ALBUM
フォルトファーレン

2022/08/21 13:38

年齢
外見年齢30代前半
性別
テラキオン♂
身長
186
一人称

二人称
あんた,お前,呼び捨て

通称「フォルト」。
好奇心大勢で、従者『連(れん)』の三人の中で一番博奕が好き。暇さえあれば賭場に行ってしまうので、よくアールティクリーレンに怒られ、連れ戻されている。真面目な一面もあり、碧翠園の一大事となれば誰が相手でも殺す気で挑む。『鏖事件』ではフーネブレの確保に貢献した。
アールのコンタクトレンズを踏み潰すことが多い。たまに、落としたコンタクトレンズを探してるアール本体を踏むことがある。基本的に男には塩対応。アールが緻密な計算の博奕を好むのに対し、自身は「半か丁か、生きるか死ぬか」の一瞬のヒリつきと運、そしてダイスを振る側の力を信じる博奕を好む(丁半)。モンブランと冷奴が好物。
連の中では一番最後に碧翠園に出会っている。常に自分が頂点に立つ為に暴力を用い、周囲の弱みを握り、自分以外は皆劣っていると見下していた過去がある。その自信過剰な性格は碧翠園に半殺しにされたことにより矯正され、碧翠園の部下になるという条件で命を奪われずに済んだ。その圧倒的な強さに恐怖しながらも憧れ、且ついつかは踏み躙り、碧翠園を超えたいという野望を持っている。その野望の表れか、アールとアッコルディーレンとは違い、碧翠園をさん付けで呼ぶ。
暴力で支配していた名残で、相手が何を求めているか(承認欲求、特別感、あるいは恐怖)を嗅ぎ分ける能力に長けている。暴力を使わなくても、甘い言葉や視線で相手を自分のために動く駒に仕立てるのが非常に上手い。また女性の扱いに関しても、誰かを愛しているわけではなく心地よい人間関係と便利なコネクションを維持するためのコストとして丁重に扱う節がある。相手が自分に好意を抱いていると理解した上で、それを涼しい顔で利用する。

【数年後】
復縁した恋人と共に、賭博通りから突然姿をくらました。自由を求めて、世界中を転々として過ごす日々を送っている。
また、最初こそ部下達総出でフォルトの捜索を行っていたものの、既に賭博通りを出たと分かってからは、碧翠園から依頼を受けた傭兵衆『三闘』に命を狙われている。『三闘』の一人であるブラウトリートとは戦闘になり、首の骨を折って殺めている。

「今は、手を噛まないでやってるだけだぜ。でもあんたが呆けて死ぬ前に、俺がその首を獲ってやるよ」
「お疲れ様。あぁ、今日も君に会いたくて来たんだけどさ。例のモンブラン、今日はあるかな?俺、君が運んでくれるのが一番美味しい気がするんだよね」
「さあ張った張った!半か丁か、命ごと乗っけな!……ピンゾロの丁だ!悪ぃな、今日のツキは全部俺のもんだ」
「アールさ、真面目に生きてて疲れないわけ?欲しいものはちょっとずるしてでも手に入れた方が人生楽しいぜ?」

♥うちよそ
斗さん宅シンドクくんと復縁(フォルト×シンドクくん)。
遡ること数年前、上司の言いつけで賭博通りのお団子を買いに来たシンドクくんにお節介から道案内をし、その後も数回顔を合わせた後に交際に発展。お互い多忙の合間を縫って付き合ってはいたものの、音信不通になり一度自然消滅している。以降は度々外出許可をもらい、限られた時間の中でシンドクくんを捜索していた。
最近になってこれまた偶然再会し、「絶対来てくれ!待ってるから!」と走り書きでメモを渡し、後日バーにてじっくり話す機会を得た。お互いの近況等を話すうちに、もう一度付き合ってみようということになり、無事復縁。
相変わらずツンデレなシンドクくんが可愛くて仕方がない。忙しいと言いつつも、フォルトが怪我をして入院なんてしたもんなら、果物を持って慌ててお見舞いに来てくれるところに、たまらなく愛を感じている。

【数年後】
シンドクくんと共に賭博通りを去ることを決意。碧翠園に強さの面で執着していたが、その執着心を捨ててまでもシンドクくんと一緒に生きたいと素直に思えるようになった。
追手から逃れる為、世界各地を転々として過ごしている。その地で短期間働き、生活費を稼いでは、その地の文化に触れてそれなりに楽しく生活している。

「いや〜駄目だね、シンドクと居ると顔が緩んじまう」
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説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。