ALBUM
スピネット

2022/08/22 10:16

年齢
25歳(雷呻加入時)→28歳(雷呻再構成時)
性別
バンギラス♂
身長
185
一人称
俺
二人称
あんた,お前,呼び捨て

*錦さんから交換で頂きました*

賭場荒らし要員として雇われた、スピランテの兄。兄妹の仲は良く、雷呻再構成時にバラバラにされたことには、納得がいっていない様子。単に戦力が離れた不満だけでなく、自分の隣で同じ斧を振るう最高の相棒を奪われたストレスに近いものがあり、妹の前では少しお兄ちゃん風を吹かせつつ、お互いの狂気を肯定し合うような共依存関係にある。
巨体と長い手足、そして妹とお揃いの巨大な斧というリーチの長さを活かし、自分は絶対に相手の攻撃が届かない位置から一方的に切り刻むのが基本戦術。相手が足掻いて近づいてこようものなら、それだけで「舐めやがって」と更に殺意が跳ね上がる。また、パワー任せに振り回すだけでなく、重い斧の遠心力を計算して最小限の力で肉体を両断する技術を持っている。が、本人に綺麗に切ってやろうという慈悲は微塵もなく、いかに自分が返り血を浴びずに効率よくグチャグチャにするかしか考えていない。
冷静な性格で体が丈夫。普段は「退屈だなぁ」とへらへら気だるげにしているが、戦闘の直前や相手を品定めしているときは、頭の中でどうやって痛めつければ一番面白い泣き言を吐くか、どこから削れば絶望する効率がいいかを綿密にシミュレーションしている。そしていざ実行に移す時は、その冷徹な計算通りに容赦なく、且つ最も相手が苦しむ角度で斧を振るう為、周囲からは「飄々としているのに、やり口が一番エグい」と恐れられている。
他人に暴力を振るうのは好きだが、自分が怪我させられるのは大嫌い。巨体で戦闘力が高く、殴り合いではびくともしないのに、日常の些細な痛み(紙で切る、ささくれが剥ける等)には死ぬほど弱いというアンバランスさが特徴。周囲の人間からすると「そこは平気なのにそこは騒ぐの?!」という絶妙なウザさとコミカルさを持ち合わせている。日常の些細な痛みには狂ったように大騒ぎするのに、戦闘中はなぜ平然と血を流せる理由は、戦っているときは脳の回路が加害者に振り切れているから。アドレナリンが出ているうちは自分の怪我への恐怖が麻痺しているが、戦闘が終わってふと自分の服に返り血がついているのを見つけたりすると、「汚れただろ!」と急にキレ出したりする。
賭博通りには関心が無く、どうなってもいいと思っている。自由に暴れることができる雷呻の、戦闘員という立場を最大限に利用している。フーネブレにちょっかいを出して遊んだりするが、あまり相手にされない。精神的に幼いところがある。
出身は貧困街。兄妹揃って親から暴力を受けて育ったが故に、他人に言うことを聞かせる=暴力必須という考えを持つ。また、一切の性的知識を得ずに幼少期を過ごしていた為、初めて好きになった女の子のことを愛欲の衝動で殺してしまっている。自立した際に知識を得て、以降は仕事、または殺意を持ってしか殺人を行っていない。

「退屈しのぎにしては小粒だけど……まぁいいや。俺の斧の錆にしてやるよ。光栄に思えって!」
「なぁ千金楽、マジで耳の穴かっぽじって聞いてくれよ。俺とスピランテを切り離すとか、頭のネジ何本かぶっ飛んでねぇと出せねぇ発想だろ。今すぐ妹を地上に戻せっての!」
「雷呻を再構成してからは手当たり次第観光客でも何でも襲うようにしてるけどよぉ、まあ正直つまんねーんだわ。早く強い奴出てきてくれよ」
「あーもーー痛っ!ささくれ引っ張っちまったじゃねぇか!指先がジンジンする……!おい、誰か薬持ってこい! 消毒しろ! 手当終わるまで今日の仕事はボイコットだ!」

♥うちよそ
あがつさん宅ギルくんのセフレ(スピネット×ギルくん)。
ギルくんのことは性奴隷という認識。殴ったり蹴ったりは、ギルくんがせがんでくる前に実行するのが当然だと思っている。殴られて興奮するギルくんを変態と罵るが、殴って興奮する自分も変態だということには気付いていない。好きな体位は背面騎乗位とバック。ギルくんのことは常時「ドギー」と呼ぶ。

「フーネブレの野郎はよくお前とキスなんかするよな、信じらんねー。性奴隷風情が人間様の真似して喘いでんじゃねーよ。まあ、殴られないとイけないって性癖は好みだけどよォ」
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説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。