ALBUM
フーネブレ

2022/08/22 10:20

年齢
28歳(雷呻加入時)→31歳(雷呻再構成時)
性別
ドンカラス♂
身長
183
一人称
俺
二人称
あんた,お前,呼び捨て

旧雷呻監獄の看守で、新雷呻においての賭場荒らしメンバー。千金楽に弱味を握られ、言うことをきかされているている重罪人。誰の元にもつかないつもりだったがアンハンクに弱味を知られ、しかもそれを警察本部や雷呻に売られてしまった。千金楽に飼い慣らされていることが不満。いつか本部の人間と千金楽、アンハンクを皆殺しにして自由になりたい。
現状は千金楽にいいように使われ、背中のチップで行動を制限されている。その溜まりに溜まった屈辱と無力感を、目の前の人間(逆らってきた奴や無力な相手)を死ぬ寸前まで甚振ることでしか発散できない。他人が苦しむ姿を見て自分はまだ上に立つ人間だと錯覚したいという、惨めな自己防衛の表れでもある。
普段は至って冷静で、周りを下衆扱いしている。プライドが高く、負けず嫌い。一匹狼で周りと群れるのを避ける。弱みを握られているが故に逆らえないし、雷呻を抜けることもできない。
『鏖事件』を起こした張本人。獅子吼を殺す前に取り押さえられたことを根に持っており、一方的にライバル視している。また、この事件を起こした際にはまだ雷呻に所属しておらず、黒幕が居たと囁かれていた。

「クソクソクソ!!!どうして俺の過去を知っている?!どうやって調べた?」
「ふざけんな……ふざけんなよ!俺があの頃の、ただ怯えて蹲るだけのゴミだと思ったか?あぁ゛!?冗談じゃねぇ、知ったような口利く奴は全員、この手で口を塞いでやる……!」
「最悪だよな〜、弱味握った挙句、人の背中にチップ埋め込んでんだぜ?どこぞのデスゲームかっての。んで、俺が刃向かった瞬間バーン……ってわけ。勿論、GPS付だ」
「お前のその汚ねぇ涙も、命乞いも、全部吐き気がする程くだらない。……けど、そうやって這いつくばるお前を踏みつけてる瞬間だけは、少しだけ気分がいいんだよなぁ」

❤️‍🩹"弱み"の解釈
力を与えられる前の弱かった自分を誰よりも恥じ、心の底から嫌悪している。だからこそ、他人に弱味(過去)を握られることはかつての無力な自分に引き戻される恐怖であり、最大の逆鱗。アンハンクにそこを暴かれたことが、ただの怒りを超えた存在の否定に近い恐怖と殺意に繋がっている。
自分の実力ではなく"与えられた力"で強者になったという自覚がどこかにあるからこそ、自分の実力を心の底から信じきれない焦燥感がある。だからこそ、自分の思い通りにならない状況に直面すると、必要以上にキレて暴力に走ってしまう。

♥うちよそ
あがつさん宅ギルくんのセフレ(フーネブレ×ギルくん)。
ギルくんのことはセフレという認識。スピネットやスピランテとは違い、唯一ギルくんのことを思いやる。二人に比べれば大分優しい。セックス中に殴ったりするのはあまり好きではない(気が散るから)が、ギルくんにせがまれればやる。過去を詮索せずに体の関係を求めてくるラフな関係なので、結構好いている。好きな体位は騎乗位と正常位。気分次第でキスだってする。ギルくんのことはセックス中のみ「ドギー」と呼ぶ。

「外道だとか何だとかよく言われるが、俺はあの兄妹に比べれば随分まともだぜ?それにしてもお前、ほんとフィスト好きだよな」
前へ次へ
説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。