ALBUM
銀扇

2022/08/22 14:30

フリガナ
ぎんせん
年齢
28
性別
シルヴァディ♂
身長
178
一人称

二人称
あんた,お前,呼び捨て

道祖土組の一員。仕事は金融都市だけでなく街にまで赴くことが多く、長時間の外出が多い。事務所にはたまに顔を出す程度。住居は金融都市でアパートを借りており、仕事さえきっちりこなせばうるさくない道祖土の下で、好き放題やっている。
主に街や金融都市にある大きな病院の医師に取り入っており、ブローカーで注文を聞いた、年齢や血液型が合致する健康な赤ん坊を攫ってくるのが仕事。大金と手土産である高級苺と引き換えに、条件に合う子供を横流ししてもらっている。尚、医師は親に対して「昨晩亡くなった。遺体は廃棄した」等と適当なことを言って誤魔化しているという。倫理観ガバガバだが、組員も似た者が多く、あまり浮いていない。
自他共に認めるドクズ。更に言えばヤニパチンカス。ギャンブル・女・酒は外せない。かっこつけたくて吸い始めた煙草は13歳からやめられず、非行を繰り返し、中学・高校とまともに出ていない。飲酒も初体験も早かった。当時から自宅にはほとんど帰らず、甘やかして可愛がってくれる年上の女性宅を転々として生きてきた。
普段は標準語を話すが、動揺すると本来使っていた関西弁が飛び出す。また、恫喝する時以外は声が小さい。ダウナー系。本人曰く、無駄なことにエネルギーを使いたくないらしい。酒を飲まない限りテンションが低い。そして酒癖が悪い。メンタルが弱く、情緒不安定。
キャラメルが嫌いで、柿とイチジクが好物。取っ手付のマグを、敢えて取っ手を持たずに胴を持って使う癖がある。めんどくさがりやで短気。他人の恨みを買いやすいが、全く気にしていない。女子供にも容赦なく手をあげる。ブランド物が好き。
キャバ嬢であるねうこに犯罪の片棒を担がせ、自身は開き直ってその弱味を握り続けている。ねうこの稼いだ金のほとんどを巻き上げ、家賃や生活費に充てるどころか、豪遊するのにも使っている。当然肉体関係もあり、奉仕を強要している。
フルネームは銀 扇(しろがね あおぐ)。周囲から本名で呼ばれる機会はそうそう無く、絶縁状態に等しい身内からすらも名前を呼ばれることがまず無い。特に実の兄である銀彩との仲は最悪。コンプレックスの塊。

「お前がしたことを世間様に知られたらどうなるか分かってるだろうな?俺とお前、二人が幸せになる方法を教えよう。それはお前が、ずっと俺の言うことを聞いて、俺の要求を呑み続ければいい。どうだ、簡単だろ?」
「あんたが実の弟みたいに可愛がってる甥っ子と、憎くて仕方ない本当の弟の顔が嫌というくらい似てるとは、当事者ながら同情するぜ」

⚠うちよそ
斗さん宅剣くんは甥っ子。
ねうこを通じて再会した血縁者は苛立ちをぶつけ利用する対象でしかなく、ねうこ解放の条件として『ねうこが毎月貢いでる額と同等の額を準備すること』を提示し、当分の間扱き使っていた。
そのうち最初に提示した条件以外にも色々と要求を増やし始め、辛うじて合法な『トべる薬』を注射した上で乱暴したり、抵抗しようとすれば同じことをねうこに強いるつもりでいると脅すようなことをして、「お前を嬲っていると気持ちがスッとする」等とぬかしていた。
こんなドクズでも剣くんにとっては叔父さんであることに違いはなく、後に事情を知った銀彩に殺されかけるが、剣くんに庇ってもらったおかげでどうにか死なずに済んだ(この時、関西弁で喚き散らした上に、失禁までしている)。性の根が腐っている為に性格の矯正は不可能ではあるものの、今後一切接触しないことを約束させられ、一段落ついた。
その後、剣くんによる証拠集めとねうこの自首によって逮捕された。組や関わった病院からは尻尾切りされ、完全に見捨てられている。お勤め中に性格が矯正されることを願うばかりである。

【ifルート】では剣くんを犯している最中に、鍵を壊して侵入してきた銀彩に背中から下腹部を刺し貫かれ、半身不随となり余生を車椅子で生活することとなった。
兄ちゃんを人殺しにしたくないという剣くんの思いも虚しく、人目の少ない場所で再び銀彩に襲われ、後日変死体となって発見された。

「可愛い可愛い甥っ子には、手酷いことをしてやりたくなる。例えば、女に使えば少々面倒になるこんな薬さえも、図体のでかい男のお前になら遠慮なく打てるってわけだ。まあ精々、オナホ代わりにはなるだろ」
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説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。