ALBUM
デローザ
2024/07/25 08:03
年齢17
性別
★イルカマン♀
身長
163
一人称
あたし
二人称
貴方,きみ,〜さん,呼び捨て
女子高生。学業の傍ら、ヒーローであるヘルツのサイドキックを努めている。ヘルツの窮地に偶然にも立ち会い、一般人ながらも手助けを成したことが切っ掛けで、ヘルツに受け入れられた。
照れ屋な性格で、ヘルツに誉められると露骨に赤面する。ヘルツの欠点を補完し、現場では怪我を負ったこともあったが、弱音を吐かない我慢強さを持つ。
まだ若く、非力なこともあって、ヘルツには現場への同行をよく思われていない。可能な限りついていきたいが、ターゲットの素行調査といった探偵じみた行動で協力することが多い。
ヘルツとは小まめに連絡を取り合っているが、ヘルツがヒーローの時の姿しか見たことがない。ヘルツの正義感に憧れており、早く追い付きたい為かプライベートの話はあまりしたがらず、『粛清』のことに言及してばかりいる。
「私も正義の為に活躍できるなら、素行調査なんて朝飯前です!」
【その正体と結末】
「あんたのことはずっとずっと気色悪いと思っていたさ。心の底から軽蔑するね。正義感振りかざして、やってることはただの殺人だろうが」
その正体は、警察組織の息のかかった成人済み女性。学生というのも未成年というのも真っ赤な嘘。
貧困街の出身で、犯罪に対するハードルがかなり低い。かつてヘルツに親友を制裁されたこともあり、仕返しをしてやろうとずっと体を鍛えてタイミングを窺っていた。
貧困街担当の街奉行であるコメットの目に止まり、悪目立ちしていたことから報告書に記入したことが発端。それが更にインテンスライトに注目され、対ヒーロー要員の【シャレード】(マイティフォルム)として起用されることとなった。
以降はライトの指示で、一部富裕層の人間や政界絡みの人間、要するに制裁を下されると組織として都合の悪い人間へのヘルツの接触を妨害していた。必ず毎回ではない・ボイスチェンジャーを使っていた為、ヘルツにはなかなか気付かれなかった。
最終的には正体がバレてしまい、民意に従ったヘルツによって制裁を下された。ヘルツからの好意は感じていたし、情に訴えかけて隙をつくこともできなくはなかったものの、ヘルツに跪くことだけはプライドが許さなかった。

