ALBUM
ナーハ・ベリーベン
2022/08/22 10:49
年齢28
性別
シビルドン♂
身長
173
一人称
俺
二人称
あんた,おまえ,てめぇ,〜さん,呼び捨て
通称「ナーハ」。
虎威を轢き殺そうとした犯人。虎威が整形費用として借金をしていた(当時街に住んでいたのにわざわざ金融都市にまで足を延ばしていたのは、周りに知られたくなかった為)女峰組傘下の闇金社員であるネモシンとプロヴィナージュに暴行と脅迫され、追い詰められて犯行に至った。自身も借金があり、二人に刃向うことができない。
虎威を上手く轢き殺せなかったことを理由に更に暴行され、右目が失明しており瞼に傷がある。その後は警察に捕まる前に二人に身柄を拘束され、タコ部屋に入れられてきつい労働を強いられる生活を送っていたものの、体を壊して使い物にならなくなり、山中に埋められそうになっていたところを清嶺地の命を受けたロッソ・マニャボスキに助けられた。
以降の人権は清嶺地が握っており、現在は上日が過去に暮らしていたアパートの或る一室に住み込みで、謎の植物を育てる仕事をさせられている。それがいったい何なのか、何の為に育てているのか等は教えてもらえず、世話をサボるとマニャボスキに拳骨されるので、大人しく言うことを聞いている。
元来お調子者で、買う打つ飲むの三拍子が揃ったどうしようもない(暢気な)性格をしており、借金をしたのも完全に自業自得。暴れることが好き。
アパートで暮らすようになってからは外出を禁じられており、部屋の中に清嶺地とマニャボスキ以外を入れることも許されていない為、デリヘルも呼べずに退屈している。食事はマニャボスキが差し入れており、他にも清嶺地が許可した範囲であれば嗜好品も与えてもらえる。
平均より頭が弱め。マニャボスキの死後、上日が差し入れを引き継いだことに疑問を持たず、のうのうと生活を送っている。虎威を轢いた時の罪悪感は何処へ行ってしまったのかといったかんじである。
「何の植物かは知らねーが、タコ部屋よりはマシな生活が送れることに違いはねえぜ。少々退屈だが、今更娑婆でちまちま働くよりは断然楽なもんよ」
「あいつらは本当の悪魔だ。いたぶるだけいたぶっておいて、返済能力が無いと判断したら見せしめに轢き殺せだとよ。一番嫌な処理を、債務者に強いるんだ」
「俺が轢いた奴のこと、あいつら少し話してたな。整形中毒で借金しては女に貢がせた金で返済して、それの繰り返しで日に日に払えなくなっていったんだとよ」
