ALBUM
ルーナクレス
2022/12/02 19:19
年齢アラフィフ
性別
トドロクツキ♂
身長
187
一人称
俺
二人称
お前,呼び捨て
*めいぷるさんから交換で頂きました*
飲食店『doxa(ドクサ)』で働く、かつて東の故郷で活躍した義勇軍の生き残り。夜さりとカウダからは馴れ馴れしく「ルーナ」と呼ばれている。右目は義眼。
東の兄が亡くなってからは故郷を去り、街へと流れ着いた。夜さりの店の厨房担当として拾われるまでは、オヤジ狩りや美人局を逆に狩り、恐喝することによって生活費を稼いでいた。勇敢な性格で体が丈夫。
料理は以前から得意で、よく仲間にふるまっていた。現在は格安で夜さりの下で働く傍ら、趣味で仕込んだベーコンをバーを営む猿投に売って、足りない分の生活費を稼いでいる。
食べれないレベルの激辛料理なんかをドカ食いして気絶寝するような、破滅行為を習慣的に行っている。激しい物を食べている時だけ、生命の喜びを感じる質。
「こいつは金を出さないと殺iすって言ったんだ。強盗だよな?正当防衛だよな?!」
「俺がもっと悪い人だったらな〜恐喝どころじゃなく今頃埋めてたぞ」
「格安で働いやってるんだ、皿洗いはお前がやっとけよ夜さり」
「せめて前もって、囮だと伝えていてくれれば!俺は囮であったとしても構わなかったんだ。ただ隠されていたということは、俺は信用されていなかったということだろ?俺に囮であることが知れたら、逃げ出すと思われていたんだ……」
⚠過去(グロ・スカトロ)
仲間である義勇軍メンバーの上層部に裏切られたことが切欠で、目的を達成したものの故郷を去った。
一時、上司の命令で敵軍に部下達を連れて乗り込んだ際に、事前情報とは異なる不利な状況下で窮地へと追い込まれ、部下の目の前で辱めを受けている。具体的には部下を人質に取られた上で、ルーナクレスに別の部下を掘らせるというもの。勃起できなければその場で首を刎ねると言われ、部下を守る為に必死に性器を扱き、浣腸無しでの挿入。射精するまでにかかった時間の分だけ、次々と部下を殺されていった。
射精後は糞を食わされた挙句片目を潰され、その時連れていた部下達は全滅させられた。守るべき存在が居なくなり、命からがらその場から逃げ出し自陣へと戻ったものの、後に自分たちが囮として敢えて負け戦をさせられたことを知り、戦争が終わるまで廃人と化していた。
国の復興の最中、此処にいても生きる意味はないと正気を取り戻し、その身を眩ました。
♦うちよそ
ねとさん宅風流くんはよく来てくれるお客さん。
夜さり目当てで来店したキラちゃんに連れられてやって来た風流くんが、出された食事のクオリティに感激して厨房からルーナクレスを呼び出したのが出会いの切欠。最初こそ塩対応で当たりのきつかったルーナクレスだが、風流くんの素直さとチップに絆されて、今では幾分か柔らかな対応になった。料理を褒められるのは純粋に嬉しい様子。
残さず料理を平らげてくれる風流くんとの話題は、ほぼ料理のこと。過去が過去なだけに、ルーナクレスとしてはあまり自分の話をしたくないと思っているが、風流くんの話を聞くことは嫌ではない。店が空いていて暇な時には、厨房から出て風流くんとお喋りする姿が見掛けられる。
「この店での給料じゃカツカツだからな。風流からのチップには助けられている」
