ALBUM
舜
2022/08/21 15:31
フリガナきよ
年齢
22
性別
ムシャーナ♂
身長
171
一人称
俺
二人称
あんた,お前,呼び捨て
賭博通りで名の知れた博徒。わざと「あ〜、なんか今日いけそうな気がするわ!」と軽いノリで大金を賭け、相手を油断させるスタイル(周囲にはただの豪運のバカだと思わせておく方が、カモが集まりやすい為)。男女問わずナンパするバイ。金遣いも荒く、あまり貯金している様子は窺えない。気まぐれな性格。
イカサマは見抜くが、自分からは滅多にしない。「だって、バレたとき言い訳すんのダルいじゃん」が本音。実際は相手の呼吸や視線の動き、手汗の量、過去の全勝負の確率計算を脳内で一瞬で行っている。
若いのをいいことに、怠惰で不規則な生活を送っており、ライバルである春夏秋冬にはいつもその点を注意されている(が、聞き流している)。睡眠が浅いことが悩みで、寝起きはすこぶる機嫌が悪い。
脳みそが四六時中フル回転して糖分を消費するからという理由で、豆大福を好んで食べる。ニンジンが嫌い。本人は「子供の食べ物じゃん〜〜」と誤魔化すが、実は子供の頃に「体に良いから」「残さず食べなさい」と、努力や規律を強要された記憶(=社会のルール)を連想させることから、本能的に拒絶している。
生まれつきIQが高く、成長する過程で身に付ける筈の忍耐力や努力といった工程をすっ飛ばして今に至る。故に社会に馴染めず、賭博通りには実家のような愛着を懐いている。本人曰く「働くなんて一生無理」。
レガービレやシーフルとは裏で手を組んでおり、自分が毟った相手を二人に捕まえさせ、借金をさせて再戦させることにより、更に金を毟って山分けしている。本物の極悪人であるレガービレに対しても物怖じせず、シーフルにも飄々とした態度で接しているのは、彼等よりも頭がよく、いざとなれば出し抜けるという自負がある為。お互いがお互いを利用してやってると思っている。
「熟睡してぇ〜〜〜〜だからって眠剤飲む程でもねぇし、めんどくせぇなあ〜」
「おねーさんも、そっちのおにーさんも、今夜ヒマ?ちょうど今さ、財布が軽くなった代わりに、俺の身体はめちゃくちゃ軽くてフットワーク最高なんだよね。どっちが俺と遊んでくれる?」
「時計の針に合わせて動くとか、決まった時間に挨拶するとか、正気かよ。なんであんなめんどくさい工程の塊に耐えられるわけ?賭博通りの連中を見てみなよ、みんなクズで最高にシンプル。ここが俺の居場所なんだわ」
♥うちよそ
ニケさん宅イレヴンくんの恋人(舜×イレヴンくん)。
賭博通りに逃げ込んだ&ギャンブルでファミリーのお金を使い込んでいた下っ端の処理として、イレヴンくんが賭場を訪れたことから始まる。騒動を傍で見ていた舜がイレヴンくんの腕っ節を見込んで自身の後ろ楯を依頼。イレヴンくん的にもシノギとしては良い額であった為、最初こそ「こいつ本当に俺の腕っ節だけが目当てか?」と怪しんでいたものの了承(後に他意が無いと分かった)。
二人で過ごす時間が増えるにつれ、舜の過去に無関心すぎる前向きな点とイレヴンくんの過去に執着するという正反対な点において時折衝突することがあったが、イレヴンくんになら「くっだらな」と一蹴することなく言葉を選んで歩み寄るという行動を無意識の内に取ったことから、好意を自覚する(元々バイなので抵抗は無かった)。
あとは押せ押せの勢いでイレヴンくんが折れたようなもので、告白も舜から。恋仲になってからは今まで以上にベタベタ触れるようになり、気温によっては舜が痛い目を見ている(でも懲りない)。希薄であれどイレヴンくんに三大欲求があることに大喜びしている。
「機械の体って言っても、食ったり寝たりヤったりする楽しみは心で感じんだろ?じゃあまだまだ十分遊べる人生じゃん。しかも俺と一緒なら尚更楽しくね?」
