ALBUM
エラルジール
2022/08/21 15:06
年齢29
性別
オノノクス♂
身長
179
一人称
俺
二人称
あんた,お前,呼び捨て
通称「ジール」。
ヘルデンハフトの部下の怪盗。賭博通りの外で活動していたがヘルデンの目に留まり、部下になった。
スリルのあることが大好きで、金持ちの屋敷に忍び込んでは金目の物を盗んでいた。けれど盗んでしまえば冷めてしまい、日々部屋に溜まっていく宝石や絵画に頭を悩ませていた。その辺に捨ててしまえば自分が怪盗であることがバレてしまうので、捨てることもできず。そのせいで何億もする名画が壁に無造作に立てかけられ、世界的な宝石が机の上に転がり、国宝級の骨董品が灰皿代わりに……という、スリル中毒故のお宝ゴミ屋敷状態に。そんな時に現れたヘルデンに、生活を保障してもらう代わりに盗んだ金目の物を譲ることを条件に、部下になることを承諾した。ヘルデンのことは「俺の部屋の片付けをしてくれて、飯も食わせてくれる、めちゃくちゃ太っ腹でいい人!」という認識。ヘルデンからも素直で野心がないことから、裏切りの心配が無い最高のビジネスパートナーだと思われている。
セシュレスはライバル……というより、構い倒したい相手。ちょこまかと動き回って自分の邪魔をしてくるのが気に留まり、自ら罠を仕掛けてはセシュレスを陥れて楽しむ。セシュレスを「坊や」と呼び、狙っている金品を横取りする。
素直な性格で力が自慢。鍵を開ける技術や身軽さだけでなく、いざとなったら指先の腕力だけで壁を登ったり、金庫の重い扉を力技でこじ開けるといった、圧倒的な肉体ポテンシャルを秘めている。タフなので、プレニテュードが少し本気で殴ったり鞭を振るったりしても「プレニは今日も元気だなー」とケロッとしている(プレニには、一発マジでボコボコにして泣かせてみたい対象として目を付けられている)。コーヒー牛乳を好むが、ブラックコーヒーが飲めないというわけではない。
「いやー、今回の警備は骨が折れたよ!赤外線センサーの隙間を抜けるのに、指三本で三分間も天井にぶら下がる羽目になってね。いやぁ、スリル満点で生きた心地がしなかった!」
「盗みが終わると熱が冷めてしまうんだ。どうにも面白くない。さっきまで輝いていた宝石がガラクタにしか見えないんだ。俺はもっと楽しみたい」
「盗まれた宝石や絵画が市場に出品されているのを見た金持ち共の表情、かなりクるね。それにしても坊やはまた警察から逃げ切ったみたいだな。毎度毎度頑張るねぇ」
