ALBUM
ラングロア
2022/08/21 15:07
年齢22
性別
リリーラ♂
身長
170
一人称
僕
二人称
貴方,あんた,きみ,〜さん,呼び捨て
*斗さんから交換で頂きました*
ヘルデンハフトの部下である秘書。仕事はきっちりこなすが臆病で、自分の言動に自信がない。考え事が多い。好物は栗きんとんと餡子。辛い物が苦手。
何故自分がヘルデンの部下に選ばれたのかを理解しておらず、疑問に思いながら働いている。鳥目であるヘルデンの視力を保つ為、暗くなると提灯に明かりを灯して傍らに立つ。
騒音過敏症を患っている。五月蝿い場所が苦手で、長時間騒音を聞いていると気分が悪くなってしまう。何度か倒れたこともあり、イヤーマフは必須。鈍くさくて、よく怪我をする。
臆病になったのは毒親の影響。父親が勤めていた会社から転勤命令が出た際に、人見知り故「嫌だ」と言ってしまったが為に、父親は会社をクビになり、その後の転職も上手くいかず、家庭はお金に困ることとなった。母親が「あの時アンタが嫌がらなければ」「アンタのせいだからね」と毎日責め立てたことが、自信の持てなさにも繋がっている。当時は両親の異常性(子供の意見で物事が決まってしまう事等)にも気が付いていなかった。
「ヘルデン様は自信を持てと仰って下さいます。でも僕は、何故ヘルデン様が僕を見捨てないのかわからないのです」
「ヘルデン様、本日の御予定を説明致します。午前中は書類整理、午後三時に創造主のお屋敷でお茶会、日付が変わる前には市場に出向きます。ジールさんが帰って来たらすぐに移動しますので、ヘルデン様の身なりを整えるようにプレニさんに伝えておきます。…これで終わりの筈、です……たぶん大丈夫です、たぶん…」
「僕はジールさんのように器用じゃないし、プレニさんのように荒っぽい人達を纏めることもできない。それでもヘルデン様は僕を選んで下さった。だから僕は精一杯働きます」
