ALBUM
ラトリー

2022/08/22 11:57

年齢
35
性別
ウインディ♂
身長
164
一人称

二人称
あなた,〜さん,呼び捨て

*錦さんから交換で頂きました*

スナック『花縫(はなぬい)』を経営しているママ。元キャバ嬢で、当時の客を自分の店に引っ張ってきて商売をしている。
控え目性格で、聞き上手。二十代のモデル・キャバ嬢時代はブランド物のバッグや高級時計、アクセサリーを湯水のように買い漁り、シャンパンタワーを浴びるように飲む狂乱の生活を送っていた。その反動で今は物欲がほとんど無く、要らないものはアートムングに買取ってもらっている。極端なミニマリストと化してしまった。
癒しが欲しく、ペットを検討していたタイミングで偶然虎威を拾った。哀れで荒んだ虎威を可愛く思っており、世話を焼いている。恋愛感情や肉体関係は一切ない。
出身は街。十代の頃に丁度ギャルブームがあり、自身もギャル化していた(この時はお調子者であったが、加齢と共に落ち着いた。今は人の話を「うん、うん」と優しく聞くプロだが、たまにスナックの身内だけの空間で「ウケる」「マジで?」と、当時の渋谷ギャルの口調がポロッと漏れる)。二十代前後からギャル雑誌のモデルを務める傍ら水商売で働き、二十代の終わりに差し掛かる頃に退職。後に金融都市に引っ越し、自身の店を持った。
尚、両親はかなり厳しく、ギャル化した頃から絶縁状態であり、当時は似たような境遇の友人達の家を泊まり歩いていた。好物は、幼少期に母が作ってくれたひじき煮。

「はい、零くんこれ査定お願い。昔の男に貢がせたエルメスと、自分で買ったダイヤのピアス。もう今の私には、ギラギラしたものは重たくて肩が凝っちゃうのよね。……うん、提示額でオッケー。これでまた、お店の美味しいお通し用の食材が買えるわ。ありがとね」
「お風呂沸いたから、髪の毛洗ってあげる。……ふふ、何その顔。あなたって本当に手がかかるんだから。何にも喋らなくていいし、私のこと好きにならなくていいから、ただ、此処で美味しそうにご飯食べて、生きててくれたらそれでいいよ」
「ママに話すと実家に帰ったみたいに落ち着くって何よそれ、私まだ35よ?」

♦うちよそ
ノツキさん宅熨斗目さんは常連客。
熨斗目さんには店をご贔屓にしてもらっており、かなり癒されている。熨斗目さんの支払いは、ほとんどが虎威の整形代に充てられている。兎に角渋くてかっこいいので、熨斗目さんが来た日にはとりわけ機嫌が良い(本人曰く「お店に花が増えた気分」)。来る時間が閉店近いと、他の客がいなければそそくさと店を閉めてしまい、二人きりの時間を楽しんでいる。素性を知らずに済む、客と店主という居心地の良い関係を気に入っている。

「熨斗目さんは、本当綺麗にお飲みになられるんですね。またいらしてくださいな」
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説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。