ALBUM
レオフィ

2024/08/21 22:54

年齢
不明
性別
テツノコウベ♂
身長
177
一人称

二人称
お前、あなた、呼び捨て

レンカイバノラと組んでいるメンヘラ男。元カノへの愛を示す為、自らの腕を切り落とし「もう君以外の温もりを求めない」と身勝手な自己犠牲に酔っていたが、そのクレイジーサイコ激重執着心にドン引きされ逃げられた。自分を振った元カノが賭博通りに身を寄せているという噂を聞き、探し出して復讐する目的で此の地へとやってきた。
うっかりやな性格で気が強い。彼女に振られた時に暴れ、激しい自傷行為を行い、結果として腕だけでなく上半身の大部分を失うこととなった。怯えた彼女はその場を去ってしまった為に救急搬送されることなく意識を失う。次に目が覚めた時、自身はサイボーグと化していた。誰に改造されたのかは分からないが、兎に角命を落とさずに済んだだけマシだと思い、復讐を決意して現在に至る。
六本のロボットアームは脊髄から繋がっており、自由自在に操ることが可能。長いリーチと強度を誇る。口から物を食べることはなく、胃に直接栄養を送り込む為の装置が取り付けられている(排泄処理システムも同様)。また食道と気管を切り離しており、気管から直接空気を取り込んでいる。眠る際は青い表皮部分も消灯するので、実質真っ黒なのっぺらぼうになる。
腕の代わり……というわけではないが、腕があったであろう部分付近を浮遊している頭部のようなパーツに、一方的にブツブツとよく話し掛けている(頭部からのレスポンスは無い)。声は喉を震わせて出しているわけではなく、(いつの間に記録されていたのか)録音データ音声を用いて発声している。
この浮遊物を利用して、イバノラが対象の気を引いている隙に手札の内容を盗み見たり、悪い手になるようすり替えたりと、チームにとって無くてはならない活躍を見せている。当然取り分も一番多い。

「目が覚めたら体が縮んでたいた!ってぇのよりタチ悪ぃだろ、これは」
「俺を振ったあの女を許さない。絶対に見付け出して、後悔させてやる」
「この浮遊物は何でか分からねぇが、本物の腕のように機能しやがる。むしろ本物以上だ」

鉄の首(こうべ)→クビ→レイオフ のアナグラム





⚠"彼女"の正体
一語で説明するのなら『機械』である。それは所謂高性能AIというもので、人間の知能を超えた驚異の存在と称しても過言でなかった。
今でこそ自身を平凡な男だと思っているレオフィだが、その実態は研究者であり、"彼女"と関わるうちに惹かれ、次第に洗脳されていった。
"彼女"に恋をし、"彼女"によって生み落とされた(物理的にサイボーグに改造された)ことから、脳と体をいじられても"彼女"への執着だけは(事実と異なる形ではあるが)残った模様。
ちなみに何故"彼女"がレオフィを改造したのか・野放しにしているのかは定かでない。
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説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。