ALBUM
ペンプルーマ
2022/12/02 19:31
年齢アラフォー
性別
チヲハウハネ♂
身長
177
一人称
俺
二人称
きみ,呼び捨て
*めいぷるさんから交換で頂きました*
自営業の義眼師であり、かつて東の故郷で活躍した義勇軍の生き残り。義眼だけでなく、義足や義手も当時は軍内で手掛けていた。ルーナクレスとは違う部隊の人間であり、双方顔は見知っていたものの、接点は無かった。
終戦後は長らく国に留まっていたが、復興していく国内で仕事の需要の減少を感じ、街へと移り住んだ。そこで偶然ルーナクレスと再会し、彼の義眼を作ることとなった。現在もメンテナンスの為、度々顔を合わせている。
依頼者の目の色や瞳孔の模様を精密に再現するのは勿論、時には依頼者の「思い出」や「願い」を込めた特別な義眼を創ることもある。仕事場兼自宅は、とある雑居ビルの最下層の一部屋。住居としては向かない間取りだが、運良くシャワーの付いている部屋を借りることができたんだとか。
気まぐれな性格で体が丈夫。掴み所が無く、面倒見は良いが必要以上に踏み込まないドライな面も持つ。趣味は場末のスナック通いで、古臭い看板や『●子』という店名を好んで伺う。女好きなわけでもなく、酒を注がれたいわけでも煙草に火を点けてもらいたいわけでもなく、ただその雰囲気と当たり障りのない会話、ママ手作りのマリネや切り干し大根といったつまみを食べて楽しみたいだけ。若い女の子におだてられるなんて、以ての外である。
「場末のスナックはね、何と言っても安い!だから多少ハズレを引いたって何とも思わないのさ」
「ルーナクレスさん、ちゃんと朝晩二回洗浄するんですよ?でないと感染症を起こしますからね」
「自営業で細々やってるもんだから、決して金持ちなんかではないよ。ただ、週に一度安い店で飲み食いするくらいにはどうにか稼いでるさ」
♦うちよそ
ねとさん宅朱波さんとは飲み仲間。
行きつけのスナックで何度か顔を合わせ、カウンター席で隣同士になった際にペンプルーマから声を掛けた。飲み屋での付き合いのみなので、お互い深く干渉しすぎない程よい距離感を築いている。当然、朱波さんの素性は知らない。外見は年下ながらも二人称に「お前」を用いていることに対しても、大して気にしていない(温厚なので、カチンとくることもない)。
酒の強さも同程度(だいたい人並か少し強いくらい)なので、同じペースで飲めるところが気に入っている。
「君みたいな若い人がこの手の飲み屋に足を運ぶってのは、なかなかに珍しいね。向かいにはキャバクラだってあるのに」
