ALBUM
カテドラ

2022/08/21 12:20

年齢
25歳(雷呻所属時)→28歳(脱退時)
性別
バイバニラ♀
身長
156
一人称
私
二人称
あんた,呼び捨て

*斗さんから交換で頂きました*

地下街の賃貸を一括管理している、旧雷呻の牢番(前職)。囲い屋に提供するタコ部屋の空き状況の確認を主とする他、露天商の数の把握や地下の住人への賃貸案内を行っている。青白い顔で点滴をガラガラ引いて歩く姿から、地下では歩く幽霊だと噂されている。
目上の人物以外に敬語を使わない程、プライドが高い。若いながらも頭脳明晰で、病にかかるまでは雷呻の前線で活躍していたが、体調を崩した為に牢番に降格させられた。かつての上司である千金楽のことは、詰めが甘い・遅すぎると見下しつつも、かつて自分の上司だったからこそ「あいつの尻ぬぐいをさせられるのは昔からだ」という、半ば呆れた執着がある。
雷呻再構成時に異動となり、地下街へとやってきた。以前にも増して日光を浴びなったせいか、肌が青白くいつも具合が悪そうに見える(本人曰く「日光を浴びたら溶ける」)。ゲロ症。食べ物を口に入れると嘔吐してしまうので、常に点滴をしている。食べられないからこそ、匂いだけで食べ物の状態を察知する鼻の良さを持つ。また、怒ったり力を使ったりすると余計に気持ち悪くなる為、無駄な会話や感情の起伏を徹底的に避けている。万が一に備えて、吐き気催し用のエチケット袋や薬ケースを常にポケットに忍ばせている。
生意気な性格で、こう見えても力が自慢。テンションが低いまま、言う事を聞かない地下街の住人や露天商の首根っこや手首を、点滴スタンドを引いたまま無表情で握り潰すように締め上げる。外見にそぐわず案外声が低く、ハッキリと物を言う。笑顔が乏しく、無表情で冷たい印象を与えがち。

「千金楽は漸く重い腰を上げたのか。遅い、遅すぎる」
「異動になったのは案の定、ってかんじ。そもそもこの体じゃ前線には復帰できないし、誰がどう見たって役立たずさ」
「正直言って、今の仕事はとても退屈。囚人を相手するわけでもないし、ほとんどが書面かパソコン。一日中座りっぱなしで、逆に足が痛いくらい」



🍦「言ったでしょ、日光は嫌いなの。皮が焼けるんじゃなくて、中身からドロドロに溶けて崩れていく感じがするのよ。……笑い事じゃないわ、本当に形が保てなくなるんだから」

本人は軽口っぽく「日光に当たると溶ける」と言っているが、実際の感覚としては体温が上がると思考が狂い、全身の筋肉が弛緩して激しい吐き気に襲われるという感覚。
点滴は栄養補給だけでなく、体温を内部から下げるための特殊な冷涼製剤。彼女にとって点滴を引いて歩く行為は、溶けないための保冷剤を抱えて歩いているようなもの。
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説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。