ALBUM
ラングロア
2022/08/21 15:07
年齢22
性別
リリーラ♂
身長
170
一人称
僕
二人称
貴方,あんた,きみ,〜さん,呼び捨て
*斗さんから交換で頂きました*
ヘルデンハフトの部下である秘書。臆病な性格で、自分の言動に自信がない。びくびくしながら完璧な帳簿を持って来る姿はプレニテュードのサディスティックな心をこれ以上ない程に刺激するらしく、ラングロアが萎縮して懇願する顔が見たいが為に、わざと高圧的に絡んでくる始末。ラングロア曰く、実家の毒親のトラウマ(後述)を物理的な暴力と圧倒的な女王の威圧感で上書きしてくる、歩く恐怖そのもの。
何故自分がヘルデンの部下に選ばれたのかを理解しておらず、疑問に思いながら働いている。鳥目であるヘルデンの視力を保つ為、暗くなると提灯に明かりを灯して傍らに立つ。明かされていない抜擢の理由としては、ヘルデンにとって一番怖いのは有能で野心のある部下の裏切りであり、その点この秘書は自分の判断に自信がなく、常に慎重に確認を求めてくる。ヘルデンからすれば、勝手な暴走を絶対にしない、最も裏切りのリスクがない安全な存在として、絶大な信頼を置いている。
しかし、お前は裏切らないから信頼している(=だから最高に重宝している)という絶対的な信頼の裏返しのつもりが、敢えてそれを言葉にしない(言わなくても分かってるだろと思っている)ことで、ラングロアにとって終わらない疑心暗鬼のループが完成してしまっている。
騒音過敏症を患っている。五月蝿い場所が苦手で、長時間騒音を聞いていると気分が悪くなってしまう。何度か倒れたこともあり、イヤーマフは必須。鈍くさくて、よく怪我をする。考え事が多い。好物は栗きんとんと餡子。辛い物が苦手。
臆病になったのは毒親の影響。父親が勤めていた会社から転勤命令が出た際に、人見知り故「嫌だ」と言ってしまったが為に、父親は会社をクビになり、その後の転職も上手くいかず、家庭はお金に困ることとなった。母親が「あの時アンタが嫌がらなければ」「アンタのせいだからね」と毎日責め立てたことが、自信の持てなさにも繋がっている。当時は両親の異常性(子供の意見で物事が決まってしまう事等)にも気が付いていなかった。
「闇市場にはもっと頭が良くて、喧嘩が強くて、度胸のある奴らがいくらでもいる。それなのに何故鈍くさくて臆病な僕が、ヘルデン様のすぐ隣にいるんだろう?もしかして、何かあった時に一番最初にトカゲの尻尾切り要員にする為に、都合のいい僕をここに置いているんじゃ……?!」
「少しでも使えないと思われたら、その瞬間に用済みとして消されるかも……。或いは実家の時みたいに僕のせいでヘルデン様が破滅して、その責任を全部僕のせいにされるんだ!絶対にミスは許されない……!」
「今夜の提灯持ち、もし足元を滑らせてヘルデン様に怪我でもさせたら、僕はその場で……」
