ALBUM
ヘルツ

2024/07/15 16:24

年齢
20
性別
イルカマン♂
身長
179
一人称

二人称
貴方,きみ,〜さん,呼び捨て

法律を学ぶ大学生。物腰柔らかく控えめな性格で、昼寝をよくする。どこかくたびれた様子で、怪我ばかりしている(不調の証)。私生活では溜め息が多い。裁判官になることが夢。陰キャで友人が少ない。
法を勉強する中で、法的に十分に裁けない悪人の多さに辟易していたことから、独断無所属で『粛清』を開始(マイティフォルム)。怪我が絶えないのもこの為。勿論、家族にも数少ない友人にも秘密にしている。鍛え上げた体を周囲に知られない為にも、普段着はゆったりとしたものばかり。
現行犯をぶちのめすよりも、刑期を終えて出てきてしまった”本来ならば死刑になるべき人間”を自らの手で裁く。それは罪を犯した人間に留まらず、一部の税金泥棒議員や悪徳警官までをもターゲットとするが、如何せんただの学生が政治家とは出くわす機会など無く、なかなか実行に至っていない。夢も野望も大きい。一方で、ごみ拾いや被災地への直接的な支援活動には関心がない。
宿敵は【シャレード】と名乗る正体不明の女。何処からかヘルツの動向を察知しては、活動を妨害してくる。
そんなヘルツのサイドキックを努めるのがデローザ。自称十八歳の女の子だが、ヘルツのフォローに余念がない。その態度から、ヘルツも信頼を寄せている。年下の女の子というのもあって、守るべき存在だと認知しており、あまり現場には連れていきたくないというのが本音。デローザに用事があって活動についてこれない時は、正直安心してしまう。デローザとはマイティフォルムの時しか会っていない。

「悪人は全てが等しく裁かれるべきなんだ」
「デローザ、君は僕の目の行き届かない所までフォローしてくれるし、その調査力には頭があがらない。だけど、もう怪我だけはさせたくないんだ。分かってくれ」
「この活動が噂となって後ろめたいことのある人間達が皆僕を恐れ、結果として平穏に繋がることを願ってるよ」

【活動をしていくうちに……】
シャレードに致命傷を与えた日を切っ掛けに、デローザとの連絡が途切れてしまった。嫌な予感は的中し、デローザがシャレードであったことに気が付く。
悪人を庇う理由を問いただそうと彼女の居場所を突き止め、ついに対峙するに至った。彼女の事情を知り、ぶつかり合った末に勝利するものの、彼女のしたことは悪業であると判断し、それでも情があることから自分で決断することができず、彼女の処遇をどうすべきかを民意に委ねることにした。
デローザの普段の姿は晒さず、シャレードとして告発することによって、もしそこまでしなくてもいいだろうという意見が多ければ見逃して、更正の機会を与えようと考えていた。が、彼女を避難する意見が圧倒的に多く、ヒーローとしての立場上、彼女を裁く他なくなってしまった。
彼女に情もあり、大切に思っていたこともあって、彼女の最後の台詞の破壊力はそうとうなものであった。その後は活動を自粛し、根暗な学生生活を送っている。
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説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。