ALBUM
ソニャンド
2022/08/21 17:24
年齢20代後半
性別
サザンドラ♀
身長
169
一人称
あたし
二人称
あんた,お前,呼び捨て
人拐い。気紛れな性格で、仕事もなんだか適当(に見える)。相棒のメルベリーからは「そういうとこ直せよ」と口酸っぱく言われているが、あまり成果は表れていない。 メルベリーの真面目すぎて愛想の無いところが少し気に食わない。あくまでビジネスパートナーであるだけで、お互いのプライベートは全く把握していない。
かなり気の強い女性であり、子供を売る際には 客である佩川にも掴みかかる勢いで値段の交渉をし、一円でも高く売ろうとする 。何事も勢いと思っている節がある。苦しいことや悲しいことがあっても絶対に口に出さない。物や人に当たり散らしてしまうのは悪い癖だと自覚しているが、今のところ直す気は無い。長女なので、一般家庭のリビングにある物は大抵投げたことがある。力が自慢。焼きそばと牛丼が好物。
オラトリオとオペレッタに在庫(子供)管理をさせており、探偵であるアンハンクを使って天涯孤独な人間を探そうとメルベリーに提案した張本人。賭博通りで商売を始めようと提案したのも自分なので、発想が天才と自画自賛している。考え込んでいる様子の時は、だいたい悪巧み。
在庫管理の建物には防犯システムを外注で付けており、何かあればすぐに自分とメルベリーに連絡が入るようになっている。そもそも自分らが犯罪行為をしているので、頼れるのは自分達の腕のみ(連絡が入るだけで、外注の応援は来ない)。決して賭博通りから離れず、駆け付けることのできる距離で生活している。それなりに裕福な生活はできるが、常に気が休まらない状態。にも関わらず、元来の性格かそれなりに精神状態は安定している。
子供を捉える際には、意外にも無理矢理なことはあまりなく、迷い込んでしまって途方に暮れている子や疲れ切って動けなくなっている子を狙う。その方が成功率が高いがそもそもの母数は少ないので、上記の通り売却の際にはメルベリーよりも積極的に佩川に値段交渉を挑む。それでメルベリーとはトントンのつもり。
元来子供は好きでなく、商品としか思っていない。罪悪感を欠片も感じず、DQN家庭で育っただけの図太さを持つ。親に暴力を振るわれたことはないが、親が他人に暴力をふるっているところを幼少期から見ていた為、加害者としての抵抗感が無い。高卒(バカ高校)。卒業してからは地元(ド田舎)をフラフラしていたが、実家が近かったメルベリーに声を掛け、共に賭博通りにやって来てビジネスを始めた。家族とは仲が良く、よく連絡を取っている。
「GPS付けられてるガキなんざ、こんな所にやって来る筈がない。我ながら良い着眼点だわ〜私って天才?」
「賭博通りは十八歳未満立ち入り禁止。それでも入ってくるガキには、何したって構わないって独自のルールが成り立ってんの」
「本当はもう一人こっち側の人間を雇って建物の見張りを任せたいところなんだけど、私らの取り分が減るのは困るのよね〜。在庫管理だって一切金がかからない訳じゃないから、それなりに経費がかかるってわけ」
