ALBUM
アートムング

2022/08/22 11:32

年齢
30
性別
グレイシア♂
身長
180
一人称

二人称
あんた,お前,〜さん,呼び捨て

ホストクラブ『デンドリティック・アゲート』の元ホスト。色恋営業を長らくやっていたが、客のストーカー化や傷害事件まで引き起こしてしまい、身の危険を感じて足を洗った。客に対して本当の彼氏のように接し、売上だけでなく日用品や嗜好品まで貢がせていた為、ホスト時代はほとんど自分で買い物をしたことがなかった。故に納豆と野菜炒めが好物なのに、いざ自分で作ろうとスーパーに行けば「もやしってこんなに安いのか!?」と新鮮に驚く。また、有人レジの利用や外食ばかりしていたことからセルフレジの使い方が不得意で、セルフレジしかないと挙動不審になる。
連絡等がまめで、女心を掴むのが上手い。色恋営業を同僚であるアッドラートには心配されていたが、大丈夫と押し切って貫き通してきた。結果としてに刃物で顔や首元を切り付けれられ、その傷は今も残ってしまっている。自分の身を案じてくれたラートに対しては申し訳なく思っており、自信過剰な性格を省みる機会となった。ラートとだけは未だに連絡を取り合っている。
現在は現役時代に培った高級品の知識を活かし、本名の『白瀬 零(しらせ れい)』名義で、出張型の質屋を謙虚に営んでいる。アクセサリーだけでなく、家電等も買い取り可能。ホストをしていた過去は隠して接客している。
気を張っているが、本来はうっかりやな性格。体が丈夫で、二日酔いになりにくい質。売上を得る為に枕も何のそのと頑張り続けた結果、札束を見るだけで勃起できるようになった。客の前で買い取り用の分厚い札束を数える瞬間、プロとしてポーカーフェイスを維持しているが、実は下半身がめちゃくちゃ元気になっている。もはや呪い。「危ない危ない、今の俺は謙虚な質屋だ…」と必死に賢者タイムを召喚しようと頑張っている。

「金の為ならデブでもババアでも抱いたもんだ。我ながらよくやったよ」
「初めまして、出張買取に伺いました白瀬と申します。……あ、いえ、お部屋はそのままで結構ですよ。お邪魔でなければ、こちらの玄関先で査定させていただきますね」
「こちらのネックレス、デザインも素敵ですが、プラチナの純度が非常に高いものです。大切にされていたんですね。……ふふ、お恥ずかしいですが、私は少し目が良いだけで、お品物が素晴らしいだけですよ」
「……ラートか。悪い、こんな時間に電話して。いや、スーパーに来たんだけどさ。……野菜炒めって、キャベツは一玉で買うべきなのか、それとも半分に切られてるやつを買うべきなのか?……え?そんなことも分かんねえのかって、分かるわけないだろ! 買い物なんてしたことなかったんだから!」
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説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。