった女性は業界を去っていく。
また、自身の生み出すシナリオにかなりの自信を持っており、推理物を書いた際には世に出さなくとも、警察関係者に自分の推理力を見せつけて悦に浸りたいが為に、自作自演の事件を引き起こすという悪癖がある。その際は周囲に迷惑をかけないよう、被害者は自分に設定する(警察には容赦なく迷惑をかける)。
飽き性な金持ち。刀集めに勤しんでいたかと思えば、それを売り払って今度は茶器を集める等、兎に角飽きっぽい。働きたくなさすぎて、若い頃はヒモになれる相手を本気で探していた。
担当の編集は九憂。エキセントリックなセンスを持つ彼女には感心しているし、それなりに仕事もできるので良い関係を築いている。ちなみに全くタイプではないので手は出していない。
九憂の頼みで、ぽっと出の小説家である憂介と顔を合わせたが、憂介のメンタルの弱さを一瞬で見抜いている。同性な上そもそも潰すまでも無いと、当たり障りなく接した。が、悪意等無くとも憂介のメンタルを折るには十分であった。
「グラビア?オッケーオッケー。きわどいのも平気だよ。その分報酬は弾んでもらうけど」
「男は対処法が無いからめんどくさくってね。女ならチョロい子は簡単に潰せるのになあ」
「新人作家さんだよね?読んだよ〜君の小説。心理描写とか言葉の選び方、センスあると思う。よければこの後お茶でもどう?」
