ALBUM
ねうこ

2022/08/22 11:47

年齢
21
性別
ブニャット♀
身長
160
一人称
あたし
二人称
きみ,〜くん,貴方,〜さん,呼び捨て

箱庭歓楽街で働くキャバ嬢。一見明るい性格ではあるが、酒を飲んで無理矢理テンションを上げているだけで、仕事が終わった直後と酒の抜けた翌朝では別人のような有様である。星蔟の薬局の常連で、睡眠導入剤やメンタル系の薬をよく購入している。
甘え上手で、女であることを上手く利用しており、恋愛以外においては打算的でもある。イケメンに目が無い恋愛中毒者。常に恋をしていないと気が済まず、顔さえよければ逆ナンも平気で行う。年上にはリードされたいし、年下は翻弄したい。ただ、客と恋愛する気だけは無いらしい。私生活でも露出の多い服を好んで着る。
回らない寿司屋が大好き。アフターは決まってお寿司屋さん。正直言えば焼肉でも良い。趣味は世界規模で展開する某コーヒーチェーン店の、季節ごとに変わるメニューを堪能すること。
銀扇と出会ってしまったのが運の尽き。最初こそ顔が良いので自ら声を掛けたが、徐々に本性が露わになり、気付いた時には逃げられない関係にまでなってしまっていた。惚れた弱味につけ込まれ、甘い言葉に騙されて、デキ婚した同僚の赤ん坊を誘拐し、銀扇に引き渡した過去がある。以降はそれを内密にする代わりに、金銭と肉体関係を強要され続けている。最近では風俗店への勤務も持ち掛けられているが、踏み切れずにいる。

「星蔟先生、いつものお薬ちょうだい。あ、量もっと増やして!最近また眠れないの」
「あの注射、痛いしあたし嫌い。でもすっごく気持ちよくなるの。次の日廃人みたいになっちゃうけど、これ使うの好きだからって、銀扇くんが言うから…」
「同年代の女の子より綺麗なカッコしてブランド物着て、お酒飲むだけでお金もらえるならって始めたこの仕事だけど、気付けばこわい人が居て、嫌だって言えなくて、お金払って殴らないでって頼んで…もう、こうなる前の自分なんて忘れちゃった」

♥うちよそ
斗さん宅剣くんの恋人(剣くん×ねうこ)。
星蔟の薬局にて偶然剣くんと居合わせ、逆ナンして家に上がり込み、その日のうちに美味しくいただいてしまっている。尤も、そもそも声を掛けたのは剣くんの顔が、ドストライクな銀扇の顔とそっくりだった為であるが…(後に親戚であることを知る)
警察官である剣くんを慕い、日に日に自分の置かれている状況を告白するようになり、ついには銀扇との接触を招いてしまった。剣くんに酷いことをしないでと銀扇に頼み込むものの、共依存状態のままズルズルと関係を続けてしまう。
しかし事の重大さに気付いた銀彩の介入によって、銀扇との関係を断ち切るに至り、剣くんの説得もあって自身も罪を償うことを決心した。初犯であり従順なことから、数年間の服役で済んでおり(出所時も20代前半)、出所後は昼間定食屋さんで働きつつ、夜は相変わらずキャバクラに勤めてお金を貯めている。今の夢は剣くんのお嫁さんになること。
年下の剣くんのことは、かっこいいと思いながらも可愛い気持ちが上回っている。身に付ける物は、基本的に剣くんより高額な物ばかり。値段を知ってしまい、馬鹿丁寧に物を扱う剣くんの姿にはつい笑ってしまう。
また夜の事情だが、可愛い童貞の剣くんを翻弄したい思いが強く、ペニバンの使用も試みている。剣くんと付き合い始めてから、スカルプネイルをやめてショートネイルにした。

「犬のおまわりさん!あたし、帰る場所が無いの…鍵失くしちゃって。お願い、今晩泊めてくれない?」
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説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。