ALBUM
マッセル
2022/08/22 11:52
年齢年齢不詳(外見年齢40代)
性別
タチフサグマ♂
身長
188
一人称
俺
二人称
あんた,お前,呼び捨て
歓楽街のとあるビルの一室で、ピアシングとタトゥーの施術を行う筋肉質な男。腕はピカイチで、過去には銀彩の腰のタトゥーを彫ったり、星蔟の首にピアシングを施している。安価で上手ということもあって、混み合っていることが多い。
趣味は筋トレ。ふと見ると空気椅子のこともある。口数は少ないがぶっきらぼうではなく、接客もしなければならないので語尾は柔らか。少々強引なところがある。
雑食と言われても過言でないくらい、割と何でも食べる。ゲテモノも何のその。とりわけ好物なのは鳥刺し。
人を切ってみたかったがそこまで秀才ではなかった為、医者を諦めて自営業という道を選んだ。手先はとても器用。眼鏡はいらない程度だが、少し目が悪い。
幼少期には「殴られなきゃ分からない」という教育を受けて育てられ、成長し自立するにつれ、それは絶対に違うという考えを持つことができたが、歳を取って正直なところ揺らぎつつある。あくまで暴力はいけないが、言葉だけ喋れて意味を理解してない人間の形をしただけの奴がいることを、ひしひしと感じている。
フルネームはマッセル・シュトラフ。
「また卒業シーズンか。学生客が増える増える……」
「デザインはどうするの。後悔しないように選びなね」
「うちはちゃんとニードル使ってあけるからね。その辺の美容整形外科みたいにピアッサーは使わないよ」
♥うちよそ
斗さん宅コルセアくんは元カレ兼現セフレ(マッセル×コルセアくん)。
出会いはコルセアくんがまだ若い頃(マッセルはGマッスグマ時代)。客の一人としてスタジオに通っていたが、次第に好意を懐いたのか告白され、「どうせ若者特有の気の迷いであり、暫く放っておけば落ち着いて冷静な判断ができるようになるだろう」と、口には出すことなく関係を承諾してしまう。
自身のピアス配置が完成しており、これ以上自分にはあけたくない為、都合よくコルセアくんを利用してマニアックな位置への施術を楽しんでいた。また、恋仲ということで、当然やることはやっている。体の相性は良いので、多少の我儘は黙認して接していた。
後に熱から冷めたコルセアくんが、主に連絡無精なことを理由に激怒し、付き合っている意味がないと憤慨して一方的に振られた。当然自分は入れ込んでいない為、精神的ダメージは0。
数年後、歳を取ったコルセアくん(マッセルはタチフサグマへと進化済)が再び現れたことを機にセフレ関係となる。過去のひとりよがりを謝罪されるも、これまた口には出さず「正直どうでもいい」と思っている。来る者拒まず、去る者追わず。
今も昔も、コルセアくんのことは特別好きでもないし嫌いでもない。キスは減るもんじゃないから求められれば応じるという考えで、愛情表現として行うことはない。
「幸せになりたいのなら、他を当たりな。その方が賢明だと思うよ」
