ALBUM

2022/08/21 15:22

フリガナ
あざみ
年齢
年齢不詳(40代と思われる)
性別
メガヤンマ♂
身長
188
一人称

二人称
あんた,お前,呼び捨て

*ノツキさんから交換で頂きました*

の部下。無口で無愛想。ガスマスクは人前では外さない為、素顔は不明。
元々王子にお抱え戦力として買われていた為、国が破綻していく様を一番近くで見てきた。傭兵衆『三鳥』に依存しすぎて自滅した無能な兄に比べ、周囲にどれだけ馬鹿にされようが、泥水をすすってでもギラギラと生き残ろうとする弟の方に強烈な生命力と魅力を感じ、哀れ(=こんな場所に埋もれさせておくには惜しい)に思い、共に亡命した。賭博通りに落ち着いてからは東の身を守る為、いつも目を光らせている。銃や手榴弾、ナイフの扱いはお手の物。東が「俺は打たれ強いし電撃もあるから平気だ!」と言い張っても、終始気を抜かない。東を兄のような『暗殺』という無様な終わり方にさせないことが、元傭兵としてのプライドであり今の生き甲斐。
元々は傭兵を生業として生活していた為、ランチュラ・カナロアクーデグレイスとも面識がある(後に東の兄に腕を買われ、戦前で活躍していた)。
味覚がおかしく、食べ物であればどんなに不味くても食べてしまう程図太い性格をしている。故に、東が買って来たゲテモノ料理を一緒に食べる役目は薊と決まっている。平然と完食する姿に「だろ!お前は分かってるな!」と東は大喜びだが、その度に他の部下達からは「いや、薊さんは味覚イカレてるだけです!」と突っ込まれている。
ちょっとやそっとじゃ動じず、周りが騒いでいても一人で昼寝をしていたりする。マイペース。口数が極端に少なく、必要最低限のことしか話さない。かといって、雑談が嫌いなわけでもない。東から一方的に話しかけられているが、満更でもない様子。
実はお化けがこわい。怪談も苦手だったりする。銃や爆発物には眉一つ動かさないのに、東が百万円で買った呪いの遺物(幽霊系)を自慢し始めたり、賭博通りの怪談を話し始めたりすると、ガスマスクの奥の呼吸音が「シュコー……シュコー……」と明らかに速くなる。東が「おい、ビビってんのか?」とからかうと、無言でスッと立ち上がり、隣の部屋に行って鍵を閉めたりする。東がそれを見て「ギャハハ!銃持った元傭兵が幽霊怖がってやんの!」と大爆笑する光景は茶飯事。

「東には指一本触れさせない」
「東、三歩下がれ。……ピンを抜いた。吹き飛ぶぞ」
「……あいつは、前線しか見ていなかった。背後の国民が飢えていることに、最後まで気づかなかった」

♥うちよそ
ニケさん宅センセイさんの恋人(センセイさん×薊)。
過去にセンセイさんに標的を先取りされたことがあり、その時からセンセイさんのことは記憶していた(センセイさんも薊のことを覚えていたが、薊本人は覚えられている等とは微塵も思っていなかった)。
興味本位で賭博通りを訪れていたセンセイさんを発見し、薊から声を掛けたことが切欠で友人関係に発展。口数の少ない薊だがセンセイさんの話を聞くことは嫌いではなく、会話の割合はセンセイさんが七〜八割を占めており、必然的に内容は物騒なこと(センセイさんの仕事についてや裏街での出来事)が多い。治安の悪さには慣れっこなので引くことは無いし、賭博通りに留まる身としては外の話を聞けるので嬉しく思っている。
ガスマスクの下の顔は、秘密の共有時にセンセイさんにも知られることとなった。センセイさんの「君のマスクは個性的だね。素顔が気にならないと言ったら嘘になってしまうかも」という台詞に「そういう言い回しはあらぬ誤解を生むぞ」と制止をかけるも、同じ時間を過ごすうちに惹かれ、恋仲へと発展した。
また、センセイさんの不死については「俺の方が先に老いて死ぬだろうが、それまでは恋人でいさせてくれないか」という言葉で返している。センセイさんからの「ボクもいつか死ねたら君のお墓の横に埋めてもらいたいな」発言に正直キュンとしてしまったのは内緒。
センセイさんと旧知の仲であるセルリアンくんとも三人で居合わせたことがあり、セルリアンくん経由でセンセイさんの『朝桐』という本名を知った。以降、センセイさんのことは本名で呼んでいる。

「俺は教えを乞う立場になった覚えは無いからな。堂々と朝桐と呼ばせてもらおう」
前へ次へ
説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。