ALBUM
久連山

2022/08/21 15:41

フリガナ
くれやま
年齢
26
性別
ワルビアル♂
身長
175
一人称

二人称
あんた,お前,〜さん,呼び捨て

大金の賭かった勝負以外には手を出さず、基本的に第三者として行動している博徒。博奕の腕はかなりのもの。斟酌が得意で嘘や隠し事、如何様までをも見抜く。わんぱくな性格で気が強い。
物腰柔らかで暴言も吐かないが、内心では周囲の人間を見下し調子を合わせてやっている。窮屈且つ退屈な日常の中で唯一夢中になれる博奕が大好きだが、大した金も賭けずに大騒ぎしている出来の悪い博徒(この様な博徒を久連山は『不良品』と呼んでいる)を見るのは大嫌い。
海坂佩川とは幼馴染み。昔は海坂から「くうちゃん」と呼ばれていた為それをネタにからかうこともしばしば。海坂のことを「うみ」、佩川のことを「オビル」と昔と変わることなく呼んでいる。寿司が好き。中でも甘エビが好物。幼少期は、通りの外で赤線地帯の店に食料品を届ける仕事をしていた。
海坂とは絶対に博奕をしないと決めている。相応しい相手だとお互いわかってはいるが、それこそ博奕を始めれば金が底を尽き躯を賭けどちらかが死ぬまでやめられないので自重している。海坂の残虐性を面白がっているが久連山は人体の切断やそれに伴い歪む表情といった海坂の嗜好の類には興味がなく、博奕に関しては金を巻き上げることとスリルを楽しんでいる。
フルネームは久連山京平(くれやまきょうへい)。名字を名乗ることがほとんどで、下の名前を知る者は少ない。

「そんなちょっぴりの金で何大騒ぎしてんのさ」
「さあ、不良品の範疇を抜け出して大勝負をしようじゃないか。大丈夫、誰かさんの博奕と違って腕やら指やら飛んだりはしないから」
「うみもオビルも昔は俺より小さかったのにいつの間にか身長抜かされちゃったなあ。ちょっとショックかも」

【設定画二枚目(数年後設定)】
博打の腕を見込んだバイワイスに執着され、しつこく専属の代打ちになるよう勧誘されていたが誰かの下で働くことが大嫌いな為、全て拒否してきた。恋人が一時期蒸発していた期間があり、その頃から嫌がらせに(性)暴力を振るわれていた(外注)。その後、状況を打破するべく、接点があったマイネエポナを弟子に取り(人権を買った)、三年程かけて博打のいろはを教え込み、自身の生き写しのような博打をするまでに成長させた。
自身の身代わりとしてマイネエポナをバイワイスに差し出し、紆余曲折あってバイワイスの標的から外れることに成功した。その際、最後の悪足掻きと言わんばかりに、バイワイスに目を中心に顔の右側を焼かれている。右目は視力が落ち、日光に敏感に痛みを感じてしまう為、サングラスを付けて過ごすようになった。これを期に服装もがらりと変わっている(この時、久連山は30歳である)。
恋人とも復縁しており、事実婚状態の為、左手の薬指には指輪をつけている。

♥うちよそ
ノツキさん宅炎火さんの恋人(炎火さん×久連山)。
賭博通りを訪れた炎火さんと菓子を賭けて博打をするようになってから、徐々に深い関係へとなっていった。久連山自身はあまり通りから出ることはなく、ほぼほぼ炎火さんが遊びに来るスタンスだったが、ある日突然音信不通に。久連山自身でできる限りの捜索を試みるも、職場も更地になっており、素人の久連山には見付けることができず、以来数年間を一人で過ごしてきた。
ところが、最近になって突然再び現れた炎火さんと対面。ボコボコに殴り倒したものの、再会を喜ぶ形となり、復縁に至る。(この時、久連山は28歳)

「炎火さんさあ、もう怪しい行動とか、突然居なくなったりしちゃ駄目だよ?次現れた時に、たぶん殴り倒すだけじゃ済まなくなっちゃうからね」
前へ次へ
説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。