ALBUM
オペレッタ
2022/08/21 17:27
年齢22
性別
プルリル♀
身長
160
一人称
私
二人称
貴方,きみ,〜さん,呼び捨て
*斗さんから交換で頂きました*
とある建物にてオラトリオと共に、ソニャンドとメルベリーに軟禁されている。建物から出ることは許されず、人拐いである二人が連れてきた子供達の面倒を見て過ごしている。出身は街。蜜柑が好物。
小学生の頃に排泄中や性器を露出した写真を撮られ(盗撮含む)、金銭目的で実の親によって売りさばかれていた。拒むと食事を与えてもらえない等の虐待を受ける為、仕方なく従っていた過去を持つ。後に事態が収拾のつかないものとなり、親は逮捕され自身は施設で過ごすこととなった。写真が出回って学校でも孤立していたことから、友人も居ない。撮影された写真の一部には性行為を思わせるような物もあった為、当時はそこそこ話題になってしまった。
元来は能天気な性格で、最初こそ自分の親は普通だと思っていたが次第におかしいことに気付き、そんな親に育てられた自分は欠陥品であると自己を評価する。反出生主義。当然性行為にも嫌悪感があり、異性自体がそもそも嫌い。
二十四時間体制で在庫(子供)管理をさせる人材を探していたソニャンドとメルベリーがアンハンクに相談を持ち掛けたところ、『消えたところで大事にならない身寄りのない人間』として自身の名があげられた。住所や生活パターンを調べられ、有無を言わさず拉致されて今に至る。
自分の意思とは無関係に自らの裸体が出回った世の中で生きていく気概も無く、拉致される前も死んだ目をして生きていた。自由こそ無いが、此処に居る限り最低限の生活はできるし、外部の人間とも会わずにすむ為、これはこれで良いんじゃないかと最近では思い始めている。外の世界で生きたくはないが、かと言って死ぬのも怖い。
子供の世話はなんだかんだ言って積極的に見る方で、過去の自分を救うが如く優しく接している。駆けっこが好き。オラトリオとは交代で睡眠や入浴時間を取っており、案外二人の時間が被ることは少ない。
「親のエゴで誕生し、道具として使われる子供には同情するの。私がそうだったから」
「自分で自分を売る覚悟ができた人間なら構わない。でも私はまだ幼かったし、理解せず強要されていたの」
「此処に連れて来られてよかったのかもしれない。やることやっていれば、生かしてもらえるから」
