ALBUM
ロッソ・マニャボスキ

2022/08/22 10:48

年齢
外見年齢30代前半(実年齢は40代前半と思われる)
性別
メガバシャーモ♂
身長
188
一人称

二人称
あんた,お前,呼び捨て

清嶺地と組んでいた故人。元は組織【喫命】に所属しており、暴力的な依頼をこなしていたが、治安の改善と共に単なる雑用が増えた為に抜けた。とても端整な顔立ちをしており、実年齢よりも若く見られる。実際のところ、清嶺地よりかなり年上であったと思われる。
清嶺地とのファーストコンタクトは【喫命】時代に護衛として仕事を依頼された時。当時から異彩を放っていた清嶺地が見詰める世界に関心を持ち、ついていくことを決めた。ついていくと言っても部下ではないので、下手な扱いをすると普通に怒る。あくまで協力者という立ち位置。
清嶺地とは信頼し合っており、常に勝利を確信している。囮に使われようがその身を賭けられようが、清嶺地の計画の内であれば構わない。
自信過剰でプライドが高い。清嶺地が柔軟だからこそ、上手くやってこれたところもある。清嶺地のことは認めているからか、下の名前で呼ばれても素直に応じる。他の人は大抵「マニャボスキさん」呼び。
常に清嶺地と共に行動しているわけではないが、目の届く範囲で過ごしている。度々上日宅にも清嶺地に会いに姿を現すので、上日とも面識はあるが、存在を鬱陶しく思っている。しかし清嶺地の大事な隠れ蓑なので、危険が迫れば渋々助ける(上日曰く「こわいけどいい人」)。清嶺地にだけは少々甘く、舌打ちはするものの命令には従う。意地っ張りな性格でちょっぴり見栄っ張り。
戦闘スタイルは肉弾戦を好む。かなりの負けず嫌いで、相手が強ければ強いほど燃える。両手首付近に漂う炎のように見えるのは、滲み出た威圧感が可視化したオーラのようなもの。戦闘時のみ出現する。
暗躍中に戦闘となり、殺害された 。清嶺地にとって、マニャボスキの死は唯一の誤算であった。

「馴れ馴れしく名前を呼ぶんじゃねえ」
「いいぜ、相手になってやるよ。嬲り甲斐がある方が燃えるからな」
「俺に協力させてんだ、面白いもん見せてもらわねーとタダじゃ済まさねえからな、清嶺地」
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説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。