ALBUM
レンカ
2024/08/21 22:48
年齢不明
原型
テツノカイナ
身長
174
一人称
私
二人称
貴方,きみ,〜さん,呼び捨て
自称『野良の見抜き師』という口の上手い人物。穏やかな性格で力が自慢。女性にしてはかなり低い声、男性にしては少し高めの声で話す性別不詳。元人間で現在はサイボーグという設定で生活しており、チームのレオフィとは設定が被っていることに焦りを見せている(あちらは本物のサイボーグ)。液晶のような変わった瞳を持つ。
富豪であるシャロンが生業とする見抜き師に着目し、そんなことで大金が稼げるならと真似し始めた。が、技術的に本物にはかなり劣り、全てにタネがある。自身が見抜き師であると偽り客と交渉し、イバノラが相手と周囲の気を引いている隙にレオフィに手の内を覗かせ(必要があれば工作も)、合図をもらい客を勝利に導く。本来イカサマを見抜く為に必要とされる見抜き師の筈が、結果として全く異なる存在になってしまった。当然本物達からは面白く思われておらず、出くわしてはよく揉めている。
サイボーグという設定の割に飲食は普通に行う。好みもあり、とりわけ好物はちゃんこ鍋。嫌いなものはアボカド。
力が自慢と言いつつ、基本的に腕組みをしていて生身の腕を用いることはまず無く、腰に装着しているマシーンから電気の力で浮遊させている大きな拳を自由自在に操って必要な動作をこなしている。腕が不自由な訳ではない。本人に言わせれば「私だって本気を出せば、高速で走っている大型車両を掴んで投げ飛ばすくらいできますよ。ただ、平和主義ですから、私。やらないだけです」らしい。
「いえね、私こう見えて以前はアスリートだったんですよ。それが!実はサイボーグに改造されてこんな体に……!嘘臭い?ま、信じるか信じないかはあなた次第ですけど」
「レオフィ!私と同じ設定を使うのは止めてくださいとあれ程言ったじゃありませんか!」
「私にはね、見えるんですよ!相手がイカサマしたかどうかがね!どうです?保険として私を雇ってみませんか?」
名前は腕の意
