ALBUM
クラクリン

2022/08/21 17:03

年齢
30歳前後
性別
オトシドリ♀
身長
168
一人称
わたくし
二人称
あなた,〜さん

*斗さんから交換で頂きました*

旅館『極彩色』の仲居。布団の上げ下げや掃除、一階の庭にある小さな庭の手入れ、風呂の温度管理、食事の配膳なんかを行っている。
旅館には住み込みで働いている。というのも、暴行容疑がかけられその身を捜索されている立場で、旅館の外に出る必要がある用事や業務は、同僚であるスロワーに頼んで(替わってもらって)いる。どうしても出なければならない時は、同様にお面をかぶって顔を隠す。うっかりやな性格で、昼寝をよくする。
賭博通りに来て雪に拾われる前は、街の小さなスナックで働いていた。キャストの一人が飲み過ぎて体調を崩し、それをママ含め数人でタクシーを手配したり抱えて外に運び出したりと慌ただしくしている内に、気付けば客と店内で二人きりになっていた。そこで襲われてしまい、必死で抵抗している時に咄嗟にボトルで客の頭部を殴打。客は意識を失い、パニックになったクラクリンはバッグ一つ持ってその場から逃走。人混みに紛れることができる賭博通りまでやってきたのであった。
賭博通りにまで来たものの、どうしていいかわからず路地裏に踞っていたところ、たまたま通りかかった雪に声を掛けられる。そのただならぬ様子に流石の雪も事情を聞き、自分と同じく水商売の出であることに情を感じないこともなく、旅館の仲居として迎えられるに至った。
出きる限り外に出たくないと言うクラクリンに、雪によって客室程の広さは無いが、賃貸でいうワンルーム程の小さな一室を貸し与えられており、そこで生活している。入室の際には「必ず声を掛けてください」と念を押している。

「女将には本当によくしていただいております。わたくしは頭が上がらないのです。もう他に、行き場もありません」
「わたくしは籠の中の鳥……まあ、多少意味合いは違うかもしれませんが、外に出られないのです」
「あの客、死んだのかしら……死んでいたら、わたくしは殺人容疑で今頃捜索されているのでは……そうでなくとも傷害は確実……」

⚠開けてはいけない自室の扉
「私の愛しい子……」
アンダーソングを赤子のように扱い、軟禁している。
若くして未婚の母となり、生後数ヵ月で我が子が突然死した(自称)過去がある。赤子に執着があり、しかし今の状況では出産することもできない為、常連客である久連山の紹介で佩川から調達してきた。
佩川もクラクリンに本物の高価な赤子を売るわけにもいかず(そもそも赤子は手に入りにくい)、「お手頃な価格の物でしたら」と他の商品を案内され、結果として顔が好みなアンダーを購入するに至った。
「赤ちゃんはロン毛ではない」のでてきとう(雑)に散髪し、「赤ちゃんは歯が生えていない」ので歯を抜き、「赤ちゃんは勃起などしない」ので鋼鉄のパンツを履かせ、食事と排泄は全て自分の管理下に置いている(飲み物を飲ませる際は哺乳瓶を使用。食べ物はぐずぐずに解した状態の離乳食状態の物をスプーンで一口ずつ与える)。また、下手に抵抗されるのもおもしろくないので、四肢を拘束し、基本的に横たわらせている。おしゃぶりという名の猿轡を着用。太い無駄毛も赤ちゃんには生えていないので、逐一剃っている。沐浴は物理的にできないので、湿らせたガーゼで毎日体を拭いてやっている。
完全に赤子扱いしている為、目の前で平気で着替えたり裸でうろついたりする。アンダーが欲情した様子を見せると、激昂して暴れるしアンダーを躾と称して叩く。他にも、流暢に話すこと(一語文は許可)、自分が不在の時に物音を立てて助けを求めること・脱走しようとすることを決して許さない。
前へ次へ
説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。